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2008年 03月 30日

夏時間

先ほど、夏時間に切り替わった模様です。あぁ、一時間損した、と毎回思うってことは、まだ慣れていない証拠だな。でも、一時間損した!。。。時計直さないと。

ちなみに、日本との時差は8時間になりました(ロンドンが8時間遅れ)。

金曜の夜に知人と軽く夕食を食べた際に、そこでとある奨学金の情報を教えてもらった。私の研究にかなり合致しそうな奨学金だったのでアプライの準備をしていたのだが、いちおう上司の許可が必要との同僚の忠告があり、しかも上司がいま不在なので、明日の締め切りに到底間に合わないことが判明した。ううう、惜しいなあ。次回の日本への渡航費をねらっていたのだが。

まあしょうがない。またマイレージを使うかなあ。
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by kototora | 2008-03-30 13:25 | life in London
2008年 03月 28日

August Rush

今回の一時帰国のフライト中に見た映画「August Rush」の感想を。

b0020299_4403270.jpg一言で言うと、音楽の天才少年の話なんだが、実はラブストーリーだったりもする。

生まれてすぐ孤児院に預けられ、そこで育てられた主人公の男の子は、まだ見ぬ両親に会おうとする。一夜限りで離ればなれになってしまった男の子の両親は、お互いの気持ちはおろか、子供を産んだ母親ですら子供が健在であることを知らない。

そのような絶望的な状況下で、男の子は両親を捜そうと決意するが、あっさり道に迷ってしまう。しかし、それが幸いし?自分の音楽の才能に気づき、それを生かして両親を捜そうとする。かつてそれぞれが第一線の音楽家であった両親(チェリストとロックミュージシャン)も、十余年の歳月を経て、音楽家として再起しようと決意しつつ、母親は息子を、父親は母親(というか子供が出来たことすら知らないので、彼女)を捜そうとする。彼ら三人に唯一共通することは「音」。それぞれが音に惹かれ、音を辿っていくという話。

ストーリーはいかにも映画らしいものだった。現実にはあり得ない偶然が重なり、それが物語の最後に全て一つの点につながるあたりは、やりすぎの感あり。おいおい、そこまでつなげるかいって感じだった。あと、三人の才能、特に男の子の天才ぶりは、さすがにそれはねえよなってぐらいすごいものだった。

でも、そのストーリーの問題をカバーして余りある音楽の良さが光っていた。特に、主役の男の子のタッピング奏法は思わず画面に引き込まれるようなすばらしさだった。あ、いや、正確に言うと、男の子の演奏の演技はダメだったが、大人のプロが行っていた実際の演奏が素晴らしかった。手のアップのシーンは本当に弾いていたと思うので、おそらくプロの演奏を撮影したんだろう。ちなみに、演奏はほぼ全て吹き替えで、実際のギターの演奏はKaki Kingという女性らしい。母親のチェロの演技も、男の子のギター並にひどかったが、大好きなエルガーのチェロコンチェルトだったので許そうかな。

ちなみに、主役の男の子Evanは、Charlie and the Chocolate FactoryやA Good Yearに出ていた子だった。いま売れている子役なんだろうな。唯一吹き替えではなく、ロックミュージシャン役で頑張って歌っていた父親役は、Bend It Like BeckhamやMatch Pointに出ていた彼だった。Jonathan Rhys Meyersという俳優さんらしい。彼は、サッカーのコーチからテニス選手&シティのビジネスマン、ロック歌手と忙しい人だ。しかし、格好いいんだがちょっと内股でぼーっとした感じの俳優さんなので、ロック歌手には多少違和感あり。

この親子でギターを弾くシーンはなかなか良かった。二人とも親子であることを知らないが、音でつながっていることを描いているあたり、なかなか素敵なシーンだった。しかし、難点もあり。小銭を稼ぐ子供のストリートミュージシャンがなぜか名器Gibson J-200を持っており、しかもそこに偶然通りかかった父親も、なぜかGibsonをむき出しで持っているのは、さすがにおいおいって感じだった。どっちも数十万円する楽器だよ?ありえねー。

そうそう、あと脇役でRobin Williamsも出ていた。彼は、子供達を町中で演奏させて上前をはねるという悪役?だったが、彼と子供達が妙に現実離れしており、私が観た彼の主演作で最も駄作だった「Hook」を思い出すようなシーンだった。

以上、もう少しなんとかしてくれと思わせる映画だったが、なぜか涙腺が緩み、機内で2度も観てしまった。突っ込みどころ満載ではあるものの、ところどころにはっとさせられるシーンや心に残る音があったからだと思う。また、ラストシーンに向かう緊張感と期待度は、なかなかだった。あまり言うとストーリーが分かってしまうので言えないが、ラストシーンでも、あの主人公の男の子のどこに着替える時間があったんだろうとか、「天才」である男の子作曲のラプソディはいかにも映画音楽的な平凡な曲だったとか、やはりストーリーの詰めの甘さが見えてしまうが、そこを突っ込みながら観るのもよいかもしれない。

日本ではまだ公開されていないのかもしれない。あるいは、またしょーもない邦題がつけられてしまい、ぐぐってもヒットしなかっただけかもしれないが、もしこれから観る機会があれば、お勧め。

追記:邦題「奇跡のシンフォニー」で6月公開予定だそうです。。。しかし、酷い邦題だ。これは観たくならないな。だいたいシンフォニー出てこないし。最近では、Blades of Gloryの邦題「俺たちフィギュアスケーター」が酷すぎてひっくり返ったが、それよりは多少ましだが、ほんと、何とかならんのか。
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by kototora | 2008-03-28 04:55 | miscellaneous
2008年 03月 26日

おにぎり in 成田

昨晩、無事ロンドンに到着した。さすがにまだ体が疲れているが、もちろん今日は出勤で、いま一休み中。

出発時に成田で飛行機待ちをしながら、もっと日本に居たかったなと、今回は特に強く思った。

滞在が短かったのもあるし、美味しいものをいくつか食べ損なったことも理由の一つだろう。あと、ロンドンの仕事が停滞気味なのもあるし、ほかの理由もある。久々に会った両親は元気ではあったものの、さすがに老けてきたのをはっきりと目の当たりにしたのもある。親孝行するにはいましかないと分かっていつつ、心配ばかりかけてしまっているのは、本当に申し訳ないと思う。このような様々な理由で、まさに後ろ髪を引かれる出発だった。

そんな心境ではあったものの、今回のフライトは至極順調。さすがに行きのフライトで運を使い果たしたようでアップグレードはされなかったものの、お隣が空席だったし前に席がなかった(壁だった)ので、広く使えてよかった。

もちろん、機内では仕事。今回はエコノミーだったので当然電源はなかったものの、X40用の新しい長時間バッテリーを購入しておいたおかげで、新旧二つの長時間バッテリーで10時間以上(6時間半と4時間弱)使えたので、移動中ほぼずっと仕事が出来た。X40でよかったと思った瞬間だった。

ところで、成田でチェックイン後、コンビニかどこかでロンドン到着後の夕食用のおにぎりでも買おうと思っていたら、なぜか見あたらなかった。成田空港でNEXを降りたあたりにコンビニっぽい売店があったし、おにぎりぐらいどこでも買えるだろうと思い、あまり真剣に探さずにゲートまで移動。で、いざ探し始めたら、全くない。かなりうろうろしたんだが、とうとう最後まで見つからなかった。

おっかしいなあ。たしか成田第二ターミナルと関空では、イミグレ前にもコンビニみたいなお店でおにぎり買えたと思ったし、イミグレ後でもゲートそばの売店で買えたと思ったんだが。単なる勘違いか、それとも何らかの理由で、おにぎりを並べない方針になったとか。

いずれにせよ、覚えておいた方が良いな。もし、おにぎりを買って帰りたかったら、成田第一ターミナルでは、チェックイン前の成田空港駅のコンビニがおそらく最後のチャンスなのかもしれない。

もっとも、チェックイン後に、成田第一ターミナルでは常連?の築地・寿司岩で巻き寿司を買っていたので、夕食には困らなかった。本当はここの鯖寿司が美味なんだが、一人で一本食べるのはさすがに多いので、今回は見送り。でも代わりに買った巻き寿司といなり寿司、美味だった。

次回の帰国は6~7月の予定。次回はもう少し長く滞在する予定なので、今回お会いできなかった方々、次回は是非。
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by kototora | 2008-03-26 21:12 | life in London
2008年 03月 25日

Leaving Tokyo

あと30分ほどで実家を出て、成田に向かいます。東京でお世話になった皆さま、お忙しい中おつきあいいただき、どうも有り難うございました。短い滞在だったけど、皆さまのおかげで実に楽しく充実した毎日でした。

さて、ロンドンに戻ってからの仕事が大変だ。機内でも頑張るけど、相当努力して挽回しないとやばい。日本滞在中に仕上げるはずだった仕事がまだ終わっていない。かなり焦り気味。頑張ります。

ということで、次回は雪の?ロンドンからの更新です。では、行って来ます!
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by kototora | 2008-03-25 08:50 | life in Japan
2008年 03月 24日

SMS

昨日、両親がとうとう携帯デビュー。

キャリアは姉一家が使っているソフトバンク。機種は、「海外でも使えるプリペイド」705Pxというのにしようと思ったら、実はこれが勘違いで、「国際電話がかけられるプリペイド」とのこと。両親は初夏にクロアチアなどに旅行する予定らしく、それに向けて携帯購入を決断したらしいので、海外で使えないと意味がない。ということで、ホワイトプランの一番安いのにし、海外で使える機種に決定。月々1280円で2年契約。本体価格はなし、なのかな?いまいちよく分からなかった。いずれにせよ、こんなものでしょう。

で、登録手続きを手伝いながら担当の方と雑談をしていたら、海外携帯との間でSMSができるというのを聞き、早速私のvodafone(英国)から両親の携帯にテキストしてみたら、なんと送れることが判明。これは便利だ。私の携帯は日本語は読めないが、それでも緊急時には連絡できる。

日本国内の他社の携帯(たとえばDocomo)はどうなんだろう。日本の友人にSMSが気軽に出来るとちょっと嬉しいのだが。
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by kototora | 2008-03-24 07:20 | life in Japan
2008年 03月 23日

サクラサク

今日は友人たちと会食2件。食べ過ぎの一日だったな。ちなみに、昼は渋谷で天ぷら。夜は銀座で焼き鳥。なんか、すごいな。典型的な日本食のオンパレード。ともあれ、どちらも大変美味しゅうございました。おつきあいいただいた大切な友人の方々、どうも有り難うございました。

ところで、銀座にはおそらく数年ぶりに行ったが、あまりの変貌ぶりに驚いた。ブランドショップのビルが建ち並び、昔からあったものがどんどん淘汰されていた。たとえば、私の父親行きつけだったプランタンの並びのシックなカフェは、すっかり取り壊されてファッションビルになっていたし、たまにミルフィーユを買いに行っていたレカンのケーキショップも、私の記憶の場所にはなかった。ま、こちらは記憶違いの可能性もあるが。

そんなお上りさん状態で銀座で飲み、友人と別れて渋谷から実家に帰宅するときに、桜丘の坂の桜のつぼみがほころびかけていた。ちらちらと気の早い花びらが見えてはいたが、開花まではあと一息って感じだったな。明日にはもっと開くだろう。

で、そのまま代官山方面に歩いていったら、途中の幼稚園の小さな桜の木がほぼ満開だった。しかも、ほぼ満月だったのに加え、ちょうどそのあたりが街灯で照らされて、実に幻想的で綺麗だったので、しばし立ち止まり、そのとき聴いていた陰鬱なブルックナーを消して、一本だけの上品な夜桜を静かに鑑賞した。日本滞在中に桜の花が見れるとは思っていなかったので、幸せな気分に浸っていた。いろいろ難しいこと、大変なことがあるけど、でもこういった小さな幸せって大切だなと思いつつ。

あ、でも、とあるところで、美味しい穴子を食べたかったのだが、残念ながら満席だったのがちょっと悔しい。その代わりに銀座観光をし、美味しい焼き鳥もいただけたので、それはそれでよかったのだが、穴子はやっぱりちと惜しかった。次回帰国のお楽しみに取っておこう。
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by kototora | 2008-03-23 00:11 | life in Japan
2008年 03月 20日

なぜ手を添える?

東京で買い物をしていて気づいたこと。

いつから、会計をした店員さんがおつりを出す際に、お金を渡す手とは反対側の手を添えるようになったんだ?

最初に気づいたとき、会計をしてくれた店員の若いおにいちゃんに手を握られるのではないかと思って、あっけにとられてしまった。そうしたら、次のお店のお姉さんでも同じ。こちらは、ちょとキレイな方だったのでどきどきしてしまったのだが、まあそんなことはどうでもよいことだな。いずれにせよ、ほぼ3回に1回ぐらいは手を添えない、いわゆる普通のおつりの渡し方をしてくれるが、かなりの確率で手を添えられる。

おそらく、釣り銭を落とさないようにという「気遣い」のつもりかもしれないが、それはさすがにtoo muchではないか?

あと、お札のおつりをすごい勢いで数えるのも、いつからそうなったんだろう。これはしばらく前から気づいていたが、急いでいるときは早くしてくれと叫びたくなるし、急いでないときも、そんなばか丁寧に客の鼻先でおつりを広げるまでもなかろうといつも思う。

これは本当に「サービス」なのか?

以前、カリフォルニア・Palo Altoに住みはじめたときに、どのお店に入っても、店員さんが満面の笑みとともに、Hi How ya doin?とか、What's up?とか聞いてきたのに違和感を感じたのに似ている。おまえはいつから友達になったんかと。もっとも、しばらくするとそれに慣れてしまい、ニューヨークに出張した際には、店員さんのあまりの不愛想さに驚いたものだった。

いまは、そんなにフレンドリーではなく、挨拶もせいぜい「hi」程度、お札も釣り銭も普通にぐいっと手渡すロンドンに慣れたので、カリフォルニアに行ったら違和感を感じるんだろうな。ということは、日本にしばらくいると、釣り銭を渡すときに両手が出てくるのに慣れるかも。でも、いまはダメだ。違和感感じまくり。
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by kototora | 2008-03-20 23:07 | life in Japan
2008年 03月 20日

花粉症とPasmo、携帯電話など

花粉症、予想通り再発した。目が痛いし、鼻がむずむず。これでは仕事に支障があるので、大嫌いなマスクをすべきかどうか迷っていたところ、私の父親も花粉症で、彼が処方してもらった花粉症薬を一つもらって飲んでみたら効果絶大。来日期間中はこれで乗り切れそう。よかった。

しばらく日本を離れていると、いろんなものが新しくなっていて新鮮。昨日は地下鉄の移動だったので、パスネットを購入しようとしたら、廃止になったらしい。そのかわりに登場したのがタッチ式の「Pasmo」というものだったので、早速購入。これ、どうやらJRでも使えるらしい。便利になったものだ。

ちなみに、JRでは、同じようなタッチ式のカードをSuicaと呼ぶらしく、これも地下鉄、JRともに利用可能とか。では、SuicaとPasmoの違いは何?ぐぐってみると、機能としては多少の違いがあるものの、ほぼ一緒の様子。なんで名前を統一しないのか。会社が違うから?ユーザーにとっては、単に分かりにくいだけなんだが。

あと、Pasmo購入にデポジットが必要なのは分からんでもないが、デポジット部分が使えないのは、ちと解せない。ロンドンのOysterのようにデポジットも使えるようにした方が、解約時の手続きなどが不要なのでずっと現実的だと思うのだが。それとも、何か他の目的があるのか?

分かりにくいと言えば、携帯の契約が非常に難解。両親が重い腰をあげて携帯を買おうかと検討しているらしいので、家にあったカタログを見ると訳分からない。特に、ソフトバンクの「頭金」「月賦」は理解に苦しむ。携帯ごときになぜ「月賦」?それってローン??基本的な回線使用料=「月賦」なのか、それともハードの購入のみのための「月賦」なのかも、いまだに理解できていない。しかも、一括払いだと7万円とか書いてあるし。iPhoneよりも高価なハードを皆さん使っているのか?あぁ、よく分からない。いずれにせよ、もっと分かりやすくして欲しい。

なお、ソフトバンクではプリペイドのSIMカードを扱うようになったらしい。これは便利かも。海外の3G携帯に入れれば(SIM free化してあるもの限定だが)、日本の携帯として使える。ちなみに、私の英国vodafoneの携帯は普通に日本でも使えるがローミング費用がやはり高いので、ローカルな携帯が手軽に入手可能なのはなかなか良いな。

しかし、リチャージの度に最低でも3000円必要で、しかも60日しか有効ではないって短すぎ・高すぎではないか?英国vodafoneはたしか90日だし、5ポンドのtop-upも可能なので、もっと安くで長く使えるはず。スイスOrangeはもっと長く使えたような記憶あり。この点は改善して欲しい。
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by kototora | 2008-03-20 06:56 | life in Japan
2008年 03月 20日

渋谷は高齢者の街

パリで飛行機に乗り遅れた私のスーツケースは、火曜日の深夜11時半過ぎに無事到着。中身も無事。よかった。

スーツケースが届くまではまさに身一つで、着替えもない有様。ロンドンから飛行機を乗り継いで長時間の移動の後だったので、是非是非シャワーを浴びたかったが、持っているものはパソコンと書類のみ。。。ということで、実家に到着してすぐ、最寄りの渋谷へ下着などの調達に行って来た。

で、びっくりした。平日昼間の渋谷は、なんとご老人が多いことか。渋谷は若者の街だと思っていたけど、実はご老人もいる街なんだな。特に、食料品の買い物をしている方多いようで、東急東横店の地下なんて、一番空いてそうな平日昼間なのにご老人で大混雑。駅の近くの商店街にもいっぱい。

渋谷の街は、若者がデートや宴会で訪れるばかりではなく、実はいろんな年齢層にアピールできる場所なのかも知れない。そういえば、私の両親も高齢者の仲間入りをして久しいが、彼らも日常的に渋谷まで歩いて買い物に行っている。そんな方が意外に多いんだろうな。渋谷の周りには古い住宅街も多いし。

ちょっと渋谷が好きになった。

しかーし、Book 1stのビルが取り壊されており、渋谷に専門書を多く扱う大型書店がなくなってしまった。かつての大盛堂書店は、駅前の小さなお店だけになってしまったし。ちなみに、Book 1stは駅の近くに規模を縮小してオープンしているらしいが、専門書はあまりないだろうな。実に不便だ。この点はなんとかして欲しい。
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by kototora | 2008-03-20 05:30 | life in Japan
2008年 03月 18日

無事到着?

今朝、日本に到着しました。フライトはまあ順調だったものの、ロンドンからパリ経由での帰国だったのですが、ロンドン発が30分以上遅れ、ぎりぎりのトランジットだったパリCDG空港に私のスーツケースは放置され、身一つで帰ってきました。

なおスーツケースは、いちおう本日中に都内の実家まで搬送されてくるはず。届いてくれないと困る!明日仕事のミーティングがあるのに、スーツもないし、お持ちすべきお土産もない。頼むよ。

ちなみに、パリから成田までは、なんとアップグレードしていただきました。マイレージを使って格安での帰国だったのにアップグレードまでしていただき、ひたすら感謝。ということで、広い空間と、何よりもパソコンの電源が使い放題だったので仕事しまくりの快適な12時間でした。あと、さすがAF。食事がgoodでした。鴨のコンフィ、実に実に美味でした。

でもでも、エールフランスのコーヒーはダメ。欧州内はインスタントコーヒーだし、長距離便のビジネスクラスではさすがにドリップコーヒーだったと思うが、味は相当ダメ。これはなんとかして欲しい。

機内の映画はまあまあ。仕事をしていたので、食事の時とかにちらちら見た程度だったのですが、August Rushで涙腺緩みました。これは、別に感想を書きたいと思います。あとはJunoもやっていた。

ちなみに、AFのビジネスクラスの画面は10インチぐらいある大きなものではあるものの、前席の背中に固定されているので、ちょっと画面まで遠い感じなのがいまいちだった。あと、画面までの距離があるため、隣の画面が見放題。私の隣のフランス人ビジネスマンは、起きている間中同じギャング映画を見続けていた(笑)。

さて、明日のミーティングの準備と、ロンドンから持ち越してしまった仕事をしないと。メールもいろいろ溜まってしまったし。帰国前より忙しいな。頑張ろう。
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by kototora | 2008-03-18 23:03 | gourmet & travel