London研究日誌

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2007年 06月 29日

Bombs found in London...

今朝のニュースで、Piccadilly Circus付近で爆弾を積んだ車が発見されたとのこと。今回は爆弾が使われる前に未然に防げたというものの、怖い。

ちなみに、いま英国滞在中の私の両親と朝ごはんを食べながら、両親が今日はThe National Galleryに行きたいと言っていたので、ちょうどPiccadilly Circusまでのバスの行き方を説明をしていたところでした。で、今日の天気を見るためにテレビをつけていたので、たまたまこのニュースを知ったのですが、つけてなければ、大混乱の?Piccadilly Circusに両親を送り込んだかもしれず、危なかった。

しかし、Piccadilly Circusなんて観光客の一番集まるエリアなので、それを狙ったとしたら本当に卑劣だ。いやな世の中だなあ。。。

http://news.bbc.co.uk/1/hi/uk/6252276.stm
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by kototora | 2007-06-29 17:18 | life in London
2007年 06月 28日

StartMac #9 海外出張とMacBook

昨日、一泊二日のスイス出張から戻ってきました。

今回の出張は会議に出席するだけだと思っていたのですが、一昨日到着後の会議で、二日目の朝に簡単な発表をする羽目になり、その夜はその準備で死にそうになりました。特に、アカデミアならではの非常に細かい議論を同行した上司と延々とする羽目になり、自分のアカデミックな詰めの甘さに直面しました。正直、超辛かった。ささやかな自信が全て崩れ去った感じ。はあ。。。ま、自分の課題がはっきりしたことは、今回の出張の一番の収穫だったかも。早急になんとかしないと。

ところで、この出張にMacBookをもって行きました。といっても別に変わったことはなく、いつも職場にMacBookを持っていっている延長で飛行機で移動して会議に出た感じです。

あ、ただしひとつ問題がありました。というのが、夜中にひーひー言って作ったPowerPointをプロジェクターで発表しようとしたら、なんとMacBookに外部モニター(VGA)端子がない!これまでまったく気づかなかったのですが、MacBookにはVGA端子ってないんですね。同行した上司も実はMacBook Proユーザーなのですが、彼も予期しなかった発表だったので、外部モニターケーブルを持ってこなかったとのこと。

しょうがないので、今回はほかの出席者のパソコンを借りて事なきを得ましたが、パソコンをプロジェクターにつなぐことは今後も仕事上それなりにあり、そのために追加の機材が必要なのは、ちょっと不便かも。しかも、モニター接続コードって別売りなんですね。ううむ。何かポリシーがあるのかもしれないけど、他の機器との互換性って重要だと思うんですが、どうなんでしょ。これでビジネス&アカデミックユーザの一部を確実に失っているような気がするんですが。。。

ちなみに、このVGA端子の問題以外は、ほぼ予想通り。これまで携帯していたThinkPad X40に比べるとやっぱり相当重いし、バッテリーはそれほど持たない。でも高性能だし、格好良い。

ということで、出張の携帯用としてのMacBookの感想は。。。惜しい!ですね。もうちと軽くて拡張性が良ければ良いのになあ。

特に、DVDドライブなんて家でもほとんど使わないし、外出先ではもちろん一切使ったことがない。ここら辺から軽量化を図れると思うんですが。そう考えると、MacBookとほぼ同じ重さだけど、標準のDVDドライブと追加バッテリー(別売り)とを入れ替えることで長時間駆動が可能なThinkPad Tシリーズってよく考えられているなと、改めて思いました。

あ、MacBookの感想のはずがThinkPadの感想になってしまった。。。失礼!
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by kototora | 2007-06-28 12:36 | StartMac
2007年 06月 25日

To do until 2nd week of July

by 26th June

CC: draft 3 title registrations
M: draft poster, check PT cost

by 29th June

JD: draft a proposal
M: finalise poster, print

by 6th July

C: draft proposal - country studies
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by kototora | 2007-06-25 21:47 | work
2007年 06月 23日

English National Ballet "Swan Lake"

昨晩は、English National BalletのSwan Lakeを観ました。会場は我が家の近くのRoyal Albert Hall。

このSwan Lakeはユニークな演出で、円形のRoyal Albert Hallの中央を舞台にし、観客はその周りに座って観るというもの。舞台の広さはおそらく通常の箱型のホールよりも倍近く(倍以上?)なので、一度に舞台に出る出演者が多いのも特徴だそうです。

どんな感じになるのか想像もつかなかったのですが、とりあえず会場へ。まず驚いたのが、オーケストラが1階席中間ぐらいの高さに位置しており、ダンサーはオーケストラピットの下を通って出入りすること。また、舞台は最前列の座席とほぼ同じ高さで、最前列の座席の目の前が舞台の端で、舞台と座席の間には小さな仕切りがあるだけ。つまり、ダンサーがすぐ目の前にくることになる。ちなみに、私のチケットは前から3列目!ということで、ほぼダンサーの視線と同じ位置でした。

公演の感想は。。。一言で言うと、

物量作戦!

全体としては、かなり良い公演だったと思います。ダンスや演出自体はオーソドックスながら、出演者を通常公演の倍以上にし、円形の舞台を効果的に使うよう、かなりアレンジしてありました。このアレンジは大変うまくできており、私の席はどちらかというと舞台の袖(後ろ)のほうだったのですが、充分に楽しめました。

特に、コールドダンサーがこれでもかと出てきて、ある意味圧巻。そこまでしなくてもいいんじゃないってぐらいの人数が舞台に出て踊りまくるのは、かなり新鮮でした。ただ、これはダンサーにはけっこう辛い公演なのではないかなあ。舞台が大きいぶん移動距離が長いので、大量に舞台に出ている白鳥たちが走る走る。ひたすら走る。

なお3列目の席は、面白かったですね。ダンサーの息遣いまで聞こえる場所で、止めのポーズで手先がぷるぷるしていたり、肩で息をしたり、汗が滴り落ちるさままで見えました。鍛え抜かれた背中の筋肉の動きとかまで見えたし、男性ダンサーのもっこりもくっきり。。。はは失礼。いずれにせよ、なかなか貴重な体験だったかも。

ということで、かなりお勧めです。ちなみに、今回の公演は昨日で終了。10年も続いている公演らしいので、また来年にでもやるのではないかと思います。

そうそう、昨日のプリマドンナは日本人の方でした。けっこう小柄な方で、私の席の3列目だと大柄なコールドダンサーの隙間から見る感じでしたので、肝心の主役のダンスはちょっと見づらかったのですが、かなりお上手だったと思います。

今週はいろいろありすぎて、疲れました。そんななか、バレエ鑑賞は久々の息抜きとして、なかなかのチョイスだったとお思います。さて、仕事だ。今週末はかなり忙しくなりそう。リサーチプロポーザルを2本書かなきゃいけないし、来週の出張準備と来月早々の学会のポスターもそろそろ作り始めなきゃ。
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by kototora | 2007-06-23 15:47 | life in London
2007年 06月 22日

StartMac #8 StartMac事務局よりメール

先日のキーボード換装は、事前の承認を取らなかったことが、やはり契約違反だったようです。いま注意のメールを拝受しました。申し訳ございませんでした。以後気をつけます。

ということで、モニターの皆様、キーボード換装などは事前の許可を取られることをお勧めします。
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by kototora | 2007-06-22 17:41 | StartMac
2007年 06月 21日

StartMac #7 A tip for Win in MacBook - Remapkey

StartMac

ちょっと予定を変更して、昨日発見した便利なソフトのご紹介です。ちなみに、MacにインストールしたWindowsを使う際のソフトですので、OS Xでは使えません。あしからず。。。

Windows使いがマックに移行した際に、一番戸惑うもののひとつがDeleteキーが無いことだと思います。マックのDeleteはWindowsでいうところの、Back Space。でも、機能が違うのでDeleteしたいのにキーがない!

どうやら、Function - DeleteでWindowsでいうところのDeleteができるらしいのですが、二つもキーを押すのは面倒だという無精者(←私のことです)、かつこんなことでソフトを購入したくないというケチ(←これも私のことです)に、うってつけの便利なソフトを発見しました。というか、単にぐぐったら出てきただけなのですが。

その名も、Remapkey。

マイクロソフト純正のソフトで、Microsoft Windows Server 2003 Resource Kit Toolsというソフト一式の中に入っており、こちらから無料でダウンロードできます。

ダウンロードしたら、C:\Program Files\Windows Resource Kits\Toolsを開いて、Remapkeyをダブルクリックします。すると、
b0020299_15341690.jpg


こんな画面が出てきますので、上のキーボードで必要なキーをドラッグして、下のキーボードのアサインしたいキーにペーストするだけ。ちなみに私は、F12キーにDeleteをアサインしました。本当は、F12キーの隣の謎のキー(Reject?)にアサインしたかったのですが、そんなものはWinキーボードには当然ないので、できませんでした。ま、しょうがないですね。

これで、Deleteが使えるようになりました!便利。ご興味のある方はぜひ試してみてください。ちなみに、日本語対応されているかどうかは不明です。どうなんだろー。日本語での紹介はざっとみた感じだとなさそうなので、もしかして英語だけかも?
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by kototora | 2007-06-21 15:45
2007年 06月 20日

StartMac #6-2 キーボード換装!(追記)

StartMac

そういえば、先ほどの投稿に書き忘れたのですが、UKキーボードに換装されたMacBookを家で立ち上げてみると、OS Xは問題なく立ち上がったのですが、肝心の?WinXPが立ち上がらなかった!

原因は不明。パーティションは生きていてWindows関連のフォルダも見えるのに、Windowsが立ち上がらない。とりあえずBoot CampからWindowsの再インストールを試みると、いちおうwindowsは稼動するようになったのですが、今度はドライバを入れようとすると、ドライバが入らない。エラー表示がいくつも出て、結局肝心のキーボードやマウスパッドの機能がほとんど使えない状態でインストールが完了。ドライバを再作成しても一緒。だめもとで、バージョンアップしたBoot CampとParallelsをインストールしてドライバを再作成してもだめ。

パソコンの専門家でもなんでもないので途方にくれ、結局新しいBoot Campでパーティションをいったん削除し、再度パーティションを切り直してドライバを再作成し、WinXPとドライバを再インストールしました。これだとうまくいきました。

その後、とりあえず現時点までは両領域とも問題なく稼動しているので、正しい判断だったと思いたいのですが、どうもBoot Camp関連ではトラブルが多い。ベータ版なのでしょうがないとは思うけど、もうちと安定してほしい。これで、XPのインストールは。。。何度やったかわからないぐらい。今秋の正式発表のバージョンではこういったfundamentalなトラブルは、なるべく発生しないでほしいな。

ちなみに、今回のトラブルはWindowsではなくMacOSを使うように、というApple storeの店員の「呪い」かもしれず。。。はは。冗談です。

ちなみに、キーボード換装までデータの移行などをせず、じっと待っていてよかったと思います。そうじゃないと、パーティションの切り直しなどでデータが飛んだ可能性もあったかと、ちょっとぞっとしました。パソコンの改造などはなるべく購入時すぐに行うことは鉄則かも。

以上、追記事項でした。
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by kototora | 2007-06-20 17:37 | StartMac
2007年 06月 20日

StartMac #6 キーボード換装!

MacBookへの移行に時間がかかったのには実は二つ理由があり、ひとつは仕事が超忙しくてmigrateする時間がなかったこと。もうひとつは、キーボード換装待ちだったのです。

今月はじめにパスポートの申請に日本領事館に行ったついでに Regent StreetのApple storeに立ち寄りました。で、そこらの店員を捉まえて、Macbookのtop case(キーボードだけじゃなくてマウスパッドやまわりも全部交換になる)の交換が可能か聞いてみたところ、できるはずだからGenius barを予約するよう言われました。で、その日は数日後の予約を入れて帰宅。

Genius bar予約当日、予約時間はなんと朝8時40分(開店前)だったので、がらがらの店内で早速top case換装をお願いすると、在庫があれば15分でできるよ、ということで在庫チェックをしてもらうも、残念ながら在庫なしとのことで注文。だいたい2日ぐらいで到着するはずとのことと、£62かかるよと言われた。15000円かあ。。。ま、しょうがないなと思いつつ、その日は手ぶらで帰宅。

しかし、予定の2日経ってもApple storeから連絡がないので、こっちから電話してみると、まだ到着していないとのこと。でも2日って言われたよ?って言ったら、7~10日はかかるとのこと。話違うじゃんと思いつつ、しょうがないのでさらに待つ。結局注文してからちょうど10日目に到着したとの連絡がありました。

早速連絡の来た当日に、再度Regent StreetのApple storeに。今回は、Genius barの予約は必要ないといわれたので、予約待ちの人たちの恨めしそうな?視線を感じつつ、電話のあった旨を伝えると、確認すると言って店員が消え、そのまま15分待ち。。。ようやく現れたと思ったら、今度は書類をいくつか記入するように言われ、記入してその店員を捉まえるのに15分。さらにしばらくしてから、ようやくMacBookを出すように言われ、修理開始となりました。

修理はどこか1階の奥で行われているらしく、店員のおにいちゃんがMacBookを修理工房?に届けて、はーはー言いながら階段を上って帰ってきて、たぶん今晩中にできると思うとのこと。

今晩中???

その時点は、まだ夕方5時半ごろ。Apple Storeはたしか夜9時とかまで開いているはず。4時間待てと?キーボードの換装なんて、まぢ10分程度のはず。なんでそんなに時間がかかるんだと、いちおう文句言ってみたけどらちがあかず。とりあえず、1時間はこの場で待つと宣言して、店内のベンチで書類を開いて仕事をしていました。

そしたら、30分程度で携帯に電話があり、換装完了とのこと。なんだー、すぐできるじゃん。

で、新品のUKキーボードに生まれ変わったMacBookを受け取り、£62払うべく財布を出して待機していると、That's itとのこと。

え?ってことは無料ですか!!!!

うは。ラッキー。保障期間だったからか、それとも最初の店員が間違ったのか、今回の店員が間違ったのかわかりませんが、キーボード換装は、多少の時間と交通費のロスだけでできました。大満足。

ただし、借り物MacBookのキーボードを勝手に変えてよいか迷ったのですが、Official Storeなので技術的には問題ないはず。。。ということで、敢行してしまいました。でも、もしや事前に許可をもらうべきだったのかも。。。すみません。事後報告になってしまいました。> StartMac事務局様

ともかく、私のMacBookのUKキーボードです。ちょっと暗くてごめんなさい。
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特にユニークなのがenterキーかも。なんかうすっぺらい。enterを押したつもりで、backslashをよくミスタイプします。
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ついでに、以前報告したMacBookのハードケースの写真も。この写真はキーボード換装前に撮ったものですね。
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こんな感じでぴったりフィット。いまだに熱暴走は心配なのですが、いまのところ特に問題なし。MacBookをひざに乗っけて使うことも多いのですが、カバーがあると直接じゃない分、多少熱さが和らぐ感じかも。気のせいかもしないし、熱いのは熱いんですが。いずれにせよ、手の跡が本体にべとべとつかなくなったので、こちらも大変満足しています。
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by kototora | 2007-06-20 14:07 | StartMac
2007年 06月 19日

finished!

大きなプレゼンが終了しました。結果は、、、50点ぐらいかな。やっぱし準備が充分でなかったので、いろいろ失敗あり。でも、次につながるfeedbackをもらえたので、良しとせねば。

さて、山積みになった書類やpaperを整理しなくちゃ、崩壊寸前。とはいえ、今日はちょっとゆっくりしたい。
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by kototora | 2007-06-19 21:18 | work
2007年 06月 18日

StartMac #5 メインマシンとしてのMacBook

StartMac

ご無沙汰しました。相変わらず鬼のように忙しいのですが、メールの返事を書いたり、こうやってブログの更新をしたりする余裕がでてきました。ただし、明日火曜のプレゼンまでは必要最低限しかできませんが。

ところで、この週末にようやく重い腰を上げて?日常のメインマシンをThinkPadからMacBookに移行しました。といっても、OS Xへの移行ではなく、Win XPをインストールした領域に、ですが。。。ご期待に沿えずごめんなさい。

ちなみにwin間の移行なので、いつものとおり。MS Officeをはじめとした常用ソフトをインストールし、メール履歴をMozBackupでどどーんと移行。あと、データは大学のデスクトップと我が家のノートからコピーして完了となりました。70余GBのwin領域は、まだ40GB以上空いており、余裕たっぷりかも。あ、そうそう30GB程度のMP3データと写真や動画データはMac領域にコピーしました。

ということで、いまはBoot Campで仕事のときはwin、遊びのときはMacと切り替えて使い始めています。で、この数日主に仕事で使ってみて、特にWindows機としてのMacBookの感想を。

スピードは極めて速くて快適。最新CPU&メモリー2Gの恩恵か、いつもは超重くなるWord+Reference Manager+PowerPointの併用でも快適にさくさく動くのは初めてだ。すばらしい。

バッテリーは予想通りいまいち。普通にWORDとかをバックライトの光量を落としてバッテリー節約モードで使って、4時間弱って感じ。最近10時間以上使えるPCもあるというのに、この点はもっともっと頑張って欲しい > アップルさま。

キーボードはショートカットにまだ慣れておらず、戸惑うことばかりだけど、まあ悪くないかも。ただし、全体的にちょっとぺこぺこしている感じだし、まだ慣れていないせいか、タイプミス多発中。ま、使い込んでいるうちに慣れると思います。あと、Deleteキーがないのが不便。これまではBack SpaceとDeleteの両方を多用していたので、慣れるまでは不便さを感じるんだろうな。

タッチパッドはやっぱしダメ。ThinkPadのトラックポイントに比べると、指というか手をいっぱい動かさなくちゃいけないので、不便なことこの上なし。ま、これはMacBookに限らず、タッチパッド搭載マシンすべてにいえることだと思いますが。あと、二本指スクロール&右クリックだけど、未だ慣れずに失敗することが多い。アイディアは面白いけど、そこまでマウスボタンひとつにこだわる必然性はないと思う。あ、そうそう、マウスボタンが大きすぎてぺこぺこしてけっこう不快。ここも改善の余地ありかな。

こんな感じでしょうか。全体としては、Mac機だというのに、こんなにあっさりとWin環境を構築でき、しかも並みのWin機よりも快適っていうのはすごいことだと思う。この点だけでも、大いに評価したいと思います。

次回は「キーボード換装!」、その次は「One-to-oneとProcare」で投稿予定です。では!
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by kototora | 2007-06-18 12:28 | StartMac