London研究日誌

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2005年 03月 31日

ストリーミングサーバーソフト「TVサーバー」を試す

本日のPC Watchの記事。これは格安ロケーションフリーTVかも。非常に非常に興味深い。これだったら回線速度が遅すぎても投資する価値あり。帰国したら早速セットアップしてみます。
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by kototora | 2005-03-31 22:54 | life in Geneva
2005年 03月 30日

レンタルDVD

昨日自宅近くのレンタルDVD屋さんで以下のDVDを借りました。

・Bridget Jones: The Edge of Reason
・Shall we dance?(米国版)
・The Incredibles

やっぱり海外は早いですね。日本ではまだBridget Jones2は映画館でやっていたし。Shall we dance?はどうなんでしょう。公開したのでしょうか?なんでタイムラグがあるのか不思議。もっと早く公開してもっと早くDVD売り出せばよいのに。ビジネス上いろいろ難しい問題があるのかもしれませんが。
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by kototora | 2005-03-30 12:41 | life in Geneva
2005年 03月 29日

日本脱出 ~ ジュネーブ到着

先ほどスキー&そり@グリンデルワルドから戻ってきました。こちらの話はまた後ほどで、とりあえず日本からの帰宅の顛末について。

帰国直前は、仕事のまとめが佳境に入って超多忙でしたが、それに加えていきなりのカイロ出張話が持ち上がり、数回の上司との折衝の末、出張決定になってしまいました。それから、諸手続やら資料集めやら旅券の手配やら国連パスポート(レセパセ)の手配やらでさらに忙しくなり、またチームの秘書さんが今月末で退職されることもあって、お別れランチやらお茶やらもしました。さらにジュネーブの知人・友人への連絡やら仕事上の連絡もいろいろとし、家族やお世話になっている方々へのお土産なども買うなど、まさに分刻みのスケジュールでした。

さらに夜自宅に戻ってからは、2月から滞在していたアパートをとりあえず引き払うことにしたので、その片づけで部屋はぐちゃぐちゃ。仕事も持ち帰って自宅で行うことも多々あり。。。と、ここで文字に出来ないぐらいの壮絶な数日間を過ごしました。とはいえ、なんとか出発当日となりました。

厳選したはずの荷物は実際に詰めてみると異様に重く、スーツケースだけで30kg。さらに機内持ち込みの手荷物はバックパックで20kg。パソコンバックで軽く5kg以上はあったと思います。ということで、推定総重量55kg以上の荷物を持ってびくびくしながらチェックインしましたが、なんとあっさりOK。てっきり超過料金で10万円以上取られると思っていたので、チェックインカウンターから心なしか足早に立ち去りながら小さくガッツポーズをしてしまいました。

ご参考までに、「密輸」の高級和牛ですが、今回は没収されても良い程度の量ということで、たったの200gのみ。それを保冷剤とビニール袋でぐるぐる巻きにして、スーツケースの中に忍ばせたところ、運が良かったのかこんなものなのかは、よく分かりませんが、とりあえず成功しました。もしかして、手荷物にすると何度かチェックを通らなければなりませんが、チェックイン荷物にすると一度のみなので、敢えてスーツケースに入れたのが功を奏したのかもしれません。あぁ、でもこんなことを書いちゃうと検査が厳しくなるのかも。。。そういえば、そんなに影響力のあるブログではありませんでした。たぶん大丈夫でしょう。失礼しました。

もしや私にとって初めての(あるいは20年振りぐらいの)KLMは、ずいぶんあっさりしたサービスがなかなか好感触でした。JALなどの日系の押しつけがましいサービスや、米国系の投げやりなサービスに比べ、地味で嫌みな感じがあまりないのはなかなか評価できると思いました。また、機内食がまあまあ美味しかったのも好感触の一つの要因だったと思います。ただ、どんなエアラインでも機内食のメニューぐらいありそうな気がするのですが、私の乗った便ではメニューも配らずにいきなり「beaf or pasta?」と聞いてきて面食らいました。ここだけ改善して欲しいなあ。とりあえず無難なビーフにしてみたら、和風の牛丼だったのにも面食らいましたが。ちなみに、パスタはまずそうなペストソース系のパスタでしたので、チョイスは正解だったようです。

さて、10時間のフライト後に到着したオランダ・スキポール空港は今回の一時帰宅&カイロ出張でこれから3週間でなんと4度も使う空港ですので、隅々まで注意深く観察しました。ということで、以下スキポールの第一印象で良い点と悪い点。

良い点
・長時間滞在用の長椅子が数多く用意されており、仮眠をとったり食事をしたりしてくつろぐことが可能。
・各ゲート、ターミナルが比較的近く、かつわかりやすい
・ウナギの薫製を売っている生鮮食料品屋さんと、その横のバーが秀逸。バーではオランダの薫製ウナギやニシンなどのサンドイッチなどをワインやビールと一緒に食べることができるのですが、ウナギのサンドイッチが美味!スキポールでは必ず抑えるべきかも。ちと高いのが難点だが(小さなサンドイッチ一つで4.5Euro!)。ちなみに寿司バーもあり、板前さんが日本人のようで相当期待できそう。今回は食べませんでしたが、次回食べてみます。

悪い点
・免税品店などショップがちょっとしょぼい。美術館やカジノまであったが、美術館は絵画10枚程度と非常に小さいもので、美術館グッズの販売が主目的と見た。また、ブランド直営ショップがなく、洋服や時計などジャンル別に全てのブランドが一緒に一つの店に入っており、バラエティに乏しい。
・無料インターネット端末が発見できなかった。ビジネスセンターがあり、端末と無線LANが用意されているものの、ネットへの接続には接続料が必要。無料端末を用意している関空や他の空港を見習って欲しい。あ、でももしかしたらどこかにはあるのかも。とりあえず今回は見あたらず。
・DVD屋さんでアダルトDVDが大量に売られていたこと。おそらくどの空港にもそれなりにはアダルトものもあると思いますが、新作映画の横に棚一つ使ってどどーんとアダルトを並べる神経がよく分からない。さすが飾り窓の国なのか。。?

いずれにせよ、スキポールでのトランジットをかなり’有効に使い、夢の?ウナギの薫製やら試食したら美味しかったチーズなどを買い込み、さらにあまりの美味しさに薫製ウナギのサンドイッチをtake awayまでしてさらに大荷物になって、夜ジュネーブに到着しました。

毎度の10数時間の長旅でしたが、iPod Shuffleと大量の仕事の書類と、離日直前にtsutayaで借りた映画「スウィング・ガールズ」で乗り切ることができました。
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by kototora | 2005-03-29 09:00 | life in Geneva
2005年 03月 26日

ジュネーブ到着

昨晩無事ジュネーブに到着しました。時差ぼけ&出発前のごたごたで疲れまくっています。でも今日からスキー。しかも気温が20度ぐらいまで上がる日もあるとか。そんな暖かくてスキーができるのか?ま、行くだけ行ってみます。

ちなみに、今回運んだ大荷物(合計50kgぐらい)はなんとか無事に到着。豚まんも、大きな声では言えませんが、密輸した高級和牛も無事でした。bubuさん、スキポールで無事ウナギ買いましたよ。しかもサンドイッチまでお持ち帰りしてしまった。はは。ここらへんのご報告は後ほど。。。
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by kototora | 2005-03-26 17:17 | life in Geneva
2005年 03月 25日

from KIX

関空のKLM搭乗ゲート前より。いまから10数時間の長旅です。荷物異様に重いっす。うなぎが買えるかちと心配。頑張ります。ではでは。
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by kototora | 2005-03-25 10:18 | miscellaneous
2005年 03月 24日

最終日!

今日がとりあえず一時帰国最終日です。明日からしばらくジュネーブ&カイロ。エジプト出張決定してしまった。なんかねー、最低。カイロ深夜2時半発ですよ。アムステルダムで6時間待ちですよ。うううう。
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by kototora | 2005-03-24 07:05 | life in Japan
2005年 03月 23日

出張?

ジュネーブからエジプトに出張に行かされる予感。
深夜2時30分発のフライトっていったい。。。
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by kototora | 2005-03-23 17:33 | work
2005年 03月 22日

最低の小学校 in Geneva

先週、上の娘Aが学校の体育の授業中に、友達が振り回したホッケースティックの先端がはずれて飛んできて額を切り、8針も縫う大怪我をしたのですが、学校側の対応の酷さに直接交渉している妻が切れ、それを聞いている私も切れています。

あまりにむかつくので学校名も言ってしまいますが、ジュネーブのEcole Internationale de Geneva、全て逃げ腰でうやむやに処理しようとする気配濃厚。学校側は不慮の事故とはいえ授業中の事故にもかかわらず、治療にかかる費用は全て被害者の保険で支払われるものだと主張。しかも自己負担分は被害者たる我が家で支払えと。もし我が家が加入している保険者が支払いを拒否した場合にのみ、学校の傷害保険の適応を検討するらしい。なにそれ!

しかも、学校が加害者の子供の親に何も伝えていないのも解せない。いずれにせよ、自分たちの責任はないと言いたそうですが、少なくとも授業中の怪我については監督責任は問われるべきものじゃないですか??? 学校内の事故って誰に責任があるんでしょうね。少なくとも被害者には責任はないと思うのですが。この場合、加害者にも責任はないかも。不慮の事故だし。

いずれにせよ、海外では言った者勝ち、文句を言った者勝ちなので、相当厳しい態度で臨もうと思います。私も今週末から参戦できるので、イースター休暇後に本格的に戦うことになりそうです。恫喝、あまり得意じゃないんですよねえ。。。スイスの弁護士費用って高いのでしょうか。頑張らねば。

ふうう。そんなこんなで今週金曜の一時帰国?。。。ちがう、一時帰宅に向けて大忙しです。買い物と仕事、その他でばったばた。ちなみに、娘の治療用にシリコンテープなるものも購入。傷口の回復が良くなるとか。本当かなあ。ま、だめもとで使ってみます。

この週末でいろいろお土産など買いました。で、そのためにデパートの地下食品街をうろうろして発見したものが、なんと「ルエル・ドゥ・ドゥリエール」(ケーキ屋)の売り場が神戸そごうにあるじゃないですかぁ!おおお。ルエル・ドゥ・ドゥリエールといえば、我が家御用達の南麻布のケーキ屋「ペーパームーン」の姉妹店!(ですよね?)ペーパームーンはミルクレープで有名ですが、個人的にはミルフィーユやモンブランが大好きです。ここの生クリームの美味しさは東京一ではないかと思います。

ということで、しばしドゥリエール神戸店のケースの前で悩むも、あまりに荷物が多くて断念。残念でした。実はルエル・ドゥ・ドゥリエールのケーキは食べたことがないのですが、外見はペーパームーンとはちょっと違う感じ。外見と雰囲気はペーパームーンの圧勝かも。味はどうなんでしょう。今度食べてみようかなあ。ま、次回の帰国後ですね。しかし、一人でケーキはちと寂しい。
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by kototora | 2005-03-22 07:42 | life in Geneva
2005年 03月 19日

奥田英朗さんって

今日、本屋に行って文庫本をぶらぶら見ていて、「直木賞作家・奥田英朗」という文字を見つけてすっごくびっくりしました。

あ、別に知り合いとかではないのですが、この作家さんって、もしや小説だけじゃなくてコラムも書いている人ですよね。たぶん。以前、いつも行っていた美容院で必ず出されていた雑誌「モノマガジン」の小さな小さなコラムが面白くて、行くたびに楽しみにしていたのです。あまりよく覚えていないのですが、彼の視点と話の展開の面白さは印象的でした。小説かあ。読んでみようかなあ。

しかし、日本の本屋ってなんかめがちかちかして疲れる。もうちょっと目に優しい色遣いにして欲しい。ま、海外の本屋もかなりカラフルですが、もう少し落ち着いた感じかも。

そうそう、フィガロ・ジャポンのパリ特集を買ったのですが、あまりの重さにジュネーブに持って帰るかどうかちょい悩む。なんであそこまで厚くて重いのか。。。
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by kototora | 2005-03-19 18:32 | miscellaneous
2005年 03月 19日

眉毛

今日の一言。

フィギュアスケートの安藤美姫の眉がこわい。

「へ」 ← こんな感じ
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by kototora | 2005-03-19 09:15 | miscellaneous