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2004年 11月 09日

初雪!

会議前で超忙しいのですが、ふと外を見ると初雪 in Geneva! どうりで寒いわけだぁ。

追記:初雪、5分程であがりました。でもまぎれもない雪。今年は去年よりもちょっと早いかも。
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by kototora | 2004-11-09 23:08 | life in Geneva
2004年 11月 09日

ぶるっ!

ここジュネーブは昨日から急に冷え込みがきつくなりました。昨日の朝、芝生の日陰のあたりの一部が白くなっていました。もしや霜?実際に昨日の朝、車に乗り込んだ際に車の温度計は2.5度を指していましたので、明け方は氷点下だった可能性あり。日中も、会議などのためにビルからビルへとオフィスの移動をするのですが、そのさいに屋外に出ると、ぶるっ。うー寒い。そろそろガレージに電話して冬タイヤに替えないと。。。

こんなに寒いと鍋ですよね!そろそろ春菊が出ているかなあ。あと、「Mizuna」として売っている水菜も良いなあ。ここ数週間天気の悪さと寒さとで土曜のフェルネの朝市をさぼっていたけど、今週末は鍋の材料を買いに行こう。

そういえば、先週末はフランスのワインチェーン店Nicolasのカフェで、2003年のワインを初めて飲みました(ヌーボー以外で)。昨年の酷暑で出来が良いと評判でしたが、それほど高くないボルドーとコート・ドゥ・ローヌの赤は、どちらも噂に違わず大変good。特にボルドーの赤は重厚なのにフルーティで好みでしたので、買って帰りました。一本5Euroですから700円ぐらい。

そういえば、ボジョレ・ヌーボーがそろそろ。日本では相変わらずブームが続いているんでしょうか?日本のワイン好きの知人から聞いた話では、昨年はブランドもののヌーボーがブームだったとか。一本3000円以上?の高級ボジョレ・ヌーボーがあっという間に売り切れたそうですね。ううむ。。。相変わらず日本ではワイン・バブル健在かも。こちらでは、同じブランド銘柄でも500~700円前後。安いのは300円!仕事辞めてワイン商社でも始めますか。ちなみに、我が家のお気に入りは、コート・ドゥ・ローヌ・ヌーボー。ボジョレよりも渋みが少なく、フルーティで飲みやすく、安い。是非お試しあれ。
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by kototora | 2004-11-09 11:23 | gourmet & travel
2004年 11月 08日

異様なブッシュ票?

こんなことが。。。

ここで挙げられている例は小さなものですが、選挙そのものの信頼を大きく揺るがす内容ではないかと思います。でも、アメリカではもうブッシュ第二期政権に政界も経済界も国民の気持ちも向かっているように見えますので(実際にはどうだか分かりませんが)、結局何も変わらないかもしれない。。。また、この逆でケリーの得票にも不明な点がありうるとは思うけど。

これで良いのか!アメリカ。

Excite エキサイト : 国際ニュース

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米大統領選で電子投票を使った地区の中に、民主党員が圧倒的に多いのにブッシュ大統領が勝利したり、投票総数の6倍以上をブッシュ氏が得票するなど奇妙な現象が起きていたことが分かった。

 市民団体「ブラック・ボックス投票」によると、光学読み取り式投票機を使ったフロリダ州カルホーン郡では、登録有権者8350人中82.4%が民主党員で、共和党員は11.9%。投票率71.4%での推計ではブッシュ氏709票、ケリー氏4911票だったが、結果はブッシュ氏3780票、ケリー氏2116票で、ブッシュ票が予測より433.2%も増えた。

 一方、オハイオ州フランクリン郡ガハナ地区では、638人しか投票しなかったのに、タッチスクリーン式の投票機がブッシュ氏4258票、ケリー氏260票とはじき出した。
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by kototora | 2004-11-08 17:30 | miscellaneous
2004年 11月 08日

NashiとClementine

日中の気温がそろそろ10度前後までしか上がらなくなってきたジュネーブです。この週末は比較的良い天気でしたので、久々に大掃除&テニス。心身共にリフレッシュした感じです。ネコたちの粗相の集中攻撃を浴びたソファーも、ファブリーズ大量噴射で仮復帰を果たしました。とはいえ、よくよく嗅ぐと臭いが残っていますので、おむつ替えシートをつなぎ合わせた手製の「粗相防止シート」を敷き、さらにその上にやや厚めのラグをかけて、臭いとさらなる粗相への対策を万全に?しました。とりあえず、土曜の朝からまる2日間は大丈夫のようです。

さて、市場やスーパーには秋冬の果物が並び始めています。土曜日にいつものようにスーパーChampionに行ったら、梨を売っていました。その名も「Nashi」。種類は幸水か豊水のどちらかの、まんま日本の梨です。お値段はリンゴや洋なしに比べるとちょっと高いのですが、甘くて美味しいのでNashiは見つけるとすぐ買ってしまいます。先日は市場でKaki(柿)も見ました。

また冬の果物と言えば、みかんですよね。先週ぐらいからClementineという名前のみかんが出始めました。このみかんは、日本のみかんよりもやや小降りですが甘みが強く、みかんとオレンジの中間のような感じ。日本のポンカンにちょっと近いかもしれません。もちろん、皮はみかんと同じで剥きやすいので、我が家ではビタミンC源として重宝しています。

ちなみに、日本のみかんそのものもあるのですが、こちらはMandarinと呼ばれています。でも、少なくとも先週土曜にはまだありませんでした。もう少し季節が後なのかもしれません。ちなみにこのMandarinは、イギリスに住んでいた頃はSatsuma(あるいはSatsuma Mandarin)と呼ばれていました。なんでSatsuma(薩摩)なんでしょうね。いまでもイギリスではそう呼ばれているんでしょうか? ちなみに、イギリスも果物が大変美味だったのを思い出します。Satsumaとリンゴのcoxはmy favoriteでした。

イギリスと言えば、年明け早々にRoyal Balletを見に行く計画が進行中。本当は白鳥が見たかったのですが、日程が合わないためシンデレラになるかも。でも、吉田都さんが出る回が見れそうなので楽しみ。昔住んでいたロンドンは今でも大好きで、またあの街を歩くと思うだけでわくわくします。現在日程の調整中。うまく行くと良いのですが。
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by kototora | 2004-11-08 08:30 | gourmet & travel
2004年 11月 07日

Anastaciaって。。?

最近、こちらのラジオやMTVで良くかかっているAnastaciaという女性ボーカル。なんかカエルが絞められたような声じゃないですか?言い過ぎ失礼!でも、この声はけっこうすごく嫌い(日本語変ですね)。微妙に音がずれているところも嫌い。うーん、なんでこの人が売れているのか。。。
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by kototora | 2004-11-07 18:48 | miscellaneous
2004年 11月 07日

お祝いの会 in Tokyo - 「分とく山」仮予約しました

先日来皆さんに相談していた一時帰国のさいのパーティですが、皆さんのご意見を総合して、「分とく山」に希望日の様子を聞いてみることにしました。で、早速ジュネーブから西麻布のお店に電話をしてみたのですが、

1.年末の希望日は満席。ただし、夜9時以降だったら可能かもしれない。
2.個室はなく、テーブル席になる

ということで、あまり条件が良くなく、どうしようかと思っていたのですが、ふと「分とく山」でも支店があるのを思い出し、「分とく山・飯倉片町店」に電話をしてみました。と、なんとこちらは個室あり。しかも、希望日も個室が空いているとのことなので、迷わずこちらを予約しました。

で、予約してから、もしや支店なので有名な野崎さんの味は楽しめないのではないかと思い、「東京レストランガイド」を見てみました。すると、飯倉片町店の板前さん「小野さん」も野崎さん並みかそれ以上の高い評価を得ている様子なので、ちょっと安心。ま、カジュアルなお店らしいので、本来の趣旨からはちょっとずれてしまった感もありますが、せっかくだから美味しいもの食べたいし、これ以上遠隔地で悩んでもしょうがないので、今回はこちらに落ち着くことになると思います。なお、せっかくですから、西麻布の本店は別に行ってみようと思います。

ということで、harumisanさんrinkomatsuさんbubu1999さん、どうも有り難うございました!

といっても、せっかくの一時帰国。思いっきりエンゲル係数を上げてまだまだ東京の美味しいものを楽しみたいと思っていますので、もしさらなるお勧めのお店を思いつかれたら、情報ぷりーず!(笑)

あと、こんな条件でお勧めってありますか?

・寿司屋
・味が超一級
・コストパフォーマンスの比較的高い店(一人上限1.5万円ぐらい、刺身少々であとはおまかせ握り、お酒は少々)
・場所は都内中心だったらどこでも可(山手線の内側)

え?贅沢すぎますか?たまーにしか味わえないので、大目に見てやってください。お願いします。
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by kototora | 2004-11-07 01:48 | gourmet & travel
2004年 11月 06日

大人のそり遊び in Switzerland

今日は昼頃から久々に晴れて、気持ちの良い午後でした。帰り道ではヘッドライトに照らされた落ち葉が雪のように舞っていて、きれいでした。秋本番になったと思ったばかりですが、もうすぐ冬かもしれません。。。ちょっと気が早いような気もしますが。冬と言えば、スイスはウィンタースポーツはさすがに充実しています。ということで、今日は一足早く、スイスならではのウィンタースポーツのご紹介です。

皆さん、突然ですが、そり遊びってしたことありますか?子供の頃、スキー場の横のスロープや雪の日に近くの坂?で遊んだなあと思っていらっしゃる方も多いと思います。そう、そりってどちらかというと子供の遊びで、大人になってから本気でそり遊びをしたことのある方は少ないのではないかと思います。

b0020299_634475.jpgところが、スイスではそりも立派な大人のスポーツです。大人のというぐらいですから、そりもそこらで売っているようなプラスチックの子供用のそりではありません。こんな(←)昔ながらの木製のそりを使います。で、このそりで子供用ゲレンデとかでちょこっと遊ぶだけだと思いますか?とんでもない!スイスでは、なんとスキーゲレンデの横にそり専用のコースが用意されており、全長数kmにもわたる立派なコースもあります。でも、不思議なことに例えばシャモニーなどフランスのゲレンデにはそりコースはないので、スイス独特のスポーツなのではないかと思います。

私とそりとの出会い?は昨年の冬。グリンデルワルドにスキーに行ったとき、試しにこの木製そりを借りてそりコースを滑ってみましたところ。。。すっっっっっっごい楽しい!

b0020299_7271712.jpg最初はフィルストというゲレンデの短めのそりコースを試しに滑ってみました。ここのそりコースは最初はすごくなだらかで、ほとんどそりに乗っても進まず、結局そりを引いて歩く羽目に。これじゃあつまらんなぁとしばらく歩いていくうちに、ちょっと斜面になってきたので、そりに乗って滑ってみたら、それなりに進んで楽しい。で、しばらく行くとどんどん斜面が急になってスピードが出る出る。しかも中間あたりはけっこう曲がりくねったコースなので、カーブのたびにスリル満点。最後は、けっこう急斜面でこぶだらけの長ーーい直線。ここは全開で飛ばすと、こぶでバンバン跳ねてこけそうになりながらゴール!最高でした。

b0020299_7401898.jpgで、これに味を占めて次回のグリンデルワルド訪問の時には、あのアイガー北壁の真下を走るその名も「Eiger Run」にチャレンジしました。このコースは全長3.5km、標高差700mをそりで下るというもので、前回のフィルストに比べるとなだらかなコースが比較的多いものの急斜面の距離が長く、楽しさ倍増。こちらも最高でした。なお、フィルストの短いコースは30分程度で滑り終える感じでしたが、このアイガーランは相当長く、Alpiglenという駅のスタート地点からグリンデルワルドまで下るのにたっぷり1時間以上はかかりました。

ちなみに、そりにはハンドルもブレーキも当然ないので足をしっかり踏ん張って全身を使って体重移動をしてスピード調節と方向転換をすることになります。というわけで、そりコースを下ってくると、全身雪まみれになりますし、歩いたり座ったりの繰り返し動作がとっても多いので、異様に疲れます。非常に良い運動になることが分かりました。

皆さんも、もし冬にスイスにお越しの際には是非!スキーやスノボよりも簡単でかつスピード感が楽しめ、雪も楽しめるお勧めのスポーツです。しかし、若者達がぞろぞろとそりを持ってスキー場を移動しているのをみるのは、ちょっと不思議。

あぁ今年も行きたいなあ。ちなみに、グリンデルワルドのそりに関しては、こちらをどうぞ。今年はフィルストからブスアルプというところまで登って(歩いて)、そこから下る全長15kmのコースを試してみたい。すごそう。なお、Eiger Runは、12月25日から3月28日の間のみ。楽しみ楽しみ。
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by kototora | 2004-11-06 08:07 | life in Geneva
2004年 11月 05日

「ジビエ始めました」

今日、近くのレストランから「ジビエ始めました」と書かれたDMが届きました。もうジビエ(狩猟料理)の季節なんですね。秋本番です。

ジビエと言えば思い出すのが、2年前の秋に私の両親と一緒にパリに行ったときの話。そのとき宿泊したLe Meridien Montparnasseの中のミシュラン一つ星レストラン「Montparnasse 25」でジビエをいただきました。

このとき私はウサギの料理を頼んだのですが、内蔵の味がかなりきつく、肉も固くていまいち。ま、ジビエはこういったリスクもありますのであきらめて食べていたら、口の中でいきなりガリッという音。何かと思って出してみたら、なんと散弾銃の弾でした。しかも、二個も。野性味あふれる料理じゃありませんか?びっくりでした。

このとき、妻とたしか父親はノロ(Chevreuil)の料理を食べていたのですが、父親がふと「ノロって何だっけ?」とつぶやきました。それに対して、妻が「ロバじゃないですかね」と答え、一同納得。。。ん?野生の「ロバ」??そこで気づきました。「ロバ」じゃなくて「鹿」だったってことに。突如一つ星レストランに響き渡る爆笑。早い時間だったので他にお客さんがあまりいなくてよかったよかった。なお、後で気づいたのですが、妻がロバと答える直前に、母親が小さな声で「鹿じゃないかしら。。。」と言っていたのですが、あまりに小さな声だったのと、ロバのインパクトが強すぎてすっかり無視してしまいました。ごめんなさい。はは。以来、我が家では「ノロロバ」という新種の動物(しかも野生)をジビエの季節には食べることになっています。

ご参考までに、ジビエ料理にはウサギ(LievreあるいはLapin)、ノロ(Chevreuil)、イノシシ(Marcassin)などの大型の獣のほか、鳩(Pigeon)やキジ(Faisan)などの野生の鳥もあります。料理法は様々ですが、比較的多いのが煮込み系でアプリコットやベリーの甘いソースと一緒に食べる方法。けっこう濃い味なので好き嫌いがあると思いますが、個人的には「ノロロバ」が一番好きです。

このときの旅行の帰り、パリからジュネーブまで紅葉がすごく綺麗だったのも思い出します。あのコートドールもこの時に見ました。今年のジュネーブの紅葉は、雨が多すぎるのとゆっくりと気温が下がってきたせいか、いまいち綺麗ではありません。今年のコートドールも例年ほどは綺麗じゃなかったのかもしれませんね。

追記:スイス・ローザンヌの郊外の和食屋さんで、猪鍋を食べさせてくれることがあるそうです。こっちも良いなあ。
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by kototora | 2004-11-05 05:11 | gourmet & travel
2004年 11月 04日

お祝いの会 in Tokyo - 途中経過ご報告2

とりあえず現時点の候補?というか、いろいろ調べたり教えていただいたお店の中で気になっているもの。

分とく山」(西麻布):個室不明。おしゃれ系。予約難。
「幸村」(麻生十番03-5772-1610):10席のみ(貸し切り?)。京風で美味。予約難。
赤坂・菊乃井」(赤坂):個室あり。京料理。本格料亭。

「よしはし」(赤坂):すき焼きの老舗。

暗闇坂宮下」(麻布十番):個室不明。創作系和食。
万歴龍呼堂」(麻布十番):個室あり。割安割烹?

ううう。どれも行ったことがないので判断に苦しむ。もうちょっと考えます~。
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by kototora | 2004-11-04 05:33 | gourmet & travel
2004年 11月 04日

sigh...

今日はショックなことが二つ。一つは言わずもがな、ケリー敗北。ブッシュをmisunderestimatedしたからか。。。もう一つは仕事上。こっちのダメージはかなり大。しばらく立ち直りに時間がかかりそう。はぁ。後ろを見ず、前を向いて歩こう。
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by kototora | 2004-11-04 03:36 | miscellaneous