London研究日誌

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2008年 08月 23日

備忘録:restaurants near Covent Garden

Rock & Sole Plaice
47 Endell St, WC2H 9AJ
020 7836 3785
Mon-Sat 11.30am-11pm
Sun 12noon-10pm

Wahaca
66 Chandos Place, WC2N 4HG
020 7240 1883
Mon - Sat: 12:00 - 23:00
Sun: 12:00 - 22:30
http://www.wahaca.co.uk/

Arbutus
63 Frith Street
Soho, London W1D 3JW
020 7734 4545
Mon-Sat: 12pm-2.30pm, 5pm-11pm
Sun: 12.30pm-3.30pm, 6.30pm-9.30pm
http://www.arbutusrestaurant.co.uk/
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# by kototora | 2008-08-23 05:55 | life in London
2008年 08月 23日

20万hit

いま気づいたのだが、当ブログは20万hitを超えていた。そのうちの数割が私のアクセスと思われるが、それにしてもたくさんの方にご覧いただいていると言うことだ。いつも有り難うございます。
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# by kototora | 2008-08-23 01:07 | miscellaneous
2008年 08月 22日

オンラインチェックイン

明日のフライトのオンラインチェックインをした。Virgin Atlanticでのオンラインチェックインは初めてだったが、概ね順調。ただし、サイトがなんだかがちゃがちゃとうるさいデザインのように感じ、情報を読みとるのに少々時間がかかったが。あれは、もしかしてサイトの色のせい(真っ赤)かもしれない。もう少し見やすくならないものか。

今回の座席は、残念ながら通路前の席は取れず、厳しい旅になりそうだ。はあ。ま、座席間隔が広いとの噂を検証する良いチャンスだとは思うが、実際にはやっぱし狭いんだろうな。

ということで、あとは追い込みの仕事だけ。いろいろとこちらロンドンで動いていること、依頼していることなどがそのままでの出発になってしまうが、致し方あるまい。なんとか、遠隔でメールとかで対応できると良いのだが。

ちなみに、昨晩は夕方同僚と軽く一杯飲むつもりが、なぜか痛飲してしまい、今朝は私にしては非常に珍しく、ちと二日酔いで頭痛がした。今晩も知人と食事の予定だが、あまり飲まない方なのが幸い。控えめにしよう。
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# by kototora | 2008-08-22 23:09 | gourmet & travel
2008年 08月 21日

あと二日

出発まであと二日となった。今日もばたばたと飛び回っている。ランチ時に抜け出してナイツブリッジに。すぐ近くなのに久々だったな。

歩いてナイツブリッジに行くときに気づいたこと。ハロッズの裏の歩道が整備され、カフェのようになっていた。これは今年が初めてじゃないかな。あと、妙にアラブ圏の人が多かった。原油価格の高騰で儲かっていらっしゃるのだろうか。ドゥバイナンバーのフェラーリやランボルギーニが何台も停まっていた。相変わらずの別世界。

さて、仕事に戻ろう。追い込みだ。
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# by kototora | 2008-08-21 23:21 | life in London
2008年 08月 20日

改名

さきほど、職場のメールが回ってきたのだが、10月から私の職場の名称が変わるらしい。いままでは、日本人にはちと微妙な名前だったのが、すっきりしたものに変わるらしい。というか、昔はそう呼ばれていたような。ちょっと嬉しい。

ところで、ロンドンは本当に涼しくなってきた。昨日も知人とカフェで(なぜか)死刑制度について議論していたのだが、涼しい風がぴゅーぴゅー入ってきて寒くなって、たまらず席を立った。とはいえ、日中日差しがあるとそれなりに暖かくなるので、何を着ればよいのか困る感じ。薄手のハーフコートを着ている人もちらほらいる中で、Tシャツの人も。ま、間をとって長袖シャツにジャケットが良い感じかも。

最近、映画を何本か観た。その感想を。

『Made of honor』

親友の結婚を間近に控えて、実は好きだったと気づくというありきたりな話。はじめの10分ぐらいでほぼストーリーが読めちゃうので、つまらなかった。なぜかスコットランドが攻撃されているのは、Four Weddings and a Funeralを思い出したし、結婚式に乗り込んで花嫁を奪い取るというのは、あまりにありがちだし。主役の二人もいまいち。男性の主役は「Enchanted」で弁護士を演じたPatrick Dempseyという俳優。コメディ向きではないと思う。女性の主役はMichelle Monaghanという女優で、彼女はまあまあだったが、「The Heartbreak Kid」での彼女の方が良かったと思う。ちなみに、オープニングで最近お気に入りのSara BareillesのLove Songが流れたのが、一番良かった点かも。

『Kung Fu Panda』

意外に面白かった。非常に良くできたストーリーで、次はこうなるだろうな、と思っているとその通りなるのだが、それが心地よかった。Jack BlackのパンダとDustin HoffmanのShifu(アライグマ?)がなかなか良い味だった。亀の師匠もgood。Angelina Jolieも虎役?で出ていたが、彼女は棒読みでいまいちだった。あと、キャラクターの愛らしさは、Shrekとかのほうが良かったかも。cartoon networkのアニメの影響が随所に見られる点も、個人的にはいまいち好きになれなかった点だが、全体的には大変良くできた映画だと思う。

『Forgetting Sarah Marshall』

こちらも意外に面白かった。有名女優に振られた元ボーイフレンドが傷心旅行に行ったら、その先で元彼女と現彼氏にばったり遭遇してしまうお話。どちらかというと単純なストーリーなのだが、主役も脇役も変なノリで面白かった。ちなみに、現在の彼氏(有名ミュージシャン)役で英国のテレビに良く出るコメディアンRussell Brandが出ていたのだが、彼の妙にだらだらしたイギリス英語がなかなかおかしかった。

『The Bucket List』

末期がんに冒された二人の、残された日々をどのように過ごすかを描いた秀作。あり得ない設定ではあるものの、非常に魅力的に、感動的にまとめられた映画だと思う。おすすめ。さすが、Rob Reiner、Jack Nicholson、Morgan Freemanだなと思わせる監督と演技だった。「 the last months of his life were the best months of mine」は沁みたし、「kiss the most beautiful girl in the world」でも沁みた。良い映画だったな。

ちなみに、南仏のレストランのシーンが出ていたが、あれはEzeのLe Château de la Chèvre d'Orではないかと思う。大昔に一度両親と訪問したが、実に素敵なレストランとホテルだった。
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# by kototora | 2008-08-20 19:22 | life in London
2008年 08月 19日

The North Face Sidetrack 21

帰国用のカバンがないことを先日投稿したが、先週末に安いtrolley bagがないか近くのデパートに行ってみて、さらにネットで少し調べてみた。

私の調査?によると、carry-onサイズのtrolley bagは、ノンブランドのすぐに壊れそうな超格安バッグで£20程度、ある程度しっかりした造りのノンブランドバッグでだいたい£50。サムソナイトなど普及ブランドは£100以上、RimowaやTumiなど高級ブランドは£200以上、という価格帯だと分かった。超格安はすぐに壊れそうなので却下すると、最低でも£50か。。。けっこう高いなあ。

で、半ば諦めつつネットで調べていたら、The North FaceのSidetrack 21というカバンを安売りしているお店を発見。
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通常は£130らしいのだが、超特価の£70で販売中。多少予算オーバーだが(£50程度で探していた)、なかなか良さそうだったので、ぽちっと購入したら、昨日いきなり届いた。

これ、良いかも。登山グッズのブランドらしく非常にしっかりした造り。ちょっと重いのが玉に瑕だが(4kgぐらいある)、そんなに重くなるほど入らないので良しとしよう。ちなみに、ジッパーで容量を増すことも出来るのだが、拡張した状態の強度が多少気になる。乱暴に扱われると、生地が薄い部分が裂けたりしないだろうか。拡張する場合は、外からベルトを掛けたほうが心理的には安心かも。

さて、荷物の準備もさることながら、帰国中の仕事等の準備をしないと。
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# by kototora | 2008-08-19 16:02 | life in London
2008年 08月 17日

Gary Oldman..?

非常に些細なことだが、今日たまたまテレビをザッピングしていて、ITV football campaignのCMで気になったことが一つ。このおじいさん?はもしや、Leonで悪役警察官を怪演したGary Oldmanではないかと。

で、ぐぐったら、やっぱりそうだった。老けたなあ。。。本当にold manになったのか。そういえば、ハリポタにも出ていたような気がするが、なんだったっけ。あぁ、Sirius Blackだった。

しかし、老人にしては、リフティングがなかなか上手い。興味のある方は、消されないうちに以下のリンクからどうぞ。

http://uk.youtube.com/watch?v=TDPJp613fSg

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# by kototora | 2008-08-17 03:55 | life in London
2008年 08月 14日

カバンがない

来週末の短期の日本再帰国を控え、そろそろ準備をせねばと思い、埃を払うべくカバンを出そうと思って気づいた。

カバンがない。

旅行は比較的多い方なので、大型のRimowaのスーツケースをはじめ、中型のスーツケースと機内持ち込み可のTrolley bagも持っていたはず。しかし、今回のような短期滞在で80lも入る大型スーツケースは必要なく、中型スーツケースはポリカーボネイトの表面が割れて引退し、いまは洋服入れと化している。

で、かなり昔、おそらく15年以上前から愛用していたTrolley bagを使おうと思い、引っ張り出そうと思ったら。。。無かった。そういえば、ずいぶん前からこのTrolley bagは手元になかったな。別に高級品でもブランド品でもないが、何故か使い勝手が良くて愛用していたのだが、諸般の事情で、このバッグにお目にかかることはもう無いかもしれない。

ううむ。どうしよ。

carry-onサイズのTrolley bagは一つはあっても良いが、いまは超が三つぐらい付く緊縮財政中。本当はお金をかけたくないのだが、もしお金をかけないとなると、Rimowaの大型スーツケースを使うしかないが、これを使うと地下鉄にはまず乗れない。とすると、ヒースローへの往復で最低でも£40、下手すれば£100近くかかってしまう。

あまり乗り気ではないが、£50前後のTrolley bagを買うべきかもな。しかも、あと一週間ちょっとで帰国なので、通販ならいま注文しないと間に合わない。はああ、ちょっと調べなくちゃ。

追記:また雷雨だ。このところ雷雨続きのロンドン。ちょっと変な天気だな。
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# by kototora | 2008-08-14 21:57 | gourmet & travel
2008年 08月 13日

秋?

天気予報でも言っていたが、ロンドンは例年になく涼しいらしい。今週はずっと20度にいくかどうかで、最低気温も10度前後まで下がってきたし、日の出もめっきり遅くなった。本当に夏は終わり、秋に入ったのかも知れない。。。と思って昨日英国人の知人に話していたら、いや、まだまだ暑くなるはずと言っていた。でも、10日予報でも同じような天気が続くらしい。

日本から帰国して以来、いろいろと考えることなどあって仕事が十分にできなかったが、今週から本格的に復帰した。いまはデータにまみれている最中。なんとか早く分析を終わらせたいのだが、なかなか手強い。頑張らねば。
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# by kototora | 2008-08-13 16:06 | life in London
2008年 08月 12日

Holy moly!

昨日のロンドンのニュースは、オリンピック一色だった。400m自由形女子で英国のRebecca Adlingtonが金メダルをとったが、英国の女性が競泳で金メダルをとったのは、なんと48年ぶりだったらしい。また、銅メダルも英国のJoanne Jacksonだったのでさらに盛り上がったようで、昨日はこのレースの模様が繰り返し放映されていた。非英国人の私はすぐに見飽きてしまったが、レース内容は、最後のタッチの差での大逆転というすごいレースだった。

なお、この実況をしていたアナウンサーと解説者が、最後は絶叫していたのが、なんとなく日本の実況を見ているようだった。あぁ、こちらでも興奮すると叫ぶんだな。ちなみに、表題は解説者が興奮して言った言葉。古風だな。

以前も書いたように思うが、私は日本のスポーツ放送が大嫌いだ。古館某の影響なのか、妙に意味のない言葉を羅列するアナウンサー、ただうるさい解説者、それに応援だか解説だかでなぜかぞろぞろと登場するタレントたちと、繰り返しかかるテーマソングという呼ばれている貧相な歌。あまりに無駄が多すぎて本来のスポーツをじっくり見ることができない。おそらく、このオリンピックも、同じようなんだろうと思う。日本にいなくて良かったと思える瞬間だ。

オリンピックも他のスポーツも真剣勝負だと思う。そこに、タレントや変な歌はいらない。昔は普通にスポーツを放送していたと思うが、いつの間にか低俗な娯楽番組になってしまった。そんなスポーツ中継を楽しめるのかな。大いに疑問だ。その点、海外の放送はスポーツを中継していると思う。BBCでは、本職のアナウンサーと解説者に加え、オリンピックのメダリストたちが解説に色を添えている程度。これが本来のスポーツ中継ではないか。

オリンピック関連でもう一つ。

今朝、早朝に起きて仕事をしつつBBCをつけてたら、体操男子の団体戦だったので、そのまま見ていた。たしか4種目を終えた頃だったと思うが、3位につけていた日本の選手たちをカメラが捉えたのだが、妙に沈んでいたのが印象的だった。BBCの解説者も同じように感じたようで、「君たちは少なくとも銅メダルが取れそうなので、もっと明るくしなくちゃ」と言っていた。

結局、日本は銀メダルをとることができ、最後に選手たちから笑みがこぼれたが、満面の笑みという感じではなかった。ほぼ完璧すぎた中国は問題外として、それ以外の国を退けての銀メダルはすごいなと思ったが、さっきyahooのニュースを見て少し驚いた。日本は金メダルを期待されていたようだ。

でも、本気でそう思っていたのかな。中国との力の差は歴然だった。これはオリンピック開催前から分かり切っていたのではないか。少なくとも、BBCの解説者によると、中国の金メダルは最初からほぼ確定で、それ以外の国は拮抗していると。素人目には、この解説がきわめて的を得ていたように思える。なのに、日本では、日本が金メダルをとると予想していた?どこにそんな根拠があったのだろう。同じことが、柔道でも見られたのではないかと思う。

あぁ、まただ。少しでも強いと勝つのが当然と騒ぎ、妙な期待をする。選手も、金メダル以外は同じとまで発言する。そうなのかな。銀でも銅でもメダルはメダル。もっと謙虚に、もっとスポーツを楽しんでほしいなと思う。もっとも、国を挙げてバックアップをしているはずなので、そんな甘いことだけを言っていられる状況ではないとも思うが。

ちなみに、インターネットのニュースを見て気づいたのだが、「入賞」というのはどういった意味なんだろう。てっきり、「入賞」とはメダルを獲得したことだと思ったら、6位入賞とかと書いてある。8位以内が入賞?10位以内??少なくとも、海外では「入賞」などという表現は使われていないと思う。日本独特のものなのだろうか。
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# by kototora | 2008-08-12 16:07 | life in London