<   2004年 12月 ( 33 )   > この月の画像一覧


2004年 12月 21日

六本木ヒルズ

今日は子供のリクエストで六本木ヒルズで映画。こちらの映画館はおろか六本木ヒルズ自体にも足を踏み入れるのが初めてでした。代官山の実家からですから、バスで渋谷まで行ってそこから更にバスで行こうかと計画していましたが、時間が遅くなったのと4人でバスの乗り継ぎをすると1000円近くかかってしまうので、タクシーで行くことになりました。

で、とりあえず映画館に。さすが出来たばかりの映画館。綺麗で設備も豪華でした。また、インターネットで座席指定できるのが秀逸ですね。このシステム、是非ここだけじゃなくて普及させて欲しい。なぜか2日前からしか予約できないのが難点ですが。

映画は子供達のリクエスト、「ハウルの動く城」。さすが宮崎アニメらしく大変綺麗で緻密な画像に感動しましたが、ストーリーがちょっと?特に終わり方がもう一ひねり、もう一歩盛り上がって欲しかったなと思います。が、3歳の下の娘も最後まで騒がず見終えられたのは、さすが宮崎アニメでしょう。

映画の後は六本木ヒルズを散策。。。といいたかったのですが、なんだか表示も良く分からず、特にこれを食べたい!という店も見つからず、なんだか無機質のだだっぴろい空間に疲れてしまって、結局恵比寿の行きつけのラーメン屋「一風堂」に行って帰りました。

ということで、妙に短時間だった六本木ヒルズ初体験でした。しかし、前回の帰国時に丸ビルに行ったときも同じように思ったのですが、どちらもガラスと鉄とコンクリの塊。まったく建物として魅力を感じませんでした。温かみが無いと言うか、無機質すぎるというか。自然の多い田舎から出てきた田舎者の感想なんでしょうね。また、中に入っているお店も同じような感じ。高級ブティックに高級レストランの支店と没個性のカフェ。あまり再訪したいと思わせるような建物もお店も、私にはありませんでした。こんなのがいっぱいできても面白くないように思います。

そうそう、タクシーの中から街の風景を見ていてびっくりしたこと。恵比寿のふーとんしーへーはん(漢字変換できず)ってつぶれちゃったんですね。我が家では安い北京ダックを食べたくなったらあそこまで車で行っていました。びっくり。六本木ヒルズなんかにはない、味のある建物だったんですが。。。残念。宴会でもよく使っていたので、本当に残念です。これも東京のスピードなのか。でも、跡地の利用法、駐車場だけはやめて欲しかったなあ。
[PR]

by kototora | 2004-12-21 23:06 | life in Japan
2004年 12月 21日

宴会一回目

某省庁ではアクセス禁止のkototoraブログです。もしやアダルトサイトに認定されたのか??

さて、今日は昔お世話になった方たちとの宴会@銀座でした。その前に買い物しまくりで、大量の戦利品を抱えての参加になりました。ちょっと狭かったけど食事はまあまあでした。キムチなべが辛かった。それよりも、宴会の後入ったしょぼい喫茶店で我が家愛用の南麻布のPapermoonのケーキが置いてあってびっくり。当然、頼みました。本当はミルフィーユが一番なのですが、無かったのでモンブラン。美味しかったです~。

明日は午前中六本木ヒルズに。ほとんどおのぼりさん、東京修学旅行状態です。ではでは。

現在ダイヤルアップ接続の為、あまりコメントできません。どこかでまとめてしますので、しばしお待ちを。
[PR]

by kototora | 2004-12-21 00:43 | life in Japan
2004年 12月 19日

帰国しました

先ほど無事日本につきました。
早速代官山をちょっと散歩。AFRICAというレストランの入っているビルのクリスマスイルミネーションがまぶしくてびっくり。日曜なのに人がいっぱいでびっくりでした。はあ、寝よ。ということで、また明日~。
[PR]

by kototora | 2004-12-19 22:12 | life in Japan
2004年 12月 18日

あと13時間!

帰国のフライトまであと13時間になりました。ぼちぼち準備しています。いまは普段使っていない古いノートPCにデータの移管中。今回はこの古T21くんに長旅を頑張ってもらおうと思っています。昨日ほとんど寝ていないので、データ移管をしつつ何度も失神してます。ちとつらい。

しかし、仕事がやばい。結局大量に持ち帰りになってしまった。なんとしてでも出発前にMedline searchだけはしなくては。最初ステイする代官山の実家にはADSLもISDNもない。ダイヤルアップで数時間アクセスするなんてとてもできそうにない。。。間に合うかなあ。ちょっと寝たいし。あとは飛行機のなかでpaperの土台を作らなくては。そういえば、前回の帰国時には飛行機の中でPowerpointをごりごり作ったなあ。仕事の出張じゃないのに。ちょっと情けない。反省。

すでに思考がばらばらになっています。あぁ、携帯とデジカメのACアダプタも必要だ。ジャムも冷凍しないと。

ちなみに、渋谷近辺で無料で無線LANが使える場所ってありませんか?変な登録とかしなくても、ノートPCさえあれば無線LANに接続できるホットスポットがあれば、是非お教え下さい。宜しくお願いします!

あと、所用で六本木ヒルズに行く可能性あり。もしおすすめのランチスポットがあれば是非!ちなみに、和食は分とく山、寿司、天ぷらと行く予定なので、洋食か中華がbetter。さっき六本木ヒルズのサイトを見てみたけど、あまりに店が多すぎてよく分かりません。パ・マルなんて入っているんですね。びっくり。あと、串焼き「寅」ってもしや天現寺近くのあのミックジャガーが行ったという伝説?の串焼き屋さんの支店ですか?さすが東京。あまりにいろいろ変わりすぎていて、全くついていけません。

ということで、年内のジュネーブからの発信は今回でとりあえず終わりです。出発前に余裕があったらもう一度書くかもしれませんが、ちょっと難しそう。コメントの返事できずにすみません。日本からお返事しますね。ということで。。。皆さん行って来ます!
[PR]

by kototora | 2004-12-18 08:58 | life in Geneva
2004年 12月 17日

パーティ!

皆さんは深夜3時にリンゴ30個の皮むきしたことがありますか?私はあります。っていうか、さっきしました。一時帰国前の食料品消費キャンペーン?の一環で、余ったリンゴをジャムに。ちなみに、我が家のリンゴジャムのレシピはこんな感じ。

リンゴ30個の皮むき
芯をとって細かく切る
大鍋にぶち込む
水適当、砂糖適量を入れ、煮る
ひたすら煮る
。。。以上!

レシピとも呼べないいい加減なものですが、これでも意外に美味しいんです。ちなみに、リンゴは以前ご紹介したリンゴ農園謹製。この冬は10kg単位で何度も買いに行きました。

さて、今日の本題。私の職場でも今週いっぱいで仕事を終えてバカンスに行く人多し。我々もそうですけど。ということで、今週は職場や学校でのパーティが目白押しです。ということで、今日は職場であったパーティのご紹介。写真を見てどこだか分かる方、分かっても、ばらさないようにそっとしておいてくださいね(笑)。

b0020299_12264984.jpgまずは水曜にあった毎年恒例の職員の子供向けパーティ。これは、職員の子供を招待して行うけっこう豪華なパーティで、ピエロが出てきてパントマイムをするのを見て、おやつを食べ、最後にとっても豪華なプレゼントをもらえます。参加費は多少かかりますが、かなり充実した内容なので、職員の子供達は皆楽しみにしています。うちの娘達は。。。残念ながら参加しませんでした。いや、参加できませんでした。このパーティ、年齢制限があるのですが、それがなんと4歳から9歳まで。我が家は上の娘11歳、下の娘3歳ですから、ちょうどどちらもexclusion criteriaに属してしまいました。はは。残念。ちなみに、写真の場所は我が国際機関の一番大きな会議場に向かう階段で、そこにシートを敷いて座席にし、会議場の入り口が飾り付けられてステージになっておいました。私が写真を取りに行ったときはちょうどピエロが芸をしていました。ちょっとおめかしして行儀良く座っている子供達が可愛かったですね。この日ばかりは職場中に子供達の歓声が響いてほのぼのした雰囲気でした。

b0020299_12431841.jpg続いて、昨日あった職員向けのパーティです。会場はメインホール。普段は職員が行き来する単なる廊下なんですが、昨日はこんな感じでぎっしり。中二階から覗いている人も見えます。私は仕事が忙しくてちょこっとしか参加できませんでしたが、我が国際機関で一番偉い人(Director General)のスピーチがあり、クリスマスソングのミニコンサートがありと華やかでした。このホールの両側にはワインやサンドイッチ、チーズなどのカウンターがずらりと並んでいたのですが、サーヴしているのが、なんと我が組織の幹部達(ナンバー2)でした。普段はこわーい顔をして会議などで言いたい放題?の彼らですが、昨日だけはエプロンをして私のような若造にワインをついだり足りなくなったおつまみを出したりと、かいがいしく働いていらっしゃいました。なかなかユニーク。例年はどうだったかなあ。。。

さて、仕事仕事。今朝締め切りの仕事がまだ全然終わっていない。あと2時間集中せねば。リンゴは順調にぐつぐつ。ネコたちは家中駆け回って運動会です。
[PR]

by kototora | 2004-12-17 12:56 | life in Geneva
2004年 12月 16日

Petit Bateau その2

ふううう。大きな大きな一山終了。いろいろ思うところ、反省すべきところ多々あり。また、ちょっと残念なところも。でも、しょうがない。良い経験だったと思い、前を向いて歩こう。

さてさて、昨日買って来ましたPetit Bateau。日本では一枚2500円から3000円ぐらいのベビー用下着。こちらのスーパーでは、吊るしで3枚セットで売っていました。値段は、

18 Euro!(3枚組み)

一枚800円ぐらいでしょうか。日本の1/3から1/4の値段。この価格差の原因は輸入商社なのかメーカーなのかは知りませんが、明らかに業者丸儲け。ぼったくり?

小さなお子さんがいてPetit Bateauにご興味のある皆さん。持つべきものはフランス在住の友人ですよ!輸送費入れても圧倒的に安い。我が家では、小さなお子さんのいるお宅へのお土産は、これからPetit Bateauにほぼ決定。買うの簡単だし。

しかし、こういった価格差が分かると、海外に住むって良いなと思う方もいらっしゃるかもしれません。でも、そうでもないですよ。異常な値段だと分かっていながら、ばか高い日本の食材とか買っちゃいますから。たとえばインスタントラーメン(チキンラーメンなど)一個を300円とか出してますからねえ。どちらが良いのかは分かりません。

いずれにせよ、一時帰国まであと二日。買うべきものはほぼ終わったかも。でも、やんなきゃいけないことが山積み。仕事も山積み。パーティも山盛り。昨日、調子に乗って今年3本目のブッシュ・ド・ノエルも買ってしまった(一回目のミニミニ・ブッシュ・ド・ノエルを含めて)。食べなきゃ。
[PR]

by kototora | 2004-12-16 19:31 | life in Geneva
2004年 12月 15日

Petit Bateau

一時帰国直前ということで、お土産やら頼まれた密輸品?やらの購入をしています。昨日頼まれたのが、ベビー服ブランドPetit Bateauの下着。いつもいくスーパーChampionにあるやつだし、まあ買うのは簡単。しかし、でもなんでそんなもんが欲しいんだろうと不思議に思って、ぐぐってみたらびっくり。

ベビー用下着が一枚3000円!?

ミルクやらゲロやらですぐにどろどろになる下着ですよ?赤ちゃんなんてどんどん大きくなるので、すぐにサイズが合わなくなるんですよ?

ううむ。よく分からん。たしかにこちらでもPetit Bateauはちょい高めですが、それでも下着が一枚500~1000円程度だったと思います。だって、庶民の行くスーパーChampionで売っているぐらいですから。それが、日本だとなぜか高級ブランドとして扱われているようですね。。。

もしや輸入業者丸儲け?

以前、こちらだと普通のミネラルウォーターContrexの300mlぐらいの小さなボトルが、代官山のスーパーでなんと500円で売られていてびっくりしましたが、なんか間違ってる。絶対間違っていますよね。いや、私が職業の選択を間違ったのかもしれない。商社に行くべきだったかも。いまから自分で始めるのも良いかもなあ。ううううむ(←けっこうまじめ)。

なお、私はブランド子供服が嫌いです。あの醜悪なMikihouseやサンリオはもちろんのこと(デザイン、色調ともセンスも品位も感じられないので大嫌い。お好きな方及び関係者の方ごめんなさい)、バーバリーやポロなどの高級ブランドの子供服も嫌い。子供には、活動的で脱ぎ着しやすく、かつ洗濯しやすい服が一番。また、すぐにサイズが合わなくなるので、必要以上にお金をかける必要なんて全くないと思います。もちろん、たまのハレの日のために数枚良い服は必要ですし、そういった目的で良い服を買うのは良いと思いますが、親のエゴで普段から必要以上に子供をごてごて飾り立てるのは大嫌いです。もっと言うと、その子供にそのブランド洋服が本当に似合っているのか?と問い質したくようなケースもちらほら。ばかげた話です。

とはいえ、親しい知人からのリクエストですから、本日は珍しく平日にChampionに買い物に行ってPetit Bateauの下着を買う予定。ちなみにこの知人、「千と千尋の神隠し」のカオナシにちょっと似ていると思うんですが、「すみませんが、黒い布かぶって、あー、あーってつぶやいてくださいよぉ」なんて言えない。絶対に言えない。怖いよお。

またせっかくChampionに行くのなら、スイスのチョコのはずなのに、なぜかフランスでしか売っていないLindt(リンツ)のLes Pyrénéensシリーズもお土産に買いたいし。あ、このLes Pyrénéensシリーズ。超美味です。中がとろとろ。お試しあれ。個人的にはホワイトチョコのが好きです。
[PR]

by kototora | 2004-12-15 11:27 | children
2004年 12月 14日

休暇前のもう一山

私にとっての年内最後の週がスタートしました。仕事山積み。プライベートも引越関連、帰国準備、年末のパーティなど用事が山盛り。果たして全て終わるのか不安になっていた矢先、さらに木曜の朝に仕事関係の大きなイベント発生。そのために今晩から大量の資料を読んで理解し、自分の意見をまとめなくてはならない。ああああぁ、なんだこれ。目の前に読まなきゃいけない資料をひとまとめにしてみたけど、高さ20cmはありますよ。20cm!1000ページよりはるかに多い。しかももちろん英語。実質2日間しかない。寝れない。まぢで寝れない。でも、寝ちゃうんだよな~。しかも、思いっきり寝ちゃう予感がする。あははは。壊れながら、頑張ります。

ところで、とある国際機関のスタッフは、ハーマンミラーのアーロンチェアを使っているという話を今日聞きました。なにそれー。一脚10万じゃ買えないアーロンチェア。うちなんか数千円で買えそうなぼろっちい事務椅子ですよ。同じ国際機関でも違うんですね。アーロンチェアといえば、以前仕事で行ったNYのとある証券会社のディーリングルームが全てアーロンチェアだったのを思い出す。しかも、ディーリングルームから一歩出たら、いきなり普通の事務椅子。貧富の差?を見せつけられた瞬間でした。そんな風に差別化するのって子供っぽい。ちょっと嫌いです。でも、仕事場に欲しいなあ、アーロンチェア。
[PR]

by kototora | 2004-12-14 06:00 | work
2004年 12月 13日

エスカラード!

以前から予告していたジュネーブの冬のお祭り「エスカラード」(l’Escalade)に行って来ましたのでそのご報告です。

まず、エスカラードって何?という方のために歴史のおさらい。1602年、サヴォワとの独立をかけた戦いにジュネーヴ市民が一丸となって勝利したそうなのですが、なんでもジュネーブに侵攻すべく城砦を上って来た敵兵に対して、ジュネーブのロワイヨームというおばさんがスープ鍋をひっくり返して撃退したのだそうです。この勝利を祝う歴史的なお祭りがエスカラードで、毎年12月第2土日に開催されます。ちなみにこの話、実際に起こった実話だそうで、ロワイヨームおばさんの末裔という人たちが昨年新聞に出ていました。

実際のお祭りでは、たいまつ行列やら鼓笛隊やら様々なアトラクションがあり、ジュネーブの旧市街はまさにお祭り一色、華やかな雰囲気になります。また逸話にちなんで、学校や保育園では12月に入ると野菜スープが振る舞われたり、鍋の形のチョコ(Marmitte)が売られてお祭りを盛り上げます。

b0020299_332108.jpg で、今年の我々ですが、まずは先週から鍋の形のチョコ・マーミットを買い始めました。ちなみに、こんなのです。これは旧市街のチョコ屋さんで買ったもので、けっこう小さめ。なかにマジパン細工の野菜やアメ(写真右下の黄色と赤色のやつ、なぜかかんしゃく玉のようにぱーんと爆発する仕掛け)が入っています。マジパンは私はあまり好きではないのですが、鍋の形のチョコはなかなか美味です。なお、大きさは様々で、直径30cm以上、数百フランもする巨大マーミットから、直径2~3cm、10フラン程度の小さなものまで。写真のはたしか20フランぐらいだったと思います。

さて、昨日の土曜に旧市街に行って来ました。ジュネーブ旧市街のいたるところで、仮装した人たちと我々のように普通の人たちで大混雑。広場では様々なアトラクションが行われていました。写真は仮装した騎馬隊と市庁舎近くを行進する鼓笛隊、さらに広場での槍のパフォーマンスです。また、写真はうまく撮れませんでしたが、火縄銃の試射もあり、これがまたすごい大音響で死ぬかと思いました。っていうか、去年も同じ出し物を見て大人ですら鼓膜がびりびりして死にそうになりましたし、下の娘は泣きまくり。今年も同じだったなあ(←学習しろよ)。

b0020299_443254.jpgb0020299_4104981.jpgb0020299_424383.jpg












b0020299_421114.jpgお祭りと言えば屋台。ということで、買い食いのご報告も。まずは、焼き栗。これはお祭りに限らずジュネーブ、というかヨーロッパの冬の風物詩ですよね。でも、場所によってけっこうお店の雰囲気が違うように思います。例えばパリはドラム缶みたいなの一つで栗を炒って売っているように思いますが、ジュネーブでは写真のように立派な小屋で大規模に売るのが特徴です。私はそれほどでもありませんが、栗フェチの妻と子供達は栗屋をみつけるときゃあきゃあ言って買います。今年もすでに3回目の栗、美味しくいただきました。

b0020299_4344423.jpg続いて、ホットワイン(Vin Chaud)。これもヨーロッパの冬の風物詩ですね。これは赤ワインに薬味?スパイス?を入れて熱燗したもの。寒い町中を歩いて冷え切った時に飲むホットワインはなかなかです。でも、ちょっと薬臭い?ので、慣れが必要かもしれません。さらに、エスカラードですから、野菜スープも。特にジュネーブ市庁舎の前の武器博物館?では大規模なスープ売り場が開設され、人々に振る舞われていました。美味しかったあ。エスカラードの野菜スープはまさにごった煮なんですが、大根やカブが入っていることもあります。で、これらホットワインと野菜スープは可愛い陶器に入れて売ってくれます。もちろん、器が必要なければ紙コップで買うこともできますし、返却していくらかのお金を戻してもらうこともできるのですが(ドイツ語圏のクリスマスマーケットと同じシステムですね)、記念ものに弱い我々、しっかり持って帰りました。写真左の大きなほうがスープ用の器、右がホットワインが入っていました。

ジュネーブでは、このエスカラードが終わると本格的なクリスマスシーズンになります。ちなみに、我が家は今年は日本に帰るので、もみの木は飾らないことにしましたのでちょい寂しい感じ。ま、しょうがない。そのぶん、日本のど派手なクリスマスを楽しみたいと思います。そういえば、今度の土曜には日本に向けて飛び立つ予定。うわー、仕事やもろもろ終わるんだろうか。頑張らねば。
[PR]

by kototora | 2004-12-13 04:52 | life in Geneva
2004年 12月 11日

オニババ化する女たち

今日はエスカラード当日。エスカラードのご説明をすると書いておきながら、忙しくてまだ出来ていません。すみません。今日のお祭りの様子とともに今週末に情報アップします。

昨日、仕事の合間にウェブサーフをしていて見つけた本「オニババ化する女たち - 女性の身体性を取り戻す」。ずいぶん物議を醸しているようですね。アマゾンの書評は完全に賛否両論。ダメな人は全くダメで、良いと思った人はすごく良い評価。どなたか読んだ方いらっしゃいますか?「負け犬」に続く刺激的なタイトルと内容で勝負なんでしょうか。読んでみようかなあ。

と、ふと著者を見てみると。。。あ、あれ?三砂先生じゃないですか。実はいろいろとお世話になっています。2年ほど前に、白金台のラ・ボエームでランチをおご馳走になりながら、私の就職話(というか与太話)におつきあいいただきまして有り難うございました。すっかりご無沙汰してしまっているので、一度ご挨拶にいかなくてはと思っていたのですが、知らないうちにすごい有名人になられていたのですね。ご挨拶、ちょっと後の方がよいのかも。

いずれにせよ、帰国時に買うべきもの、に追加です。
[PR]

by kototora | 2004-12-11 15:20 | miscellaneous