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2008年 06月 30日

品切れ

いつも思うのだが、イギリスのスーパーでは品物の一部が品切れになっていることが多い。特にうちの近くのM&Sでは顕著。

昨日も食料品を買いだしついでに、日本へのお土産を買おうと思っていたら、目当てのお土産のあった棚の部分が見事に空。ということで、お土産買えなかった。その代わり、前回買い物に来たときに売り切れで買えなかったものが入荷しており、逆にそちらが買えた。また、数回連続で売り切れが続き、もしやもう廃盤になったのかと思っていたら、ひょっこり出てくることもある。

人気があるから品切れになるのか、人気がないからなのかはよく分からないが、このスーパーでは、棚のところどころが品切れですかすかになっているのをいつもみる。しかも数日後でも、ほぼ全く同じ状態のこともしばしば。特に保存のきく食料品にこの傾向が顕著だと思う。なんでだろう。

ちなみに特に欧州旅行中に、欲しいなと思ったが、またどこかで買えるから今は買わないでおこうと思って一度見送ったものを、その後買えた試しがほとんどない。従って、本当にいいな・欲しいなと思ったらその場で買うのが、どうやら旅行中の買い物の鉄則なのだが、うちの近くのM&Sでは、日常的にこの法則が当てはまるようだ。

日本ではどうだったかな。こんなことなかったような気がする。スーパーで棚がすかすかになっている光景は、あまり馴染みがない。流通や在庫の方法が違うんだろうな。あるいは、単にうちの近くのM&Sの在庫調整があまりに下手なのかもしれない。
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by kototora | 2008-06-30 14:05 | life in London
2008年 06月 29日

深夜2時の空腹

いま深夜2時。相変わらず仕事中。まさにエンドレス。

そんななか、夕食後すでに6時間以上がたち、小腹が空いてきたので、台所に行ったみたものの、食べるものがない。。。いや、正確には食べたいものがない。

帰国前なので、食料品の貯蔵がかなり少なくなっているのも事実だし、忙しくて昨日は買い物に行けなかったので、生鮮食料品も少な目。でも、食べようと思えば食べられるものはある。たとえば、昨晩はお米を炊いたので、ご飯とそのときに作ったおかずの残りもある。サラダも少しだったら作れる。M&Sの絶品のチョコチップクッキーも冷やしてあるし(ちなみに、このクッキーは冷やして食べるのが吉)、パンとコーヒーを切らしたことはない。

あぁ、でもどれも食べたいと思えない。お腹は空いているのに。

理由は分かっている。最近、味のバラエティが極端に減っている。ずっと忙しかったりお金がなかったりで早く安くできるものばかり作って食べているので、レパートリーはかなり限定される。それでもいろいろ工夫してきたのだが、これが数ヶ月も続いたので、飽きたんだな。

外食はもちろんしてないし、敢えて言うならば、職場でまずいサンドイッチを食べるのが、唯一違う味に触れるチャンスかもしれないが、それも同じようなものばかりで、こっちはずいぶん前にすでに飽きている。

なんだろう。何が食べたいのかな。何か違う味のものが食べたい。あぁ、よく分かんないけど、お腹空いた!どうしてくれよう。空腹と疲れでふらふらしてきたので、仮眠でもするかな。
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by kototora | 2008-06-29 10:06 | life in London
2008年 06月 28日

終わらない!

今日は良い天気だ。気温も程良く、本当は公園とかに散歩に行きたい気候だし、帰国時のお土産なども買いに行かなくちゃいけない。でも、仕事が遅れに遅れて出れない。もう、何時間コンピュータとにらめっこをしているのか。あ、昨日からシャワーも浴びてないな。なんだかくらくらしてきたし、とりあえず、気分転換にお風呂でも入ろう。
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by kototora | 2008-06-28 23:07 | work
2008年 06月 28日

組織の崩壊

盤石だと思っていた組織が、ある日突然崩壊する、そんなことが目前で発生している。

崩壊に向かい出した組織内はひどく混乱し、重苦しい空気が支配するようになる。組織の問題が瞬く間に個人の問題に波及して、個々人は自分のためだけに動くようになり、組織としての崩壊が加速する。さらに、その組織を外から支えていた人たちが、突然手のひらを返したように批判を展開し、立ち去っていく。内外の支えを失った組織の求心力はますます無くなり、気づくと、組織自体が「自然に」消滅してしまう。。。

組織とは、かくも脆いものだとは思わなかった。ただ実際には、これまでにも日本でも、新聞沙汰になるような組織崩壊が発生している。最近では、ライブドアやグッドウィルが良い例なのかもしれない(どちらも完全に崩壊したわけではないようだが)。また、かつての山一証券の倒産もその一例であろう。もっと小さなレベルでは、日常的にこういったことがあちこちで発生している。一番小さなレベルの組織崩壊で最も顕著な例が、夫婦間の離婚ではないかと思う。

ちなみに、この目前で崩壊しつつある組織の問題点は、実は、皆分かっている。組織としての構造が脆弱だったこと(たとえば機能の分化や権利の委譲がなされなかったこと)、崩壊に至らないような予防策の構築を怠ったこと、さらに組織内の信頼関係の薄さ、等々。

一言で言ってしまえば、組織として未熟すぎたと結論づけられると思う。また、このままではいずれ崩壊すると分かっていながら、その対策が取れなかったというのも、問題の一つと考えられる。こんなところが、いかにも人間らしい。人間は完璧ではない。

さて、この先どこに向かうのか、興味深い。ちなみに、見習い研究者としてこの問題を考えてみると、組織論が社会科学の大きな領域を占めているのが、分かったような気がする。
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by kototora | 2008-06-28 00:07 | work
2008年 06月 27日

帰国予定変更

帰国まであと1週間ちょっとになった。

今回の帰国は、本当は6日(日)にロンドン発の予定だったのだが、急に7日にどうしてもサボれない大切な出張(日帰り)が入ったので、8日ロンドン発、9日成田着となった。また、到着翌日の10日には仕事で神戸に行って一泊し、11日に東京に戻る予定。

ということで、この週は移動続きになってしまった。体力が持つかどうか心配だが、まあなんとかなるだろう。7日の日帰り出張では、とある偉い方に久々にお会いできるはず。覚えていただいていると良いのだが。また神戸では、約2年ぶりに元職場にご挨拶に行く予定。楽しみだ。皆さま、どうぞ宜しくお願いします。

ちなみに、ロンドンからのフライトだが、今回はBAを使う予定。今回も前回の帰国と同様に、マイレージを使って格安で帰国する。したがって、前回と同様エコノミーで12時間のフライト。厳しいけど致し方ない。前回のAFのように、アップグレードや良い席が確保できると良いのだが。

実は、日本行きのフライトは、これで2度目の変更。飛行機のチケットの変更にはどうも手間と費用がかかるような印象があったのだが、この2度の変更はオンラインで簡単にでき、しかもどちらも無料だった。むむむ、やるなBA。

ところで、今回は悪名高いヒースローの新ターミナルを使っての帰国なので、荷物が無くならないか心配だ。本当はスーツとかはもちろん全てチェックインする予定なのだが、到着翌日にはどうしてもスーツが必要なので、もしかしてキャリーオンしたほうが良いのか?うーむ。

それはともかく、今日は、このアレンジの変更と日帰り出張の手配で半日以上使ってしまった。あぁ、仕事がやばい。ついさっき2時間ほど仮眠をしたので、いまは元気。明日の朝まで6時間。どこまで進められるか。頑張ろ。
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by kototora | 2008-06-27 09:19 | work
2008年 06月 26日

ジェットコースター

最近、このブログが、私のその時々の喜怒哀楽をそのまま吐露する場所になっていることに気づいている。本当は、自分が感じたことや楽しいことなどを、冷静に一歩か二歩離れた場所から見つめて書きたいと心がけているつもりではあるが、ここのところ、そうも言ってられないほど様々な出来事が立て続けに発生したのも事実だ。

ざっと振り返ると、昨年後半から仕事のプレッシャーがどんどん大きくなってきて、さらにいくつか精神的なダメージを食らっていたところ、年末に、非常に非常に大きな精神的ダメージを食らってしまった。何があったかは、とてもこんなところでは書けないが、ごくごく一握りの友人と両親には相談して、彼らにはずいぶん助けていただいた。そこからはいまだに立ち直ったとは言えないが、彼らのおかげでなんとかここまで回復してきている。また、その間にも仕事面では、あまりの仕事量とあり得ないほど大きなプレッシャーなどから、体力的にも精神的にもかなり追いつめられた状況が続いた。したがって、今年の年始から今月上旬にかけて、このブログの内容がかなりヤバイ感じになっていたと自分でも分かっている。

そんななか、先々週に仕事面で大きな節目を乗り越えたこと、しかもその結果が予想外に良かったことなどで、久々に精神的にも余裕が生まれ、大きく持ち直した。

しかし、一息ついたと思ったら、今週、今度は私個人だけではなく私の同僚達にも大きなダメージを与えるような事実が発覚し、また状況が一転してしまった。いまは、どうやってこの新たな問題に立ち向かい、乗り越えようかと考えつつ動き始めているところだ。いちおう、ある程度の方針が見えてきて、いくつか手応えをつかみつつある。でも、取り組まなくてはならない問題は山積みだ。

そんななか、昨日またまた大きな出来事があった。実は、昨日の夕方、ちょっと嬉しい連絡を受け取った。この連絡によって、別に何か良いことが始まったわけでもなく、状況が好転するようなことがあったわけでもなく、実は、取り組まなくてはいけないことがさらに増えてしまったのだが、自分としては予想外に嬉しいものだった。これは絶対に頑張らねば。

しかし、その連絡に対してとりあえず慎重に返答するのに四苦八苦して気づいたら夜になってしまい、楽しみにしていたコンサートに行けなくなってしまった。あぁぁ、コンセルトヘボウだったのに。昨年末にも行きそびれたコンセルトヘボウだったのに。。。すごく残念だったが、コンサートどころではない。頑張ろう。

しかし、この不安定さはなんとかならんのか。

私の人生はジェットコースターのようだとは以前から思っているが、最近あまりにアップダウン、特にダウンが多すぎる。実は、私個人はかなりの安定志向だったはずだが、気づいたら人並みはずれて不安定な人生を送っている。なんでこうなったのかと時折考えてしまうが、一度しかない人生だから、悔いのないように思い切り動いていたらこうなってしまったことは分かっている。ま、こういった人生も面白いと割り切っているつもりだが、その一方でそろそろ落ち着かねばと心底思う。ほんと、そろそろ落ち着かねば。でも、どこに?どうやって?いろいろ難しい。簡単に答えが見つからないからこそ、面白いのかもしれない。
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by kototora | 2008-06-26 13:18 | myself
2008年 06月 25日

臭い!

今日フラットに帰ってきたら、部屋中がペンキというかシンナーのような臭いで充満していた。あぁぁぁ臭い。窓を開けようとしたのだが、実は窓枠の外の部分にペンキが塗られているので、空けるとさらに臭いが入ってくる可能性がある。でも、耐えられない。空けて換気。あぁ、とにかく臭い。

ちなみに、二日連続で酔っぱらい。昨日はすごく衝撃的なアナウンスがあり、それで同僚達と珍しく長いランチを取り、夕方からバブで飲んだ。仕事しなかったな。今日は、たまたま夕方一緒になった先生と、そのご主人と3人で何も食べないでほんの15分ぐらいでワインを一本空け、ちょっとくらくらしている。いまから仕事なのに。

とりあえず、飲まないとやってられない感じだ。今日は、昨日のショックで同僚達の姿も少なかった。その少ない同僚達でぼそぼそと不味いランチを食べたのだが、いつもではあり得ないほど、妙に沈黙が支配していた。みんなで、乗り越えないとね、と繰り返し譫言のように言っていたのが印象的だった。でも、ほんと、乗り越えないと。

たまたまだが、明日の夜はずいぶん前に買っていたコンサートの予定だし、もしかしたら明後日はウィンブルドンに冷やかしに行くかもしれない。ちょうど良い気分転換になるといいな。その前に仕事の片をつけないと。酔っぱらいだけど頑張る。今晩は徹夜の予定。まあ、あくまで予定だが。酔っぱらいの戯言?いやいやいやいや、真面目に頑張らねば。
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by kototora | 2008-06-25 04:08 | life in London
2008年 06月 24日

お祓いが必要だ!

昨日分かったのだが、いろんな意味で、以前にもましてすごい状況になってしまった。一寸先は闇とは良く言ったものだ。いったいどうしたものか。。。ここではあまりにsensitiveなことなので詳しくは一切書けないが、昨年末からこういった衝撃多すぎ。どうやら本気でお祓いしてもらったほうが良いかも。あまり神様とか信じてないし、しかもどうやってお祓いをしていただくのかも知らないんだが。ううむ。

ま、お祓いの件はともかくも、とりあえず目の前の問題を一つずつ片づけていきつつ、慎重に行動しようと思う。
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by kototora | 2008-06-24 14:02 | work
2008年 06月 23日

Top Gear in Japan?

待望の?Top Gearの新シリーズが始まった。

初回ということで、この夏のシリーズの予告をしたのだが、どうも日本で撮影した模様。あくまで予想だが、東京・博多間を車と新幹線で競争したのかも。はは。以前も、London - Verbier間を車と飛行機・電車・バスで競争したり、London - Monaco間を車とEurostar・TGVで競争したりしているので不思議ではないが、彼らが日本の高速道路や電車を、どうこき下ろすのか楽しみだ。あと、一瞬だったので違うかもしれないが、力士のような人が車に乗っているような映像もちらっと出てきた。もしや日本でいくつか撮影したのかも。日本での撮影の回はいつ放映なんだろう。

ところで、James Mayの髪型が以前にまして変になっていたし、白髪も増えた。Richard Hammondも目の下のたるみが目立ち、急に老けたような気がする。Daveというチャンネルで昔のTop Gearを繰り返し流しているのでたまに見るが、昔のシリーズはみんな若くておかしい。

本当はいろいろあって、テレビなぞ見ている心境ではないのだが、これぐらいの息抜きはよいはずだ。とはいえ、今日はこれ以外にも、両親と電話で話し、日本の親友と電話で話した。息抜きだらけだ。やばいな。Top Gearが終わったら本気で仕事しないと。
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by kototora | 2008-06-23 05:04 | life in London
2008年 06月 21日

夏のバーゲン始まる

昨日、仕事帰りに気づいたのだが、どうやら夏のバーゲンが始まったようだ。コンランショップでは今週半ばからバーゲンがスタートしていてずいぶん早くてどうしたんだろうと思っていたのだが、コンランショップの周りのブティックの何軒かでも、昨日から「50%Off」の張り紙がべたべたと貼られていた。来週からウィンブルドンだし、最近地図を持ってうろうろしている観光客が急に増えた気がする。いよいよロンドンの夏の観光シーズンの到来だ。

そんな楽しそうな周りを横目に見ながら、相変わらず仕事に追われている。本当は徹夜に近い勢いで仕事をしなくてはならない分量なんだが、先週末からの体調不良でどうも思うようにならない。もっとゆっくり休んでから仕事を本格的に始められたら良かったのだが、そうも言ってられない。貧乏暇なしだ。
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by kototora | 2008-06-21 13:06 | life in London