London研究日誌

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2005年 03月 22日

最低の小学校 in Geneva

先週、上の娘Aが学校の体育の授業中に、友達が振り回したホッケースティックの先端がはずれて飛んできて額を切り、8針も縫う大怪我をしたのですが、学校側の対応の酷さに直接交渉している妻が切れ、それを聞いている私も切れています。

あまりにむかつくので学校名も言ってしまいますが、ジュネーブのEcole Internationale de Geneva、全て逃げ腰でうやむやに処理しようとする気配濃厚。学校側は不慮の事故とはいえ授業中の事故にもかかわらず、治療にかかる費用は全て被害者の保険で支払われるものだと主張。しかも自己負担分は被害者たる我が家で支払えと。もし我が家が加入している保険者が支払いを拒否した場合にのみ、学校の傷害保険の適応を検討するらしい。なにそれ!

しかも、学校が加害者の子供の親に何も伝えていないのも解せない。いずれにせよ、自分たちの責任はないと言いたそうですが、少なくとも授業中の怪我については監督責任は問われるべきものじゃないですか??? 学校内の事故って誰に責任があるんでしょうね。少なくとも被害者には責任はないと思うのですが。この場合、加害者にも責任はないかも。不慮の事故だし。

いずれにせよ、海外では言った者勝ち、文句を言った者勝ちなので、相当厳しい態度で臨もうと思います。私も今週末から参戦できるので、イースター休暇後に本格的に戦うことになりそうです。恫喝、あまり得意じゃないんですよねえ。。。スイスの弁護士費用って高いのでしょうか。頑張らねば。

ふうう。そんなこんなで今週金曜の一時帰国?。。。ちがう、一時帰宅に向けて大忙しです。買い物と仕事、その他でばったばた。ちなみに、娘の治療用にシリコンテープなるものも購入。傷口の回復が良くなるとか。本当かなあ。ま、だめもとで使ってみます。

この週末でいろいろお土産など買いました。で、そのためにデパートの地下食品街をうろうろして発見したものが、なんと「ルエル・ドゥ・ドゥリエール」(ケーキ屋)の売り場が神戸そごうにあるじゃないですかぁ!おおお。ルエル・ドゥ・ドゥリエールといえば、我が家御用達の南麻布のケーキ屋「ペーパームーン」の姉妹店!(ですよね?)ペーパームーンはミルクレープで有名ですが、個人的にはミルフィーユやモンブランが大好きです。ここの生クリームの美味しさは東京一ではないかと思います。

ということで、しばしドゥリエール神戸店のケースの前で悩むも、あまりに荷物が多くて断念。残念でした。実はルエル・ドゥ・ドゥリエールのケーキは食べたことがないのですが、外見はペーパームーンとはちょっと違う感じ。外見と雰囲気はペーパームーンの圧勝かも。味はどうなんでしょう。今度食べてみようかなあ。ま、次回の帰国後ですね。しかし、一人でケーキはちと寂しい。
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by kototora | 2005-03-22 07:42 | life in Geneva


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