London研究日誌

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2005年 07月 17日

時差ぼけ

時差ぼけきついっす。夜8時に寝て深夜1時に起きる生活が続いています。ま、いいんですが。今朝も朝焼けがきれいでした。そうそう、ジュネーブの家族も 無事帰還した模様。NYも楽しかったみたい。いいなあ。

今日も暑い神戸です。溶けそう。まったりした三連休の中日です。まったりしてちゃいけないんですが。仕事しよ。
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by kototora | 2005-07-17 13:39 | life in Japan
2005年 07月 16日

OECD事務総長に竹内佐和子氏推薦へ 日本政府

日本人採用してください!!!!!!!

****** OECD事務総長に竹内佐和子氏推薦へ 日本政府(Asahi.comより)

政府は15日、経済協力開発機構(OECD)に対し、ジョンストン事務総長の後任に、世界銀行エコノミストの竹内佐和子氏(53)を推薦すると届け出た。ほかにも数カ国が候補者を擁立する見通しで、各国大使らで構成するOECD理事会で12月1日までに選出される。実現すれば、アジアで初のOECDトップとなる。

 ジョンストン事務総長は後任事務総長の出身国について、日本が有力で、女性が望ましいとの考えを示してきた。

 竹内氏はパリ大学客員教授、東大助教授などを経て、東大大学院教官などを務めている。
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by kototora | 2005-07-16 05:21 | miscellaneous
2005年 07月 16日

モザイク

ロンドンの爆破テロ犯が特定されつつありますね。いろんな主義主張の違いがあるのは分かるんだけど、無関係な人を傷つけるのはやはり納得できない。是非、犯人を捕まえてほしいし、もっと平和になってほしいと思う今日この頃です。

ところで、日本のテレビってなんで容疑者の写真にモザイクかけるんですか?しかも、The TimesとかGuardianに掲載された写真でしょ?すでに公開された写真のはずなのに、すごく不自然。変なの。
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by kototora | 2005-07-16 05:19 | miscellaneous
2005年 07月 15日

Million Dollar Baby

Million Dollar BabyのDVDが米国で発売になりましたね。くぅーー観たいなあ。ジュネーブにいたら真っ先にレンタルDVD屋に走るんだが。。。日本でははるか先でしょう。残念。

明日はハリポタかあ。
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by kototora | 2005-07-15 10:15 | miscellaneous
2005年 07月 15日

ダースベイダー

昨日、無事クーラーの修理完了しました。よかったよかった。室外機の中にある基盤の不良(あるいは故障)とのこと。冷たい風が心地よかったっす。これで暑い夏も乗り切れそう。

最近、自転車に乗っているおばちゃんが妙に巨大なサンバイザーをかぶっていませんか?流行っているのか??あごまですっぽり覆われるほどの巨大なスクリーン?をもち、さながらダースベイダーのよう。かなり変。
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by kototora | 2005-07-15 09:15 | life in Japan
2005年 07月 15日

米アップルも音楽配信参入 8月にも日本上陸

***** Asahi.comより

米アップルコンピュータが8月にも日本で音楽配信事業を始める。大手レコード会社のエイベックス・グループ・ホールディングスが14日、アップルへの楽曲提供を発表。他のレコード会社数社も提供する見込みだ。音楽配信の世界最大手の参入で、日本でもパソコン経由で音楽を購入する流れが本格化しそうだ。

 アップルの音楽配信事業「iTunes・ミュージック・ストア」(iTMS)は米国や欧州で急成長し、近く累計の配信楽曲数が5億曲に達する見通し。日本では楽曲の権利関係が複雑で参入が遅れていたが、iTunesに対応した携帯音楽再生機「iPod」が広く普及していることなどから参入を決めた。

 日本では国内レコード会社などが出資するレーベルゲートや、ヤフー、オリコン、マイクロソフトなどが、すでに音楽配信事業に参入している。

*****

iTunes music storeには振られ続けたからなあ。私は米国発行のクレジットカードを持っているので、米国のストアに登録しようとしたら住所が海外ではだめと断られ、だったらスイスのストアに登録しようとしたらスイス発行のクレジットカードじゃなきゃだめだと言われた。しくしく

今度こそ! エイベックスはどうでもよいんですが。
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by kototora | 2005-07-15 03:13 | miscellaneous
2005年 07月 14日

マンスリーマンション再び

うだるような暑さの神戸です。信号待ちしているだけで汗がだらだら流れる。朝9時前でこの暑さだから、午後はどうなっちゃうんだろ。。。ううう。

米国から帰国後に引っ越したばかりのマンションは、これまでの神戸のマンションの中で最も快適。まわりにお店も多く、職場にもアクセス良。なんといっても、徒歩5分以内にスーパーやレストラン、コンビニがてんこ盛りにある割には、けっこう静かで落ち着いた感じがvery goodです。ただ、このマンションには鍵が一切無く、全て暗証番号のオートロック(マンション入り口と部屋の入り口)。一件便利そうだけど、停電になったらどうなっちゃうんだろうとちと心配。ま、この点を除けばなかなか快適です。たばこ臭くもなかったし。

しかーし、付属のクーラーが壊れてた。。。がーん。昨晩は生ぬるい風を浴びながら寝ました。でも、10分おきぐらいにその風も止まるし。。。クーラーは今日修理に来るはず。今日中に是非直して欲しい。お願いします。

妻&子供達は無事NYに着いた模様。友人のアパートがすばらしいとかミュージカルのマチネに行くとか楽しそう。。。いいなあ。ま、でも長旅で疲れも出ると思うので、ほどほどにね!
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by kototora | 2005-07-14 09:34 | life in Japan
2005年 07月 13日

三連休

おおおおおおおお、いま気付いたのですが、今週末はなんと私、三連休じゃないですか!!! めずらしく日本の休日と一緒なんて。さて、なにしよ。東京に行こうかと思っていたんだけど、お金がもったいないので却下したし、やっぱ仕事。。。かな?
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by kototora | 2005-07-13 13:59 | work
2005年 07月 13日

ロス雑感と写真など

暑い日が続いていますね。なんだか時差ぼけ&旅行の疲れがとれず、変な時間に寝起きしてしまっています。仕事も停滞気味。超いろいろと溜まりまくっているのですが。。。ううう。ぶろぐなんて書いている暇本当はないんですけど。ま、いいや。頭がまだまだ相当ぼけているし(←言い訳)。こんな状態の私ですが、妻たちはNYを楽しんでいるのではないかと思います。元気か~? いいなあ。sob sob。。。

さて、私の今回の初ロス滞在の総合的な感想などを写真と一緒に。

1.住みやすい気候
ロスに滞在してまず思ったのは天候が実に過ごしやすかったこと。夏ですから日中はかーっと暑くなりますが、朝晩は長袖が必至なほど涼しく、寝苦しいなんてことは全くありませんでした。湿度も低いし。以前過ごしたサンフランシスコ(というかパロアルト)によく似ていました。

2.美味しいレストランと果物
意外なことに?、ロスで連れて行っていただいたレストランはどこも非常に美味しかったです。これはやはり長期滞在の友人のみなさまのセレクションの良さによるものだと思いますが、ダイナーも和食屋さんもイタリアンもすべて美味しかったです。でも友人によると、このレストランの質向上はここ10年ぐらいのことで、以前は全くダメだったとか。以前はダメダメだったのが何かがきっかけになって急激にレストランの質が向上したのって、ロンドンと同じですね。もっと他のレストランにもいろいろと行ってみたいと思いましたが、次回の楽しみにしておきます。あと、いろんなところでいただいた果物がとーっても美味しかった。イチゴ、パイナップル、サクランボなど、どれも大きくて味も抜群でした。

3.ハリウッドとビバリーヒルズ
どちらも超有名な場所ですが、これほどの違いがあるとは知りませんでした。ハリウッドは観光客の集まるChinese theatherの周りのごく一部を除いては、けっこうやばそうな雰囲気のところで、なぜかエジプトグッズのお店やtatoo屋が並んでいました。それに対して、ビバリーヒルズのエリアに入ると、いきなり町並みが整然として街路樹がきれいにそろっている感じ。特にロデオドライブはまあキランキランでしたし、道行く人たちもお金持ちそう。ちょっときらきらしすぎる感もありましたが。ま、それもビバリーヒルズらしいところかもしれません。

4.車社会
車はやはりアメリカでは必須ですね。ロスでも最初の2日間は車なしで過ごしましたが、電話でタクシーを呼んでもなかなかこないなど、超不便な目に遭いました。次回はどこに行くにせよ、空港に到着したら、とりあえずレンタカーすると思います。ちなみに、道路は広いしそれほど過激な車もいなかったので、運転はけっこう楽でした。ただし、赤でも車が来なければ右折できるところや、6車線もあるfreewayは慣れないので、あまり好きではありませんでした。

こんなところかなあ。今回はすてきな結婚式に出席させていただくことが目的でしたので、観光にはもともとも全く力をいれていませんでした。ということで、ユニバーサルスタジオにも行かず、映画Sidewaysのように郊外のワイナリーを回ることもせずでしたので、次回の楽しみがまだまだいっぱいあります。また行きたいなあ。

あと、住むのもとてもよいと思いました。いつもいろんなことに追いまくられている国際機関職員よりも、のんびり優雅に暮らせるかも。あああ、うらやましい。どなたか、ロスで仕事ください。ちょっと本気で探そうかなあ。

以上、ロス雑感でした。ロスでお世話になった皆様、本当にありがとうございました。

ということで、写真を何枚か。

まずはハリウッド・Chinese theather前。スターウォーズ公開直後だったので、ダースベイダーや子分の白い兵隊がくそ暑い中うろうろしていました。

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次にビバリーヒルズのロデオドライブにて。映画Pretty Womanの舞台になった超高級ホテル(名前知りません)に向かって。

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三枚目はGetty Museumのお庭から美術館の建物に向かって。庭はこのようにきれいに整備されていました。抜けるような青空にお庭の緑と花の色、それに建物の白が実にきれいにコントラストを見せていました。

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最後にサンタモニカのビーチ。ビーチとしては広くて砂の質もよく、とっても良さそうなんですが、海が×。うーん、本当に残念ですね。次回はマリブのほうとかに行ってみます。

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by kototora | 2005-07-13 09:51 | gourmet & travel
2005年 07月 12日

ロス最終日その2 - National security?

前回、ロスのイタリアンCa'Breaで、妻の友人達と夕食をとるところまで書きました。この夕食及びその後に今回のロス滞在のハイライトが発生しました。ここで、登場人物?夕食に出席した人の整理。

・我々家族(私、妻、子供二人)
・妻の大学院時代の友人(ご主人は出張中だったので奥様のみ。我々は素敵なご自宅に宿泊させていただきました)
・妻の高校時代の友人とそのご主人(20年ぶりぐらいの再会)

このメンバーでレストランにて食事をはじめました。ようは妻関連の食事会でしたし、高校時代のご友人とは20年ぶりの再会でしたので、妻とその彼女がメインでした。そこまではだったら普通に旧交を温める食事会だったのですが。。。その彼女のご主人がかなーり個性的でした。

まず第一に、私と同じ列に座っていたので私からは横顔を主に見ていたいのですが、Queenのボーカルのフレディ・マーキュリーにそっくり。ひげと目の感じが実に似ていました。これ、私だけではなく、私の妻も、妻の大学院時代の友人もそう思っていたそうで、あとで皆で大爆笑しちゃいました。

次に、このご主人が非常に物静かだったこと。アメリカ人の男性ってなんだか口達者で、常になにかべらべらしゃべっている印象なんですが(特にパーティや食事の席では)、彼は寡黙でした。というか、彼に対する質問もなぜか奥様が答えるほどにほとんど口を開かない感じ。とはいえ、別にむっとしているわけではなく、普段からそんな感じなんだろうなと思っていました。

で、このお二人の馴れ初めを聞いてみたところ、Law schoolで知り合ったとのこと。ああ、当然お二人とも弁護士さんなんだと思ったところ、奥様は弁護士なんですが、ご主人の職業はcopだそうです。その場はなにげに聞き流しましたが、Law school出身のcop?? うーむ、ちょと変。

しかも、食事が終わって別れ際に妻がその奥様と話していた内容がすごい。

妻は、その彼女の連絡先を同窓会の名簿で知ったらしいのですが、彼女は自分の住所が名簿に載ったことに大変ご立腹だったようで、名簿からの即刻削除を同窓会の幹事さんに要請したそうです。なぜかというと、ご主人はnational securityに関する仕事をしているので、自宅住所は絶対に公開できないからなんだそうです。もちろん、ご主人の名刺ももらえずでした。

と、ここまでの情報を得たところで夕食は終わり、引き続きステイさせていただいた大学院時代の友人のご自宅に帰りました。で、まずは例のご主人がフレディ似だったことで大盛り上がりしましたが、このご主人に関するこれまでの情報を整理するとかなーり興味深いことが分かりました。

1.Law school出身
2.職業はcop
3.national securityに関する仕事
4.自宅住所は公開できないらしい
5.フレディ似

ちょっと変でしょ?弁護士の資格を持った警察官なんてそうそういるはずないし、単なるcopだったら自宅住所を隠す必要なんてない。もしやFBIかCIAの人かも。。。そうだ、そうに違いない!!と盛り上がりました。とすると、彼の行動も理解できなくはない。例えば、こんな感じ。

1.ご主人のあの寡黙さはもしや我々をじっくり観察するためだったのかもしれない
2.もともとご主人は夕食に参加できないはずだったのですが、直前に急遽参加することになったのですが、もしや我々がnational security上問題があるかも知れない要注意人物で、観察する必要があったからかもしれない
3.その彼が食事の途中から急にあくびを連発しはじめたのですが、我々があまりの普通の人だったので、途中でこいつらを観察してもしょうがないと見切ったのかもしれない

このばか会話で盛り上がっていたのは、我々夫婦と妻の大学院時代の友人なのですが、全員実は研究者。ここで終わらないのが研究者ならではで、このご主人を徹底的に調べようとパソコンを持ち出しました。

まずはご主人の名前すら分からなかったのですが、とある結婚情報サイトにご夫妻の名前が出ているという話を妻が思いだし、このサイトからご主人の名前を発見しました。で、早速その名前をgoogleでぐぐってみたのですが、けっこうポピュラーな名前らしくなかなか特定できませんでした。

で、いろいろ絞り込みをしていたところ、まずはご主人がスカイダイビングをしていたことが判明。しかも、弟さんと結婚式のbest manと一緒に。ということで、上の彼のprofileにも一つ追加。

6.スカイダイバー

これだけではいまいち、ということでさらにぐぐっていたところ、とうとう見つけました。彼が書いたnational securityに関するpaper。さらに、彼の肩書きとメールアドレス!

予想に反して?彼は本当に警察官で、ロス郊外のとある地域の警察署にお勤め。しかも若いのに(33歳とか)Captainという肩書きらしい。で、この地域のnational security上、かなり重要なポストにいるらしい。でも、別に自宅住所を隠す必要もなさそうだし、何よりもぐぐってみたらあっさりメールアドレスが出るようじゃダメじゃん。

フタを開けてみるとなーんだって感じでしたが、ここまでの道のりは楽しかった。帰宅してから4時間以上、楽しませてもらいました。研究者三名、深夜に及ぶリサーチを終え、大変満足して床につきました。

Captain Pと奥様!楽しい夕食とその後の時間、有り難うございました!!ってメールをいきなり送るべきか検討中。びっくりするだろうなあ。。。決して送らないと思いますが。
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by kototora | 2005-07-12 13:50 | gourmet & travel