London研究日誌

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2006年 05月 30日

寒い!

今週のジュネーブは寒いらしい。今日もひんやり。最高気温は17度程度らしい。特に寒いのが明日、明後日で、両日とも最高気温の予報は12度!冬じゃん。

今週は激動の予定。水曜の夜は所用?でBernに。鼓膜が破れんばかりに耳を酷使して帰宅は深夜の予定。で、翌日の木曜は早朝6時半のフライト(easyjet)でパリへ。そのままmeetingを何本もして一泊し、翌日金曜の午前もmeetingをして、夕方の便でジュネーブに戻る予定。うわー。厳しいっす。しかも、木、金のmeetingに向けて今日から半徹状態かも。本当は再来週の予定だったmeetingが出席者の都合で今週に。大急ぎで準備しなくちゃ。

頑張ります~

そうそう、昨日はジュネーブのシンボル、大噴水(Jet d'eau)の下まで行って来ました。湖の真ん中に突き出た噴水の吹き出し口からほんの2mほどのところまで接近できるというなかなかwildなもの。すぐ近くで見ると、吹き出し口からすごい勢いで水が吹き出る様もすごかったのですが、風で吹き上げられた水が霧になってあたり一帯に降り注ぎ、それなりに暑い日だったのですが噴水のまわりはひんやり。おもしろかったぁ~ 夏だったらおすすめ。ま、けっこう濡れるので、それなりの覚悟は必要かも。写真は忘れなければ後ほどアップします。
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by kototora | 2006-05-30 00:05 | life in Geneva
2006年 05月 27日

イワシの手開き

昨日、いろんな意味で衝撃の展開。うわー。。。どうしよ。内容はとてもここでは公表できませんが、困った。ものすごーーーーく悩む。でも、ちょっと嬉しかったりもする。へへ。

ところで、先週、今週とフェルネの市場に行き、新鮮な野菜とお魚を買いました。そこで一つご報告。

先週、生まれて初めて魚をさばきました。といっても小さなイワシを20匹ほど。私は魚は大好きなんですが、生臭いのは嫌い。魚を調理した後の台所が魚臭くなるもの嫌い。ということで、家で魚を調理するのは切り身ぐらいでしたが、あまりに新鮮そうなイワシだったので、思い切って?魚をさばくことを決意?しました。

当然、イワシをさばくなんてどうやるのか知りませんでしたので、ネットで調べちゃいました。方法は至ってシンプルで、手開きというらしい。具体的には、頭を落としてお腹のあたりに切れ目を入れたら、あとは手でぐいぐい内臓を取り、さらにぐいぐい開いて背骨も手で取るというシンプルなもの。

フェルネのお魚は鮮度抜群なので、思ったほど臭くなく小一時間で処理完了。背骨は軽く小麦粉を振ってすぐにフライにしました。カリカリに揚がった骨は超美味。ビールのおつまみに最高ですね。今日も調子に乗って2kgほど購入。いまからさばかないと。

がんばりまーす。

そうそう、今日はフェルネだけではなく、自宅近くのBudeのマーケットにも行って、新鮮な果物や野菜を買い込みました。買い物しすぎ。疲れました。
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by kototora | 2006-05-27 19:01 | myself
2006年 05月 25日

世界は狭い

実は3月に、とある国際機関の面接を受けたのですが、そこからまたまた筆記試験を受けるように言われました。で、今週の火曜に筆記試験を受けたのですが、これがまた難しい問題で、というか問題自体はシンプルなんですが、論述問題2問をなんと30分で答えろというかなり難しい注文。けっこう考えなきゃ答えられないtechnicalな問題で、一問15分はきついっす。しかももちろん英語だし。

ともかく、なんとか答えて提出したものの、後でゆっくり考えてみると、そのうちの一問でしっかり?大きな間違いをしてしまった。ということで、せっかくshort-listされたのですがこのポストは泡と消えた悪寒。。。

それはともかくも、この国際機関の面接やら筆記試験やらで連絡をいただいていたのが、その国際機関のとある部署の部長さんだったのですが、いま行っている仕事がらみで同僚から届いたメールを見ていたら、なんとその部長さん宛のメールが私にccされている!

異様に焦りまくって、さらにccされている人たちを見ると、その国際機関の面接やら試験やらでメールのやりとりをし、面接の時に挨拶した見覚えのある部長さん達の名前がずらずらとでるでる。うわーん。。。思いっきし全員関係者じゃん。

しかも、来月には彼らにアポを取って会いに行き、ディスカッションしなくてはならない。しかも、あのぼろぼろの筆記試験の結果をディスカッション相手の皆さんが知っているとは。。。超・恥ずかしっ!!

もー、勘弁してください。

追記:しかも、その部長さんが私を面接したことを覚えていたという話まで聞いちゃいました。うわー。もうね、どっか逃げ出したい気分。ほんと、勘弁してください。
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by kototora | 2006-05-25 22:36 | work
2006年 05月 25日

The Rolling Stones Forced To Postpone Shows

ほお。。。スイス公演と8月末のロンドン公演はとりあえず実施かもしれないってことかなあ。ま、追加情報を待ちましょう。

********
The first 15 shows on The Rolling Stones 'A Bigger Bang' European Tour from Barcelona, Spain on May 27 through Zagreb, Croatia on July 5 have now been postponed.

The shows that are postponed are:

Sat, May 27 Barcelona Spain Stadi Olimpic Montuic
Mon, May 29 Madrid Spain Estadio Vicente Calderon
Thurs, June 1 Brussels Belgium King Bauduin Stadium
Sat, June 3 Paris France Stade de France
Tues, June 6 Bergen Norway Koengen
Thurs, June 8 Horsens Denmark Forum Horsens
Sat, June 10 Gothenburg Sweden Nya Ullevi
Tues, June 13 St Petersburg Russia Kirov Stadium
Fri, June 16 Brno Czech Republic Vystaviste
Sun, June 18 Warsaw Poland Airport Bemowo
Tues, June 20 Vienna Austria Ernst Happel Stadion
Thurs, June 22 Milan Italy Stadio Giuseppe Meazza
Sun, June 25 Athens Greece Olympic Stadium
Fri, July 2 Paris France Stade de France
Mon, July 5 Zagreb Croatia Maksimir Stadium
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by kototora | 2006-05-25 21:57 | miscellaneous
2006年 05月 24日

a funeral

今日は、先日お亡くなりになったWHOのDirector General(事務局長) Dr. Jong-wook Leeの葬儀に参列しました。葬儀会場となったジュネーブ駅前の教会に、ご家族や友人の方々、WHO職員、WHO総会出席者、多数のマスコミが集まるなか、しめやかに、かつ厳かにカソリック式の葬儀が行われました。

故人の人柄と業績を偲ぶ追悼のスピーチが続くなかでやはり目立っていたのは、彼の一人息子さんのスピーチでした。大変優秀な成績で米国の大学(大学院?)にて勉強中の方らしく、アメリカ英語で無き父の印象を気丈に淡々と述べた彼のスピーチは大変心を打たれるものでした。また、突然の訃報に悲しみにくれる奥様(日本人)を、しっかりと支える辺りも素晴らしい息子さんだと思いました。

私はカソリックの、というか海外でお葬式に出たのは初めてでしたので、しきたりや方法に戸惑いました。特に、お葬式の最初から最後まで何曲も賛美歌が歌われ、参列者も歌うように言われたのですが、賛美歌なんてほとんど知りませんでしたので、まったく分かりませんでした。また、ところどころで決まり文句であろう聖書からの言葉を復唱するのですが、これも全く知りませんでしたので、まわりの方がきちんと言えるのを驚きつつ聞くに留まりました。

もう一つびっくりしたのですが、式の途中で参列者同士の平和?親愛?を確かめ合うよう言われたとき(たぶんそんな感じ)には、いきなりまわりの見ず知らずの方々と握手をするところも、皆当然のように握手したりhugしたりしており、まったく面食らいました。

ともかく、心を打たれるお葬式でした。また、少しばかり面識のある方の突然の訃報からお葬式まで経験し、いろいろ考えさせられる数日でした。で、お葬式からの帰り道に思ったこと。

健康はやはり何よりも大切である。健康でいられるうちにしっかり働いて学んで遊ぶ。あとは優秀な子供(たち)を持つこと、かな。前の二つはこれから努力すればなんとかなるかもしれないが、三番目は。。。ううむ。ひいき目に見ても、かなり厳しいかも。ううむ。
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by kototora | 2006-05-24 19:39 | work
2006年 05月 23日

ストーンズのキース、悪夢の休暇先から米に帰国

こちらはなんとか生還されたようです。よかった。。。

******以下Reuters Japanより

[ロサンゼルス 22日 ロイター] 休暇先で負傷し、ニュージーランドで療養中だったローリング・ストーンズのギタリスト、キース・リチャーズ(62)さんが、すでに米国に帰国しており、来月からツアーに合流する意向であることが分かった。広報担当者が22日明らかにした。

 リチャーズさんがいつ帰国したのか、現在も治療を受けているのかどうかについては明らかにされていないが、コネティカット州にある自宅に戻っているという。

 報道によると、リチャードさんは先月、奥さんと訪れていた休暇先のフィジーで「やしの木」から転落し、頭を打った。その後ニュージーランドに搬送されたが、頭痛を訴えたため手術を受けたとされている。手術の詳細は明かにされていない。

 リチャードさんのけがにより、ローリング・ストーンズは20日にバルセロナでスタートする予定だった欧州ツアーを延期している。22日の発表によると、新しいスケジュールはまもなく公表されるもよう。
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by kototora | 2006-05-23 21:25 | miscellaneous
2006年 05月 22日

WHO Director General has died

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ご冥福をお祈り致します

Dr LEE Jong-wook, Director-General of the World Health Organization, has
died. Dr Lee had been in hospital since Saturday afternoon, where he underwent surgery to remove a blood clot on his brain. He remained in intensive care. At 07.43 this morning, he was declared dead.
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Dr. Jong-wook LEE

***** CNN.co.jpより

ジュネーブ(AP) 世界保健機関(WHO)の李鍾郁事務局長が22日午前、死亡した。61歳だった。20日午後、執務中に脳血栓で倒れ、ジュネーブ市内の病院で緊急手術を受けていた。

同日始まったWHOの年次総会で、議長のサルガド・スペイン保健相は「大変悲しい知らせだ。李氏は非常に優れた人物であり、並外れの事務局長だった」と述べた。

李氏はWHOに23年間勤め、03年に事務局長に就任。最近は鳥インフルエンザ対策に力を注いでいた。
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WHO staff members observe a minute of silence after the announcement of WHO Director General Lee Jong-wook's death during the opening of the 59th World Health Assembly in Geneva, Switzerland, May 22, 2006.
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Dr. Anders Nordstrom, Acting DG


※写真は全てYahoo USAより
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by kototora | 2006-05-22 16:44 | miscellaneous
2006年 05月 21日

受動喫煙フェチ?

この東大の中田ゆりさんという方は、もちろん面識などないのですが、以前も新幹線の受動喫煙に関する研究をされて新聞で取り上げられていたはず。一つのテーマを深く深く掘り下げるという点では、研究者として見習うべきことかも。でも、ちょっとtoo much?おそらく受動喫煙に(あるいはタバコに、あるいは新幹線の喫煙車両に)何らかの深く激しい恨みをお持ちに違いない。。。うわー、刺されるかな。

ちなみに、私の専門分野の日本国内の研究?は、私が日本を離れた5年前からなーんにも変わっていない。ある意味、同じ人が同じことを5年以上言い続けているというのは研究者としては正しいことなのかもしれないが、議論の中身まで同じっていうのはどうかと。。。進歩がない?うわー、こっちからも刺されるかも。

ま、仕事によって研究対象をころころ変えている私が言えることではないと思うのですが。

********以下Asahi.comより抜粋

新幹線内販売員の受動喫煙、勤務時間の8割

新幹線で働く販売員は勤務時間の8割以上で受動喫煙に悩まされている――。そんな実態が、東京大の客員研究員の中田ゆりさんや大和浩・産業医大教授らのグループの調査で明らかになった。

 東海道・山陽新幹線で働く販売員や車掌の後ろを同行し、たばこの煙を粉塵(ふんじん)計で測定した。その結果、喫煙車両に入るたびに、厚生労働省が定めている喫煙室内の基準値(1立方メートル当たり0.15ミリグラム)の3~11倍の濃度の浮遊煙にさらされていることが分かった。

(以下略)
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by kototora | 2006-05-21 15:07 | work
2006年 05月 17日

暑い日続く

今日のジュネーブは最高気温が27度の予報。昨日からそれほど天気が良くないものの、暖かい。というか、暑い。いま以前の職場の図書館で仕事の合間に書き込みしているのですが、冷房入っていますね。

ところで、図書館の無線LANへの接続を何度も試みていたのですが、ようやく接続に成功しました。3回目のトライ。すごく単純なことを見逃していたのがこれまでの敗因でした。

教訓:書類は隅々までしっかり読みましょう。

しかし、なんかぶちぶち切れる無線LANだなあ。気をつけないと。

なお、今日は仕事の打ち合わせでした。これから1ヶ月は忙しそう。パリ&UK出張も入る可能性大。読まなきゃいけない文献も山盛りだあ。頑張らねば。
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by kototora | 2006-05-17 22:39 | life in Geneva
2006年 05月 16日

Chinois

昨日、夕ご飯を食べながら下の娘Hのpre-school(幼稚園)のクラスメートの話をしていたときのこと。

中国系の男の子の話題になったら、Hがいきなり

  両手で目を横に引っ張って「シノワ~」

と言いだしました。どうやら、中国人をつり目?細い目?の人って表現したみたい。すごい差別的なジェスチャーがいきなり飛び出して呆然としたものの、どうやら幼稚園児レベルでは普通に行われている模様。いいのかなあ。

そんなことよりも、その細い目を作って「シノワ~」と言っている我が娘は典型的なアジア顔。しかも、一重まぶたで平ら顔なのでどちらかというと北方アジア系。

きみがまさにそのシノワ顔なんだが。。。

ちなみに、Hの中国系のクラスメートは彫りの深い南方系。というか、中国人と言うよりもインドネシア人とかマレーシア人って言われた方が納得しそう。いわゆる典型的なシノワ顔ではありませんでした。はははは。。。はあ。

そういえば、以前道を歩いていて幼稚園か保育園の園庭から「シノワ~」と言われてむっとしたことを思い出しました。むむむ。
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by kototora | 2006-05-16 15:00 | children