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2007年 05月 22日

カット予約

蒸し暑さでほとんど溶けかかっています。はあぁぁぁぁ。今日は、昼から停電で、暑苦しさ倍増。うううう。

ところで、3月末にカットした髪の毛が限界を超え、この暑さで不快感大爆発です。とはいえ、ここ某途上国でカットする気にはならず、ロンドンに帰った翌日にカットしようと、さきほどロンドンの美容院を予約しました。

ちなみに、前回行った美容院はあまり上手でなかったので、新しい美容院をトライ。前回も日系だったのですが、今回も日系です。現地系の美容院をトライしてもよいのですが、以前住んでいたときには、現地系の超有名美容院を試してみたのですが、どこもあまり上手ではなくて困った記憶があります。ということで、とりあえず安全策で日系をいくつかトライしてみて、どうしても気に入らなければ現地系の美容院に行ってみようと思っています。

ちなみに前回の美容院は、カットした直後からあれーって感じだったのですが、伸びてくるとカット技術の甘さが散見され、いろんなところがかなーりガタガタ。こんなにはっきり分かるものなんですね。その前は恵比寿の「カリスマ」にカットしていただいたのですが、ぼーぼーに伸びても、ある程度まとまっていたように思う。やっぱり「カリスマ」様は偉大かも。

一時帰国する時には「カリスマ」様に切ってもらおうっと。

さて、途上国滞在もあと3日になりました。仕事、はかどったのかなあ。。。ちょと疑問。頑張らねば。
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by kototora | 2007-05-22 18:57 | life in London
2007年 05月 21日

「Letters from Iwao Jima」 & more

相変わらず溶けそうな暑さと冷房で疲れ気味です。雨季なので時折スコールが来ますが、どちらかというとあまり降っていないかな。とにかくじっとり暑い。その中で、頑張って仕事していますが、見事に捗らない。やばい。本当はすでに終わってなくてはいけない事をまだのろのろと処理中。。。

ところで、行きの飛行機で見た映画2本の感想。まずは「Letters from Iwao Jima」。

Clint Eastwood監督の硫黄島の戦闘を描いた作品ですが、ほぼ全編モノクロの映画は、ストーリーはきわめて単純。それをいかにリアルに描くかという点に注力して作られたような映画でした。ま、テーマ自体も悲劇的な戦闘なので重いのですが、映画全体がひたすら重苦しい。前に観たBabelも重い映画でしたが、あちらは内面的に重い映画だったのに対して、こちらはどちらかというと表面的に重い映画。。。かな?ちょっとうまく表現できませんが、個人的にはあまり好きではなかったな。

もうひとつは、がらりと雰囲気の違う「Music and Lyrics」。

Hugh Grantのコメディは意外にかなり見ておりFour Weddings and a FuneralとかAbout a boyはすごく好きだったので、今回も期待したんだけど、ううむ。。。いまいちかな。一言で言うと、見始めた瞬間に結末が見えてしまう映画。どんでん返しもないし、予想したとおりに進んで予想通りのhappy end。ひねりもほとんどない。これではちょっと。。。ダメでした。まあ、Hugh Grantが歌いまくっているのが可笑しいといえば可笑しいので、その点だけは笑えたけど。

ということで、今回の行きの映画はいまいちだったな。

そうそう、あと「Miss Potter」もやっていたんだけど、チラッと見て、Renée Zellwegerのなんか張り付いたような顔をそのまま続けて観る気にはならず、ほとんど観ませんでした。彼女は。。。実はあまり好きではないかも。Bridget Jones's Diaryシリーズは面白いとは思うけど、でも彼女のわざとらしい演技が時々(というかかなり頻繁に)鼻についてそれほど楽しめない。もっと上手い女優さんを使ったら、もっと面白かっただろうなーと思います。しかし、なんで彼女が英国が舞台の映画に出まくっているんだろう。不思議だ。
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by kototora | 2007-05-21 11:42 | miscellaneous
2007年 05月 20日

無事到着 & MacBook触りました

StartMac

南アジア某国に到着しました。暑いっす。いまは雨季なのでこれでも比較的すごしやすいそうですが、じっとりとした暑さは南国特有。からりとしたロンドンから来た身にはけっこう厳しい環境です。ま、しばらくすると慣れると思うのですが、ついついエアコン多用してしまうのは、見逃してください。。。

今回もBAだったのですが、フライトはがらがらでした。私の搭乗したWorld Traveller Plus(プレミアエコノミー)は全部で4~5人しか乗っていなかったし、エコノミーですら残席が目立っていました。しまったなあ。これだったらエコノミーでも良かったかも。

とはいえ、BAのマイレージのTier Pointはエコノミークラスでは確かカウントされないので、いまのシルバーステイタスを維持するには、プレミアエコノミー以上のクラスに搭乗するしかない。財政難の昨今、ちょっとつらいところです。

何はともあれ、2座席をゆったり使って10時間のフライトを余裕で乗り切ることができました。

そうそう、昨日はチェックインからセキュリティチェックまですいすいと進んだお陰で、搭乗までにかなり時間があったので、超久々にヒースロー空港のラウンジを堪能しました。

今回利用したラウンジはTerminal 4のFirst Class用ラウンジの上にあるやつだったのですが、なかなか広いし座席も十分にあって快適でした。相変わらずKettleのチップスはあるし、サラダバーとサンドイッチがなかなか充実して美味でした。ただし、オレンジジュースはドゥバイ空港のダイナースクラブのラウンジのほうが美味しかったな。

あと、同じTerminal 4のGate1の近くにもたしかラウンジがあるけど、こちらは私の記憶ではけっこう狭いところだった。次回からはGate15だか20だかの近くにある今回利用したラウンジにしよう。

そうそう、空港内の電気屋Dixonsで、もしや初めてMacBookを触りました!

第一印象。でかい!!

あんなに存在感があるとは思わなかった。特にキーボードの左右にかなりスペースがあるんですね。ううむ。ワイド液晶ならではなのかもしれないな。

ちなみに、キータッチは、定評のあるThinkPadと比較しても、なかなかgoodでした。キーボードのデザインだけ見ると、なんかユルい感じ?がしてビジネス用とは思えなかったのですが(失礼!)、予想に反して、あのキータッチはビジネス用としても充分だと感じました。

もっとも、大きさも重さもキータッチの感触も、実物が到着してしばらく使い倒してから判断すべき事だと思います。ということで、楽しみだ!
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by kototora | 2007-05-20 02:32 | gourmet & travel
2007年 05月 18日

モバイルなPCの利用

今日の午後から南アジアへ約1週間の予定で行って来ます。

フライトは午後3時なので、昼頃には出発の予定。本当は午前中は家でゆっくり準備が出来たらよいのですが、朝から二つmeetingがあるのでそうもいかない。持っていく荷物もけっこう多いので、meetingが終わり次第自宅に戻り、スーツケースを持ってHeathrowに向かう予定。二つ目の会議が終わるのが推定11時半過ぎで、Airtaxiの予約は自宅前に12時半。。。綱渡りだなぁ。

ま、なんとかなるでしょ。

いま仕事の合間に、荷造りしています。あと、今回持っていくThinkPad X40のバックアップも。現在は、2台のThinkPadを必要に応じて入れ替えて使っているので、以下のようなバックアップとデータの移管を月に一度は行っている感じ。

メール:個人用ではThunderbirdというメーラーを使っているのですが、メーラーをまるごとバックアップするMozBackupというソフトがあり、これを使うと複数のPCで同じメール環境を使うことが出来るので便利。もっとも、職場のメールはwebmailerでも見れるし、個人用のメールも全部gmailに転送しているんですが。

システム全体:ThinkPadのRescue & Recoveryという機能を使うと、現在のシステム全体を一気にバックアップしてくれる。

マックでもこういったバックアップ機能はあるんだろうか。。。あると期待したい。

しかし、考えたらいまのメインマシン(ThinkPad T40p)とMacBookはほぼ同じ重さなんだよなあ。X40を買った最大の理由はT40pが重いからだったんだが。。。ううむ。ちなみに、X40もそれなりに強力なPCなので、こちらをメインにしても良いのですが、やはり画面が小さくデータ処理など細かい作業には不向きなのと、現在購入可能な1.8インチHDDは最大で60GBしかないので、小さすぎ。

MacBookを本当に持ち運べるのか?ま、実際に使ってみて判断しましょう。

あ、Blackberryのsyncもしなくちゃ。ではでは。
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by kototora | 2007-05-18 14:13 | StartMac
2007年 05月 18日

How the other half learns

昨日、Channel FIVEで、表題の非常におもしろいドキュメンタリーをやっていました。

内容は、英国でも有数の金持ちのお子さんが通うboarding school(寄宿制)と、英国でも有色人種の多い、どちらかというと貧しい地域にあるpublic schoolの生徒3人ずつを、それぞれ別の学校に2週間ずつ体験入学させるという番組でした。実は3回シリーズの昨日が最終回で、私は1回目を見逃したのですが、先週の第二回と昨日はしっかり見ました。

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ちなみに、これはこのプログラムに参加した子供たちの写真ですが、お金持ちの子は一番左の男の子、一番右の女の子、そして右から3番目の金髪の男の子の3人。残りの3人がpublic schoolの子達です(男の子2人、女の子1人)。

番組では、それぞれの子供達がいかに新しい環境に順応していくのか、あるいは順応しないのか、非常にうまく描かれていたと思います。

私も小さいころ何度か転校を経験しましたので、新しい環境で戸惑う子供たちを見ていると、けっこう昔を思い出しました。転校してすぐは好奇の目にさらされること、そこでなんとか良いところを見せようと頑張ると逆効果なこと、新しい環境に溶け込むにはちょっとした努力と勇気さえあれば意外に簡単だけど、それは分かっているけど実は大変なこと、また、勉強の教え方や進め方の違いに戸惑うと同時に得意科目でもcatch-upするのが意外に大変なこと。

本当は転校なんて経験はしないほうが楽で良いのかも知れませんが、私は転校の経験から、新しい環境に適合する方法を学んだように思います。また、自分の中で何を守るべきかも。とはいえ、いまだにあまり上手とは言えないのですが、それでもどうすればよいかは分かっているつもり。こんなnomadicな生活を送るうえで必須の能力の一つは、転校の経験から得たのかも。

なお意外だったのが、豊かさの象徴のようなboarding schoolの子達と、public schoolの子達の個人差があまりなかったこと。これはセレクションの問題かもしれませんが、たとえば一般に学業も優秀と言われているboarding schoolの子よりもはるかに勉強のできるpublic schoolの女の子が出てきたりして。学校の環境が大きく異なることは明白でしたが、この年齢(全員15歳)では個人差はあまりないのかもしれません。

ちなみに、昨日のプログラムはboarding schoolの子達がpublic schoolに通った2週間の記録だったのですが、私風に解釈すると、意外な結論が。

人間、やっぱし外見が一番。

はは。実はけっこう冗談ではなくそんな結論が言えそうな番組でした。お金持ちの子達のなかで、一番うまく新しい環境に適応できたのは、上の写真の右から3人目の腕組みしている男の子でした。彼は、写真ではあまり良くわかりませんが、英国の典型的なちょっと弱々しそうな細くて格好よいタイプ。この彼が新しい学校でモテモテ。ま、外見だけじゃなくて人柄もあったのかもしれませんが、でもやっぱし外見の要素が大きかったと思う。当然、すぐに友達ができ、彼は新しい学校生活を実に楽しんでいましたね。

なんか見方を間違っているような気もするが。。。あはは。

参考までに、そのままハリポタのロケができそうなboarding schoolの学費は、年間£28,000(約600万円)だそうです。ま、食費や宿泊費もおそらく入っているので、安いと見るか高いと見るかは微妙かもしれませんが、やっぱし高いなあ。。。
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by kototora | 2007-05-18 02:47 | life in London
2007年 05月 17日

「いへあ」と「いごす」

6月末に、とある会議に出席するためにスイス出張が入りそうです。場所は懐かしいジュネーブ。。。と言いたいところなんですが、なぜかSt. Gallenだそうです。せっかくだからジュネーブに寄って帰ろうかと思ったのですが、電車で4時間かあ。。。ちょっと考えちゃうな。ま、追って検討しましょう。

ところで、7月は学会シーズン。私のいるチームのほとんどが何かの学会に出席する予定なので、みんなで学会出席のための日程調整とフライト・宿の予約などを始めています。

我々が参加する予定の主な学会は二つ。

一つは某分野の国際学会で、もう一つは別の分野の欧州地域の学会。で、それぞれに長ったらしい名前が付いているのですが、フルネームを言うのはめんどくさいし、というかそもそも覚えてない。幸い、略称(abbreviation)がそれぞれにあり、それをアルファベットとしてではなく単語として読むと、一つは「「いへあ」(某国際学会)で、もう一つが「いごす」(某欧州地区学会)。

ということで、私の所属しているチームでは、学会の話をするときは、それぞれ「いへあ」と「いごす」という呼び名で統一?されています。

ちなみに、私が参加するのは「いへあ」のほう。でも、「いへあ」って言われるたびに、なんか気が抜けちゃうんだよな~。「いへあ」ですよ、「いへあ」。。。あぁ、かっこ悪っ!
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by kototora | 2007-05-17 00:45 | work
2007年 05月 16日

アップル、MacBookの基本仕様を強化

startmac

うは。すごいタイミングだ。

3モデルとも、IEEE 802.11nドラフトに対応したほか、CPUクロック、HDD容量が向上し、下位モデルのメモリ容量が512MBから1GBに引き上げられたそうです。

ちなみに、CPUはCore 2 Duo 2.16GHzあるいは2.0GHzから、HDDは160GB、120GB、80GBの選択みたいですね。メモリは全モデル共通で1GB(DDR2-667、最大2GB)。

ただし、Santaさんではなかったみたいですね。。。ちょっと残念だけど、それでも嬉しいアップグレードだ。

もしや新型を貸していただけるのでしょうか?ですよね、たぶん。うれしいなあ。もし160GBあったら仕事関連のデータを全部入れられるかも。だったらHDD換装の必要は当分無いな。120GBでもしばらくはなんとかなるかも。ますますわくわくしてきた!(←捕らぬ狸)
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by kototora | 2007-05-16 11:35 | StartMac
2007年 05月 16日

to do list by Friday

eH: summarize French documents (by Thursday)
C: finalize structure, start writing up background and theory
C_Co: revise title, revert to Oxford
M: revert to Lizzie re: PPT file, start data analysis - preferably finish it
TNE: contact w/Nara (done), discuss re: draft paper
J: email them re: schedule
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by kototora | 2007-05-16 11:12 | work
2007年 05月 15日

不思議な乗り物

昨日の夕方仕事をしていたら、いきなり家の外でけたたましいラジオらしき音が鳴り響きました。何事かと思って窓から外を見てみたら、変な乗り物が。

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自転車のようですが、なぜこんな巨大な枠が必要なんだろう。しかも、スピーカーも付いている模様。宣伝用?でも真っ黒だし。。。謎だ。ま、シクロやトゥクトゥクが走っているロンドンだから、何でもありなんだろうな。

ちなみに、おじさん一人が小躍りせんばかりにこの乗り物の周りをうろうろしており微笑ましかったのですが、その様子が写真の右はじにも写っていますね。嬉しかったんだねー。
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by kototora | 2007-05-15 01:43 | life in London
2007年 05月 15日

新製品のウワサ??

MacBookのモニターを心待ちにしている私には、それなりに興味深いうわさ話。。。ちとタイトルが過激なので、アップルコンピュータ様に気をつかって、ここでは一部改変(削除)しました。

Next 'MacBook' update; Ultra-portable to get 13-inch display

appleinsiderより

まあ、ありもしないウワサを流し続けると評判のappleinsiderだからなあ。。。よく分かりませんが、新型CPUはMacBook ProのみでMacBookには搭載されないかもだそーです。もひとつの、ultra-portableなMacBookは非常にそそられるけど、今年後半の予定とのウワサ。

ま、あくまで怪しげなうわさ話なので、てきとーに聞き流してください。

お、もう一つ見つけた。これも同じくappleinsiderより。これもどうかなー。

Apple may build 3G wireless into future notebook model
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by kototora | 2007-05-15 01:14 | StartMac