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2006年 03月 30日

タイトル変えました

。。。ってそのまんま。うううう、センスないかも。
ま、いいか。
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by kototora | 2006-03-30 23:03 | miscellaneous
2006年 03月 29日

お知らせ

突然ですが、つい先日、これまで勤務していた某・国際機関を退職致しました。私の将来のキャリアについてはしばらく前から悩んでいたのですが、ちょうど契約の切れ目でしたし、他のチャンスらしきものも見えつつあったので、思い切って決断しました。ま、実は退職にあたっては、このような表向きの理由の他にもいろいろとドロドロしたこともあったのですが、そんなことはここでは絶対に触れられません~ 本当は触れても良いと思うのですが、国際機関を目指している若い人たちを幻滅させるようなことがいろいろとありまして。。。あはは。いや、笑い事じゃないぐらいいろいろとあったのですが、まあ終わったことです。飛ぶ鳥跡を濁さず。笑い飛ばしちゃうしかないですね。あはは。

ということで、現在はジュネーブの自宅に戻り、疲れを癒しつつ(?実はそれほど疲れていませんので、単に休暇をとっている感じ)、次のステップに向けていろいろと準備中です。ちなみに、「次のステップ」はまだ未定です。いちおうプランはあるのですが、その通り物事が進むかどうかはまだ分かりません。うまくいくといいなー。ともあれ、これから慎重にいろいろ進めたいと思います。

なお、仕事上お世話になった方や個人的に親しい方にはすでに退職のご挨拶をしたはずなのですが、一部連絡し忘れている方、ごめんなさい。この場を借りてご挨拶を。

皆さま、某・国際機関在職中はいろいろとお世話になりました。今後も同じ分野で活動しようと思っていますので、ご指導ご鞭撻のほどどうぞ宜しくお願い致します。

堅苦しい挨拶はこれぐらいにして、ブログのタイトルを変えないといけませんね。追って考えます。ブログの存続自体もちょっと考えるかもしれませんが、どちらかというと自分のための記録ですから、おそらくはこのまま細々と継続すると思います。というか、これまで精神的にも物理的にもばたばたしていてブログの更新ができませんでしたが、今後は以前のペースに戻ると思います。

ということで、ご連絡でした。今後とも宜しくお願いします。

追記:今日は祖母の告別式でした。参列できませんでしたので、ジュネーブから、合掌。
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by kototora | 2006-03-29 18:19 | myself
2006年 03月 23日

ますます佳境に

いろんな意味でますます佳境に入っています。超やばいっす。何が? いや、いろいろと。

ということで、ブログ更新する気分ではありません。すみません。ともあれ、生きています。あ、とりあえず先週末に神戸からジュネーブに戻りました。

ふう、来週にはもう少し事態が好転する。。。といいなあ。

とりあえず~
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by kototora | 2006-03-23 01:04 | myself
2006年 03月 09日

L'Etranger

今日(正確には昨日)は仕事を一日お休みして東京へ。目的は。。。なんと面接でした。私の所属機関とは別の、某国際機関の東京オフィスでのビデオインタビューに呼ばれました。結果は。。。ううむ、どうなんでしょ。相変わらず抽象的な質問が多くてよく分かりませんでした。ま、果報は寝て待て、かな?

今日の面接は、時差の関係で開始が日本時間の午後5時からでしたので、終わったのは午後6時すぎ。で、神戸に戻るために地下鉄で東京駅に移動。くたくたに疲れていたのですが、新幹線には時間があったのでオアゾの本屋に行ってちょっと本を買って、丸ビルで一人寂しく夕食を取りました。

夕食も終わり、さて東京駅に向かおうとiPodをセットして丸ビルを出ると、これから食事か飲み会に行こうとする人たちや帰宅を急ぐ人たちが行き交っており、サラリーマンやOLさんで歩道があふれかえっているようでした。これらのサラリーマンやOLに混じって信号待ちをしていたとき、ふと周りのびしっとスーツを着た皆さんを見てなんだか不思議な気持ちになりました。

国際機関に入る前は私も東京でサラリーマンでしたので、まさに信号待ちしている周りの人たちと一緒で、スーツを着て都心を闊歩していたのですが、サラリーマンを辞めて東京を離れてからもう4年以上。以前は自分の「地元」であった東京は大きく様変わりしており、いまや地元とは呼べなくなっていますし、何よりもサラリーマンを辞めたことで街の一部でもなくなったような感覚を強く感じています。

そんなことを思いながら、また周りとの距離感を感じつつ、丸の内をまさに我が物顔で歩いている若者たちを見ていて、なんだか懐かしく、かつちょっとまぶしく見えました。閉塞感に充ち満ちた私のサラリーマン時代には決して戻りたくはないのですが、将来に関して現時点ほど不安もなく、存分に東京を楽しんでいた時代も良かったなあと思いつつ、楽しそうに話しながら歩いている彼らをしばし眺めていました。

そんなとき、たまたま私のiPodからBlack Eyed Peasの「Anxiety」が突き刺さるように流れてきました。
Lord please please please
Take away my anxiety

しばしその場に立ち止まって、人々の行き交う様子をみつつ、歌詞をかみしめつつ、思い出をかみしめつつ、現実を見つめていました。もっともっと強く生きよう。もっともっと人生楽しまないとね!

ところで、たまには日本の最近のはやりの音楽でも聴いてみるかと思い、先日Tsutayaでアーティスト名に惹かれて借りた「スキマスイッチ」。けっこう良いですね。

声は好き嫌いが分かれるところだし(個人的にはキライ)、「僕は銀行マン~」(だっけな)とかっていう思わず脱力させられる歌詞も多いし、全体的にちゃかちゃか軽すぎてうーんって感じもあるんですが、音楽性の高さを感じさせるメロディーラインがあちこちにあり、はっとさせられる曲が何曲か。

これまでのところ、「全力少年」がお気に入り。メロディも歌詞も良い。
積み上げたものぶっ壊して身につけたもの取っ払って
・・・
視界はもう澄み切っている

超・若いけど、というか青臭いけど、なぜか沁みる歌詞だ。
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by kototora | 2006-03-09 02:01 | work
2006年 03月 04日

もしかして?

もしかして、もしかしたのか??
いやいや、まだまだはっきりしていない。慎重に慎重に慎重に。。。

すんません。意味不明で。

祖母はいま頑張っているようです。私の両親帰国まであと3日。なんとか頑張って欲しい。
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by kototora | 2006-03-04 02:08 | myself
2006年 03月 01日

とりあえず元気です

一昨日日本に戻ってきました。帰国早々いろんな意味で佳境に突入しており、とてもブログをアップする状況ではありませんが、とりあえず元気ですのでご心配なく。あ、ちょっと風邪引いちゃいましたが。

いずれにせよ、追ってスイス帰省の話など、いろいろご報告できると思いますので、しばしのお待ちを。メールのお返事なども非常に非常に滞っていますが、必ずお返事しますので、こちらもしばしお待ちいただけたら幸いです。

以上、すみませんがよろしく。。。

一つだけ状況報告。もう4~5年会っていない祖母の体調が先週末から急変して、現在かなり危険な状態とのこと。できれば快復して欲しいのですが現時点では意識がなく、体力も弱っているので治療らしい治療も提供できないらしい。なんせあと数年で3桁の大台に届こうかという超高齢なので、これが祖母の最期の時間だとしたら静かに看取ってあげたいと叔父・叔母たちは判断した模様。あるいは自然の回復力に賭けたのか。いずれにせよ、現在イタリア旅行中の両親も、旅行の予定を無理矢理切り上げて帰国することに決定したそうです。私もお見舞いに行きたいのですが、かなーり遠くなのでなかなかすぐにはいけそうにありません。。。

この祖母といえば、私がまだ小さい頃、夏になると祖母の家に帰省していろいろ遊んでもらうのが好きだったのを思い出す。暑い夏と優しい笑顔は懐かしい思い出です。現在、いろんな意味でぐちゃぐちゃな状態の私ですが、あんな純粋で楽しい夏の日があったものだとしばし感慨深く思い出しました。

いま、たまたま時差ぼけでつけていた深夜テレビで、Four Weddings and a Funeralをやっています。大好きな映画の一つ。特にFuneralの詩の朗読のシーンは印象的。なんだか暗示的なのかもしれませんが。。。いや、希望は強く持とう。

しかし、このまま見続けると今晩は図らずも徹夜だなあ。今回も時差ぼけきつそうです。
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by kototora | 2006-03-01 03:13 | myself