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2007年 10月 31日

寝過ごした

昨日は帰宅してブログを書き終えて即座に寝てしまった。7時前?乳幼児でももうちょっと起きているだろう。。。情けない。で、気づいたら朝4時。明らかに寝すぎだ。こんなに寝た割には、ずっしり疲労感が残っている。困ったものだ。

次の大きな締め切りは。。。あれ、今日って31日?としたら、今日!ううむ。一日で終わるのかなー。微妙だ。ふつーにやっていたら無理。さてどうしよう。

ずーっとメールやら細かい仕事が溜まっている。何から手をつければよいのかわからないぐらい。ブログ書く暇があったら、そっちからしろよと思うけど、ブログを書くことが精神安定剤的な役割を果たしているので。。。blah-blah-blah。言い訳ですね。はい。仕事します。

そうえいば、Natural History Museumのアイススケートリンクが今年もできるらしい。いま建設中。昨年は暖かすぎてぐちょぐちょの日が多かったけど、今年はどうだろう。

そっか、今日はHalloweenだ。いま、Halloweenに乗じた若者の蛮行がBBCで紹介されている。マンチェスターでは昨年卵の投げ合い?があった模様。警察もかなり注意しているらしい。お気をつけください。そういえば、我が家の近くのバーにもHalloweenの飾りつけがあった。今晩は盛り上がるのかな。来週はGuy Fawkes Day。

あーお腹すいた。朝ごはんにしよう。昨日の昼以降何も食べてない。最近、M&Sの小さめのトーストがお気に入り。Bakery'sって書いてあるやつ。それに同じくM&Sのオレンジジュースとコーヒーが朝ごはんの定番です。朝からちょっとだけ幸せ。
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by kototora | 2007-10-31 15:33 | life in London
2007年 10月 31日

一億円の衝動買い!

今日、桁違いの衝動買いを目撃してしまった。それも、私の目の前で。衝動買いをしたのは、私の同僚の女性(出産間近)。どんな状態だったかと言うと、

・私と打ち合わせ中に携帯に電話あり。しばらく母国語で話していたと思ったら(10分程度か)、おもむろにメールをチェックしつつちょっと興奮気味。その間私は別の仕事をしていました。

・いったん電話を切ったと思ったら、ご主人にやはり母国語で電話したけど、ほんの一分程度で電話終了。さらに別のところに電話するも、これも一分程度で終了。

・電話も終わったようだし、打ち合わせに戻ろうとすると、「私、いま家買っちゃった(にっこり)」

な、なんですとぉーーーー!!!!

なんでも、メールで飛び込んできた不動産の写真と間取りを見てえらく気に入り、ご主人に転送したら彼もとっても気に入り、そのままお買い上げだそうな。ちなみに、欧州内の某国首都の一等地に建っている築30年の5ベッドルームの一戸建てだそうです。

値段を聞いてさらにびっくり。£400,000(約1億円)以上だそうです。それを15分で決めて買うなんて。。。値段もさることながら、実物を見ないで不動産を買った人を初めて見た。

たしかに、ご主人は金融系でこの冬のボーナスは億を軽く超える予定と言っていたけど、それにしてもすごい。ちなみに、その不動産のある都市では不動産価格が年間2割以上値上がりしているので、投機の対象として購入するとか。数年待てば倍以上になるはずと見ているらしい。

ロンドンでもProperty ladderなる言葉が一般的に言われるように、不動産は値上がりすると言う前提。君たちは日本のバブル崩壊を知らないんだな。いつか痛い目を見るんじゃないかと思ってしまう。もっとも、ひっくり返っても一億なんてでないけど。。。

。。。あぁ、眠い。まだやることいっぱいだけど、さすがに今日は寝よう。夕ご飯まだだけど、作る元気ないや。とりあえず寝たい。ではおやすみなさい。
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by kototora | 2007-10-31 03:33 | life in London
2007年 10月 30日

徹夜の夜に

今夜は徹夜です。あ、さっき居眠りしちゃったので正確には「ほぼ徹夜」かな。明日までに仕上げなくちゃいけない仕事が山盛り。それ以外も山盛り。ううむ。。。大丈夫か?けっこーやばい。というか、かなりすごくやばい。相当無理なスケジュールを組んでしまったようだ。やってもやっても終わらない。ふう。頑張らねば。

ということで、さっきからご近所迷惑を承知で、かなり大き目の音で音楽を流しつつ集中。半年前に購入したTannoyのスピーカーが心地よく鳴ってくれます。購入時は柔らかい優しい音のスピーカーだと思っていたけど、最近メリハリのある音も鳴ってくれるようになっており、嬉しい。解像度も高いし、安い割にはさすが名門。時々音のよさに思わず聴き入ってしまう難点はあるが、良い買い物でした。

いまKeith Jarrettの「Köln Concert」のPart Iです。
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あぁ、何度聴いてもよいなあ。ということで、しばし文献から目を上げて聴き入っています。そういえば、この曲をはじめて聴いたのは10年以上前にロンドンに留学していたときだった。居心地のよいカフェで聴いたこの曲は衝撃だった。あとはなぜか神戸の通勤路を思い出す。なんでだろう。iPodで良く聴いていたからかな。いずれにせよ、懐かしい。

さて、コーヒーでもいれよう。仕事に戻ります。
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by kototora | 2007-10-30 10:40 | miscellaneous
2007年 10月 29日

StartMac修了式

Mac OS X Leopard、先週末に発売されましたね。個人的には最もお世話になっているBoot Campの機能強化に興味があったのですが、どうやらベータ版との違いはそれほどなさそう。ううむ。

Leopardの発売に伴い、週末にStartMacモニターの修了式があったのですが、私は残念ながら欠席。ロンドンのイメージそのままの、寒くて霧雨が降るどんよりしたロンドンで仕事をしつつ、参加された他のモニターの皆さんの感想などを拝見しました。

修了式に参加された皆さんは、(予想通り)Leopardのプレゼントがあったそうな。いいなー。欠席者に送っていただくなんてことはあるのだろうか。。。ちょっと都合よすぎかな。いずれ買わなくちゃいけないんだろうなと思います。ま、MacBookオーナーにしていただいたので当然といえば当然。

ところで、どなたかのブログに、StartMacキャンペーン?は今期で終了という記事が。もともと2回のみの企画だったのか、企業としてこれにて終了することを決断したのかはわかりませんが、ちょっと残念。面白い企画だったのになあ。あと、StartMac Squareも今月末で閉鎖。寂しくなりそうです。あ、MixiのStartMacコミュニティに入ればよいのかも。

修了式のあと、モニターの方々で二次会もあったとか。こっちに参加できなかったほうが、どちらかというと修了式やLeopardよりも残念だったかも。モニターにはいろんな方々が参加されていたので、皆さんとお話してみたかったな。
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by kototora | 2007-10-29 11:55 | StartMac
2007年 10月 28日

冬時間とiPod Touch

今日から冬時間。日本との時差は9時間になりました。

昨日は、プチ和食ブームの続きでなぜかお餅が無性に食べたくなり、ピカデリーまでお餅の買出し。ついでに、みりんと納豆も。贅沢だ!ちょっと嬉しい。帰りのバスの窓から見たGreen Parkの木々が黄色に染まり、きれいだった。

そうそう、和食材買出しツアー?の帰りに、遅ればせながら初めてiPod Touchを触りました。うちの近くのデパート四階の家電売り場にふらっと立ち寄ったら、片隅にさりげなく置いてありました。で、いろいろいじってみたんですが、私的にはちと問題あり。

私のiPodの使い方は、職場で集中するときに音量を小さめにして流すのと、移動中。前者の職場で使う場合は全く問題なし。iPod Touchは想像していたよりも大きく、たしかにつるつるの板って感じだけど、職場ではどうせ卓上に置いているので関係なし。どちらかというと、iPodが重要なのではなく、ヘッドフォンで音を遮断するのが目的です。この外音を遮断するという意味では、友人が購入したBose in-ear headphonesと聞き比べてあまりのかすかすした音に衝撃を受けた数年来愛用しているShure E2cですが、良い働きをしてくれます。

問題は移動中で、私はiPodを聴きながらiPodに触れることが多いのです。まずは曲を飛ばすこと。だいたいシャッフルで聴いているのですが、そのときの気分で聴きたくない曲はどんどん飛ばして聴いています。あと、音量の調節。曲によっては音量が大きかったり小さかったりするし(iTunesである程度調節できたと思いますが、それでも大小あり)、外の音を聞きたくなったりすることもある。

こういった場合、ホイールのiPodだとポケットにいれたままで手探りで動作可能。でも、iPod Touchはまず無理だと思う。音量に関しては、ヘッドフォン側で調節するようなリモコンを買えばよいのかもしれないので、百歩譲ってOKだと思うのですが、曲を飛ばすたびにiPodを取り出さなきゃいけないのは超不便。ま、慣れればよいのかもしれないけど、指先でホイールを探し出してくるっと回して音量調節し、ぽちっと押して曲を替えるって便利な機能だったんだな。

ううむ。ネットへのアクセスは超魅力的なんだけど、仮にiPhoneあるいはiPod Touchを購入したとしても、いま使っているiPod nano (1st gen)は手放せないのかもしれない。。。だったらいらないのかも?
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by kototora | 2007-10-28 16:05 | life in London
2007年 10月 27日

無言歌集

週末だ!

今週は忙しかった。3日間出席したワークショップはやや簡単すぎる部分もあったけど、なかなかでした。

一番おかしかったのが、文献を読んでcritical appraisalをするセッションで、私のかつてのメンターの論文がお題として出され、批判しなきゃいけなかったこと。たしかにpaperとしてはあまり出来は良くないものだったけど、参加者全員からこき下ろされて、ちょっと複雑。メンターご本人はいまダブリンにて教鞭を取られているので、もちろんその場にいなかったけど、元・出来の悪い弟子としては、いちおうフォローしておきました。なかでも参加者の一人のアメリカ人が、これは即座にゴミ箱に捨てるべきpaperだと断定したので、弟子としてはゴミ箱から救い出さなきゃねえ。。。って言ったら笑われたけど。

そのワークショップは、おやつ・コーヒー・ランチ・カンファレンス鞄付きの、こちらでは良くありがちな豪華なやつだったのですが、最終日にほかの参加者と用意されていたランチ(けっこう美味)を食べていたら、どこからともなくピアノの音が。

それまで皆で談笑していたのですが、あまりに上手で思わずしばし聴き入ってしまいました。最初は良く知らない現代っぽい曲。誰かがコダーイではないかと言っていたけど、私には分からなかった。で、次にメンデルスゾーンの無言歌集から何曲か。ああいった基本的な曲をきっちり弾けるってすごい。

あまりに上手いのでCDかなーって言ってほかの参加者たちと見に行ったら、ランチの部屋の隣に小さめのグランドピアノが置いてあり、初老の男性の演奏でした。後で聞いたら、ワークショップの会場だった某病院に勤務しているお医者さんで、かなりシニアなポジションの方だとか。ピアノが趣味で診療の合間に時々弾きに来ているそうです。不公平にも、神は二物を与えちゃったようですね。

そのワークショップには、私が所属しているチームから私を含めて5人参加していたのですが、なんとそのうち4人(私も含む)がむかしピアノを習っていたことが判明。しかもその4人ともいまはピアノには触れていないものの、ピアノの練習を再開したいと思っていることが分かりました。変な偶然だ。

でも楽器、いいよなあ。仕事やプライベートで心がささくれ立っているときに、無性に弾きたくなる。とはいえ、本当に楽器を手にとって弾いてみると、実はうまく弾けなくてもっといらいらしちゃうかもしれないけど。
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by kototora | 2007-10-27 16:29 | miscellaneous
2007年 10月 26日

白菜

一昨日は、私の母校の現在の在校生の皆さんと食事。飛び込みで参加させていただき、どうも有り難うございました。異様に安い割にはなかなかの味の中華でした。程よく食べて飲んで一人£8は安すぎ。

ところで、食事会の会場がRussell Squareの近くで、ワークショップの会場から直接向かったところ、10分ぐらい早く着いてしまった。ということで、Russel Square駅前の新しく出来たモールに行ってみました。いろんなお店があってすごいなあ。昔のRussell Squareはどんよりした印象だったけど、いまはきらきらしている感じ。

このモールの一番奥にスーパーWaitroseが入っていて、かなり大きいとのウワサだったので入ってみました。実際、すごく広いし品揃えはすごい。普段、家の近くのどちらかというと小さな店舗のスーパーで買い物をしているので、久々にどどーんと大きなスーパーに入った気がしました。

で、特にあてもなくうろうろしていたら、なんと白菜発見。うちのちかくのWaitroseにはないのに!しかも、鮮度も良さそう。

でも、いまから食事会だし、初対面の方々に会うのに白菜下げて行っちゃいかんだろーと、しばし逡巡したのですが、白菜の誘惑に負けました。お買い上げ。もともとこっちで売っている白菜は日本のように巨大ではないのですが、そのなかでもちょっと小さめのを買い、スーパーを出たところでバックパックに入れました。バックパックの中はThinkPad、書類と白菜という変な組み合わせになってしまったけど、とにかく一件落着:)

ということで、食事会には白菜を背負って参加してしまいました。はは。このブログの読者の方も何人かいらっしゃったのですが、白菜持参だったと気づかれなかったと思います。。。ですよね?

さて、3日間参加したワークショップも今日で終わり。金曜だ!でも、仕事が溜まってしまっているので、週末もノンストップになりそう。
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by kototora | 2007-10-26 15:11 | work
2007年 10月 25日

英国の新移民・入国管理政策

どうやら、来年からWork permit取得・更新が厳しくなるらしい。ううむ。IELTSなんて10年以上受けてないなあ。

以下在英国日本大使館ウェブより抜粋
http://www.uk.emb-japan.go.jp/jp/shien/071017imin.html

ポイント制
●ポイント制の導入は、移民・入管制度の簡素化・透明化が趣旨であり、これにより申請者も受入れ企業も手続き上の負担が軽減される。
●日本のような移民政策上のリスクが低い国や、本制度の運営上善良な企業は、緩和された基準で審査される予定。
●ポイント制第2階層(Second Tier:「求人のある技能移民」(Skilled Migrant with Job Offer)は、現行の労働許可証(Work Permit)制度を実質的に代替するもの。
●第2階層の運用は、2008年の第3四半期(9月頃)から開始される予定。
●スポンサー資格の登録は、2008年初頭から開始されるところ、本制度導入直前は事務処理が集中するので、各企業には早めにスポンサー登録をして欲しい。
●第2階層では、各種要件を満たす毎に点数が付与され、計50点以上を得ること及び英語能力条件を充足した場合のみに入国許可証が発給される。
●企業内転勤では、(イ)当該企業での就業暦6ヶ月以上、(ロ)高卒レベル以上の技能労働、(ハ)英国内と比較して適正額の年収額設定、(ニ)英語能力の4点が必須条件となる。


英語能力条件
●英語能力条件については、第1階層(高度技能移民)にはIELTS 6.5程度、第2階層にはIELTS 5.5程度の英語力を最低基準とする予定。
●英語能力を証明する書類としては、(イ)国境移民庁が認める各種英語能力試験の成績証明書、(ロ)英語による講義が行われる大学等で取得された学位証明書、(ハ)英語が公用語となっている国の国籍保有が証明できる書類のいずれかを検討中。
●(エンジニア・調理師等、不可欠な技術を持つ日本人に対しては英語試験に代わる代替策はないのか、またIELTS 5.5というのは相当高い水準であるとの質問に対し)英語能力の条件化は内務省の各大臣の強い意向を踏まえたものであり、個々の企業・技能等で例外を設けることは難しい。ルールは、万人に理解され、万人に等しく適用されなければならない。
●(IELTS以外の、例えばTOEIC等の試験でも良いのかとの質問に対し)IELTS以外の試験については、互換性について今後検討し、その結果を公表したい。また日本の各企業が設定している社内基準についても、比較検討していきたい。

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by kototora | 2007-10-25 10:48 | life in London
2007年 10月 24日

ワークショップ参加

今日から3日間のワークショップに参加します。超忙しいのであまり乗り気ではないのですが、上司が講師の一人で、参加するようにお達しがあったので、しょうがなく。。。

内容に関しては、けっこう重要なテーマなんだけど、プログラムを見る限り茫洋としすぎてて、あまり面白そうではない。はあ。まあ、しょうがない。本当は内職をしたいけど、グループディスカッションが多いので、できないだろうなあ。いちおう、パソコンは持っていくつもりだけど。

そういえば、先週からやっている1000ページの文書分析作業は。。。まだやっています。sigh。。。

実は、分析自体は月曜の朝にはなんとか終わらせたのですが、やっぱり分析のフレームワークが気に入らず、いろいろ考えた結果、月曜日に作り直してしまった。といっても、並べ替えて項目を多少追加・削除しただけなんですが、理論とevidenceに基づいて項目を検討するのに丸一日かかってしまった。

で、昨日は新しいフレームワークを使った分析。先週末に行った分析作業は古いフレームワークを使って行ったので、当然新しいフレームワークに組みなさなきゃいけない。本当は大変な作業になりそうだったけど、まとめの作業をエクセルでやっていたので、関数を使って組みなおしを簡略化できたので、かなり効率は良かった。vlookup関数えらい!といっても、昨日はこれで一日潰れました。

昨晩からはこの新しい分析結果を使って、レポートの書き直し中。いわば総とっかえ中です。あと3時間で終わるのかなあ。。。ううむ。今晩までかかる恐れもあり。やばい。
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by kototora | 2007-10-24 12:33 | work
2007年 10月 23日

冬が来た

今朝はかなり涼しかった。これまでは暖房をつけていなかったんだけど、あまりに涼しくて今朝暖房をオンにしてみたら。。。付きませんでした。はあ。

私のフラットの暖房は、こちらではきわめて一般的なパネルに温水?が来るタイプ。夏の間当然暖房をオフにしていたので、どうやら気泡が入ってしまったらしい。こうなると全く温水が通らないので暖かくならない。

気泡を抜くには、パネルの横の気泡抜きのバルブ?に鍵のようなものを突っ込んで回せば良いだけなんだけど、このフラットにはその鍵が最初から付いていない。ということで、レセプションかメンテナンスの人に頼まなきゃいけない。でも出勤前で時間がなかったので、とりあえず放置決定。

で、仕事に行こうとドアを開けたら、ちょうど以前水道の栓を直してもらったメンテのおじさんにばったり遭遇した!これ幸いと暖房のことを話したら、すぐに気泡を抜いてくれました。ラッキー。

ということで、帰ってきたらぽかぽか暖かいフラット。快適。あと、帰宅時にびっくりしたんだけど、職場近くのNatural History Museumの前庭の木々にクリスマスイルミネーション!死にそうになった。まだ10月だよ?もう冬なんだな。。。

そういえば、モスクワに出張中の同僚から電話があったのでちょっと話したんだけど、モスクワはもっと寒いらしい。さすがロシア。

彼はいま超長距離単身赴任中で、今週末に仕事の合間を縫って、4ヶ月ぶりに現在ロシア滞在中(里帰り&仕事中)の奥さんとbabyに会うとのこと。先週お土産買わなきゃって嬉しそうにしていた彼。でも、現在生後6ヶ月のbabyとは最初の2ヶ月だけロンドンで一緒に生活して、その後は全く会っていないので、当然父親だとは認識してくれないだろうなーと笑っていた。

彼は、単身赴任を続けても良いと言っている。実際、奥さん(すごく優秀)はロシアか米国で仕事を探しているらしい。彼もすごく優秀な人なので、そろそろ次のステップを探しているとか。次はジュネーブもよいなーと、半分冗談・半分本気で言っているのを何度か聞いた。でもね、単身赴任は決してWorkしないよって言ったら、そうだねーと言ってちょっと考えていた。今回の帰省で奥さんと今後の相談もするらしい。頑張ってよい解決策を見つけて欲しい。
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by kototora | 2007-10-23 03:39 | life in London