London研究日誌

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2006年 07月 21日

平べったい桃

最近二度ほど見かけた桃です。
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なんという種類かは知りませんが、変な形ですよね。

これ、自宅近くのBudeのマルシェではイタリア産だということで売っており、買ってみたらなんとも美味でした。残念ながらBudeではその一度っきりしか見かけませんが、先日行ったプロバンスのGordes(ゴルド)の八百屋さんにて発見。当然買い込んでホテルで食べましたが、こちらも実に美味!美味しい桃なんですね。

イタリアでは普通にあるのかなあ。。。
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by kototora | 2006-07-21 05:33 | life in Geneva
2006年 07月 21日

トラ発情?

久々に布団におしっこされました。犯人はトラ。どうやら発情しているようで、コト(♀)にのしかかっているのを数日前に目撃。。。はあ。去勢済みなんだけど、この暑さで激しく発情&粗相?いずれにせよ、羽布団はファブリーズまみれで、クリーニング決定。しかし、明日から数日家を空けるので、どこにどう保管すればよいのか。。。

ちなみに、明日からはSt. MoritzとSaas Feeに行って来ます。こんな小さなスイス国内なのに車で7時間かかるってどうゆうこと?ううむ。天気が持てばよいのだけど、どうやらやや下り坂か。Saas Feeの最高気温は20度の予報。33~5度のジュネーブからすると天国かも。
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by kototora | 2006-07-21 01:03 | cats
2006年 07月 19日

Vacansesの写真

デジカメの写真をコピーしましたので、先日の南仏旅行の写真を。

まずはイタリア・Veronaの野外オペラ。会場は1世紀に建てられたローマ劇場。2000年も経った今日までこんなにきれいに残っているとは驚きです。で、その周りに無造作に別の日の出し物のセットがおいてあったりして可笑しい。これはアイーダのセットですね。ちなみに、我々が見たのはカルメン。
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中はこんな感じです。時間が早かったのでがら空きですが、当然満席となりました。しかし大きな会場でした。だいたい2万人ぐらいは収容できるとか。あたりが暗くなっていよいよオペラが始まるというときに、階段席全体に小さな懐中電灯の明かりが広がってきれいでした。これ、Veronaでは恒例みたいで、小さなライトが土産物屋で売っていました。
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舞台も非常に広くてびっくりました。群衆シーンなどは100人以上に加え、馬数頭が一度に出ていました。セットも素晴らしかったです。
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続いて南仏Antibesのビーチ。これは磯遊びをしたエリア。けっこう大きなカニやヤドカリ、小魚がいっぱいでした。
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なかなか美味しかったJuan-Les-Pinsのビーチ際のレストラン。上から見るとこんな感じ。波打ち際まで席が用意されています。これも、海がきれいだからこそできることでしょうね。
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座席に着くとこんな感じでした。これで味もなかなかだったので、おすすめ。ちなみに我々が行ったのは一番メリディアン寄り、寿司もあるレストランでした。
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次にAgay近くの超きれいなビーチ。これはビーチに降りる階段から撮った海の写真。
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このビーチ、というか単なる天然の入り江なので当然何もない。トイレもありませんでした。でも、いきなりカフェ出現!このカフェで買った、くりぬいたレモンに入ったレモンシャーベットが超美味でした。
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スペインFiguerasのダリ美術館。外観も中も強烈にユニークでした。外壁の小さなぼつぼつはパンをかたどった物とか。このパン、一つ星レストランでも出てきましたが、味はいまいちだったなあ。しかし暑い日でした。
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フランスに戻って、リュベロン地方Fontaine de VaucluseのホテルHotel du Poeteのプールサイドからの写真。乾いたプロバンスにこの清流は意外な組み合わせでgoodでした。なかなか良いホテルでしたが、17Euroもする朝食は高いかも。
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Gordes(ゴルド)遠景。
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これはプロバンスの絶品(でも星なし)レストランL'Estellanのピーチ味のワイン2006年版。前回(2004年)の写真はmixiでみれます。
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最後に、クラゲに刺された足。。。きたなくてごめんなさい~ あまりにグロいので縮小しましたが、これはアレルギー反応を起こした時で、刺されてから約1週間後。一番酷い状態の時です。
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by kototora | 2006-07-19 05:51 | gourmet & travel
2006年 07月 18日

クラゲ皮膚炎(クラゲ刺症)

約一週間前にAntibes(南仏・アンティーブ)で刺されたクラゲの傷がいまだに健在。というか、刺されて数日後にいったん腫れが引いたものの、一昨日ぐらいから再度腫れてきた。どうやら、以下のサイトによればアレルギー反応を起こしている模様。ぐろいっす。

しかも、webによればクラゲに刺されたら海水で洗うべしとのことだが、刺すような痛みと海水がびりびり沁みていたので、すぐに海から出て思いっきり真水で洗ってしまった。失敗したか?ま、すぐに海岸の救護所に飛び込んだら慣れた様子で塗り薬(ステロイド?)を塗ってくれたので、応急処置は完璧だったと思うんだが。。。

ちなみに、犯人のクラゲは直径3cmぐらいの小型のやつ。全体が茶褐色でかさの部分に曲線の模様がうっすら見えるような感じ。Les Médusesと呼ばれるものらしく、けっこういろんなところで注意喚起されていたようです。。。

どうやって刺されたかというと、海で泳いでいてクラゲがいることに気づいて避けるようにしていたんだが、ぼんやり漂っていて、ふと気づいたらお腹の真下にクラゲが!あわてて移動しようとしたところ、右足の膝のあたりが触れてしまったようです。間抜けだ。。。

皆さん、お気をつけください。

*********
http://www.tokushima.med.or.jp/infono5/hihuka/hihu_6.htmより抜粋

 毒クラゲの触手には多数(約百万個)の刺胞という袋があり、刺胞の中に毒液と刺糸という針状のものが含まれているそうです。

 毒クラゲに刺されると、刺された場所に、線状の紅斑を生じます。この紅斑は4~5日で消退しますが、約1週後に、再び紅斑を生じてきます。最初の反応は、クラゲの毒による皮膚炎、2番目の皮膚炎はクラゲの毒に対するアレルギー反応と考えられています。

 後から起こる反応は、最初の反応より強いことが多く、皮膚の障害が高度になると、瘢痕ケロイドを残すことがあります。こうなってしまいますと治すのが難しくなります。後々、後悔しないためにも、早めに皮膚科を受診しましょう。

 クラゲに刺されたときの応急処置

◎すぐに海水でよく洗いましょう。
 このとき真水を使ってはいけません。真水で洗うと、浸透圧の差が刺胞を刺激し、毒液の注入が促進されます。また、クラゲの毒は熱に弱いため、乾いた熱い砂をかけてから、海水で洗い流すのも良いといわれています。
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by kototora | 2006-07-18 00:27 | life in Geneva
2006年 07月 16日

Vacanses

すっかりご無沙汰していました。先週一週間ほど南仏にバカンスに行ってました。総走行距離3095kmの旅行の概要は以下の通り。旅行中、連日35度以上の暑い日が続き、すばらしい休日でした。

7/7(金) Geneva - Verona
VeronaにてオペラCarmen鑑賞。ローマ時代の円形劇場でのオペラはすばらしかった。ただし、途中小雨が降って休憩が長引き、9時から始まったオペラが終わったのが深夜1時半。けっこうハードな公演でした。ランチは高速のサービスエリアで軽食、夕食はVerona駅のしょぼいファストフード屋でピザ。マルガリータが結構美味。
Novo Hotel Rossi
Via delle Coste, 2
Verona, Italy
Tel. +39 045 569022
e-mail: info@novohotelrossi.it

7/8(土) Verona - Juan-Les-Pins
VeronaからJuan-Les-Pinsに移動。途中ニースのシャガール美術館にてランチ。その後パリからTGVで移動してきた両親とAntibesで合流。夕食はJuan-Les-Pinsの町中のレストランでお魚。食事前に行ったバーPam Pamの魚のフライがyummy。
Hotel Juan Beach
5, rue de l’Oratoire
06160 Juan-Les-Pins
Tel. 04 93 61 02 89
E-mail : info@hoteljuanbeach.com
http://www.hoteljuanbeach.com

7/9(日) Juan-Les-Pins
Antibesのビーチで一日のんびり。でも、クラゲに足刺されました。ううう。夜は行きつけのRestaurant de Bacon(一つ星)にてブイヤベース三昧。やはり超美味。子供用に注文したお魚のラビオリも最高。ワールドカップ決勝を見るためにささっと食べて戻りました。フランス惜しかったなあ。でも、ジズーの頭突きで後味の悪い試合でした。
Restaurant de Bacon
Boulevard de Bacon
Cap d'Antibes
06600 Antibes
Tél. : + 33 (0)4 93 61 50 02
E-Mail : contact@restaurantdebacon.com
http://www.restaurantdebacon.com/index.html

7/9(日) Juan-Les-Pins
またまたAntibesのビーチで一日のんびり。この日もクラゲと遭遇。ダッシュで逃げました。夕食はJuan-Les-Pinsの波打ち際のレストランで。雰囲気も味もなかなかgood。

7/11(火) Juan-Les-Pins - Roses
スペインのCosta BravaのビーチRoses(ロセス)に移動。途中コートダジュールのAgayの手前の超きれいな入り江で休憩。Roses着は夕方で、ビーチはけっこう波が高い感じ。ホテルのレセプションがあまり親切ではなく、タパス屋情報が得られず、ビーチ沿いのまずいピザ屋で夕食。
Hotel Maritim
Passeig Maritim, s/n 18
17480 Roses
Costa Brava, Spain
Tel 34 972 25 63 90
e-Mail: info@hotelmaritim.es
http://www.hotelmaritim.es/

7/12(水) Roses
午前中はGeroneに。旧市街の通行禁止地帯に突っ込み冷や冷やしたものの、なんとか脱出。ランチはFigueras郊外の一つ星のRestaurant Mas Pauに。イベリコのソテーが超美味だったが、あとは普通。米国人の団体がいてちょっといまいちだったかも。その後ダリ美術館を冷やかしてRosesのホテル前のビーチに。波はけっこうあったものの遠浅で粒子の細かい砂はなかなか。夕食はホテルのバーでセルベッサ(ビール)と持ち込みのイカ・タコのフリットなど。
Hotel Retaurant Mas Pau
Ctra. de Figueres a Besalú
17742 Avinyonet de Puigventós ( Girona )
Tel: 972 546 154 - Fax: 972 546 326
http://www.maspau.com/

7/13(木) Roses - Agay - Fontaine de Vaucluse
Rosesに行く途中に寄ったAgay近くの海のすばらしさが忘れられず、プロバンスに帰るのに遠回りをしてAgayに移動。海の透明度と魚影の濃さは最高。波打ち際にイワシのような小魚の大群!短時間だったけど堪能。その後リュベロン地方の小さな村Fontaine de Vaucluseに移動。移動中とホテル着後に雷雨に遭遇。夕食は雷雨の中、以前行って感動したLe Estellanにて。やはり最高。特に魚料理は焼き加減と味付けが秀逸。星付きでないのが不思議。あと、季節のフルーツを入れたワインが最高でした。この日はイチゴ味。
Restaurant L'Estellan
Route de Gordes
Les Imberts
84220 GORDES
tel : 04 90 72 04 90
http://www.avignon-et-provence.com/restaurants/estellan/index.html

Hotel du Poete
Le Village, Fontaine de Vaucluse,
Vaucluse, 84800
FONTAINE DU VAUCLUSE
http://www.hoteldupoete.com/uk/navigation.htm
Tel : +33 (0) 4 90 20 34 05
e-Mail : contact@hoteldupoete.com

7/14(金) Fontaine de Vaucluse
AptにてApt焼きを購入。Gordesをちらっと見て、ランチはGordes郊外の一つ星のLes Boriesにて。なかなか美味も、Le Estellanに比べると高い。ランチ後はホテルに戻ってホテルのプールを堪能。この日はフランス独立記念日なので、Fontaine de Vaucluseの村でも花火でもするかと思って村の中心に行ってみたが特にイベントはなし。静かな独立記念日でした。で、しょうがないのでテレビでイベントや花火を見ようと思って探してみたが、唯一あったカルカッソンヌからの中継はキモい親父がうっとりシャンソンを歌うのを延々見せられ幻滅。
Hotel Les Bories
Route de l'abbaye de Senanque
84220 GORDES
Tel: 04.90.72.00.51
eMail : resa@hotellesbories.com
http://www.hotellesbories.com/

7/15(土) Fontaine de Vaucluse - Geneva
朝一番でFontaine de Vaucluseの源泉にお散歩。夏は水が枯れてつまらないと聞いていたが、その通り。多いときは一分4500リットルの水量を誇るらしいが、ちょろちょろ。その後、Aptの朝市に行こうと車を走らせるも、Apt近くで大渋滞で断念。N100沿いのCaveにてワインを試飲して箱で購入。ホテルに戻って荷物をまとめ、一泳ぎして汗を流して出発。ランチはまたまたLe Estellanにて。やはり超美味。ガスパッチョ、魚のソテー、デザートのフルーツたっぷりのパンナコッタと全て最高でした。これで26Euroは安いっす。ちなみに、この日はピーチ味のワインを堪能。お腹いっぱいになったところで帰宅の途に。途中工事渋滞で1時間ほどはまり、帰宅は夜8時になってしまいました。
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by kototora | 2006-07-16 19:37 | gourmet & travel
2006年 07月 02日

フランスが勝った!!

すばらしい!フランスがブラジルに快勝!ZidaneからのフリーキックもHenryのボレーシュートも芸術のように美しかった。いやあ、いいものをみせてもらった。日本が予想通り見事に惨敗し、スイスとイングランドが惜敗したので、身近なところで残っているのはフランスぐらい。勝ってくれて嬉しい。非常に嬉しい。このまま勝ち進んで欲しい。

フランス-ブラジル戦は当然フランスのテレビTF1で見ていたのですが、実況の方の興奮が伝わってきて面白かったですね。でも、それよりも面白かったのが、見事に勝利したあと、パリ・シャンゼリゼに人々が出てフランスの勝利をお祝いしている様子を実況しようとしたらしいのですが、画面に映ったのはその前の試合で勝利したポルトガルのサポーターのみ。単にポルトガル人が騒いでいる様子しか映らず、さすがの実況の方も苦笑していました。

ところで、ジュネーブでのワールドカップの楽しみ方は国際都市らしく、なかなか楽しい。南米系と南欧州系が勝った日には、クラクションを鳴らして国旗を掲げた車が街の中心を走り回り、なんか喜び方が激しい。さすがラテン系って感じです。また、町中のアパートの窓には色とりどりの国旗がはためいています。なかには、例えばスイスとポルトガルの国旗が二つ仲良く並んだ窓もあり、あぁこの家はスイス人とポルトガル人のカップルなのだろうと推測までできちゃう。

もちろん、子供も大人も応援している国の試合のある日は、ユニフォームを着て試合を待ちかまえています。今日は子どものパーティで近くの公園のプールに行ったのですが、ブラジルのビキニを着たおねいさんがいらっしゃいました。

ところで、スイスが負けて一気にワールドカップ商戦が下火になった(と思われる)ジュネーブでは、オフィシャルTシャツ・ユニフォームの投げ売りが始まりました。特に負けた国のTシャツは半額セール!ということで、スイスのシャツを探したのですが見あたらなかったので、思わず日本のオフィシャルユニフォームを半額で買ってしまった。はは。でも、黒色に白のストライプなので、日本っぽくない。これってキーパーのユニフォームなのかな?ま、実はすぐに乾きそうな素材に惹かれただけなので、デザインはなんでも良かったのですが。あはは。ファンの方、ごめんなさい。

ということで、今日はテレビ見過ぎ。仕事がすすまない!やばし。

そういえば、イングランド-ポルトガル戦にミック・ジャガーが来ていましたね。ピンクのシャツをきた皺だらけのおばちゃん(!だってそう見えたんだもん)を、なんでこんなに長く映しているんだろうと不思議に思っていて、画面が切り替わる頃にようやく気付きました。ミックもがっかりしたろうなあ。
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by kototora | 2006-07-02 09:16 | life in Geneva