London研究日誌

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2004年 10月 09日

残念!

今日行きつけのレンタルDVD屋に行ったら、Fahrenheit 9/11 が出てました。でも、全部借りられてました。あと、Super Size Meも。あぁ、残念。週末は競争率高いかも。月曜に再チャレンジします。
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by kototora | 2004-10-09 17:30 | life in Geneva
2004年 10月 09日

こんな感じで仕事しています。

今日も死ぬほど忙しい一日でした。どんな一日を送ったのか、ご紹介しましょう。

6:00am 起床。シャワーを浴びて自宅と職場のメール両方をチェック。
7:00am 家族に声をかけて起こしてまわる。朝食準備~朝食
7:45am 上の娘A登校(スクールバスに乗せる)
8:15am 出勤(車で下の娘Hの保育園経由)
       **** 仕事開始 **** 
8:30~9:15am 仕事開始直後に上司が私のオフィスに現れていきなり打ち合わせ
9:15~10:00am 打ち合わせ内容をもとに文書作成。メールで発送
10:00~11:00am 会議。一時間かけてとあるデータ分析について討議
11:00~1:30pm データ分析。結果を関係者全員にメールで回覧
1:30~2:00pm 会議。あるプロジェクトに関する意見交換
2:00~3:00pm 直前の会議の内容を取りまとめ。次の会議準備。
3:00~3:30pm 会議。データ分析の今後の方針について意見交換
3:30~4:30pm 会議。書籍出版に関するディスカッション
4:30~5:50pm 打ち合わせ。新しいプロジェクトのプロポーザルの役割分担
       **** 仕事終了 **** 
5:50pm 上の娘の学校、下の娘の保育園経由で帰宅へ。
6:20pm 帰宅。夕食準備。夕食。もろもろの家事など。

ふう。。。で、現在夜9時ちょっとすぎに至ります。結局、今日はお昼ご飯を食べる暇は全く無く、家から持っていったリンゴとビスケットをデータ分析をしつつつまんだ程度です。これぢゃあ風邪も治らないですよねえ。はあ。

b0020299_358821.jpgしかし、今日は特に会議と打ち合わせが多かったですねえ。いつもは一日に会議は二回程度、打ち合わせは1回程度なんですが。ちなみに、私のオフィスはこんなところです。現在のオフィスは地上階なので見晴らしがあまり良くありません。以前は5階だったので、晴れた日はモンブランが一望!素晴らしすぎる環境でした。よくぼーっと見とれていましたね。

そうそう、関係者の方がおそらく見ていないので書いちゃいますが、先日受けた面接試験、パスしちゃいました。条件は今よりもかなりよさそう、職位も一つ上がるという大変良いオファーをいただきました。ちなみに、オファーの出たところは同じ国際機関の別部署ですが、スイスから飛行機で10時間以上のはるかかなたの勤務になります。でも現在の職場にも仕事にも愛着もあるし、これからますます忙しくなりそうなので、いま辞めても良いものかどうか非常に悩みます。あと、単身赴任になってしまうので、それも悩ましいところです。

回答は月曜まで。週末かけて家族ともよく相談して結論を出そうと思います。
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by kototora | 2004-10-09 04:14 | work
2004年 10月 08日

Google

Googleの

スペル修正候補:

って表示が

もしかして:


に最近変わりましたよね?ね?
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by kototora | 2004-10-08 02:30 | miscellaneous
2004年 10月 07日

スイス人の勤勉さ

今朝、水道のメーターを取り替えるために工事の人が我が家に来ます。しかも、朝7時に!なんだかなあ。こっちの人の勤務感覚っていまいちよく分かりません。歯医者でもこういった工事でも朝7時台のアポは普通、でも昼休みはきっちり1時間から2時間とっていらっしゃいます。また、残業はほとんどしないと思いますし、休日出勤もほぼあり得ません。

果たしてこちらと日本の勤務時間を比べたとき、どちらが勤勉なんでしょうか?労働時間調査をして比較すると、なかなか興味深い結果がでそうです。どなたか共同研究しません?
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by kototora | 2004-10-07 13:48 | life in Geneva
2004年 10月 06日

野戦病院

昨日、今日と先週引いた風邪がぶり返して寝込んでいます。こんにちは。こんな風邪は数年ぶりです。今日はかなり快復していますが、それでも37度代の熱があったので、大事をとってお休みしました。

今朝、今度は上の娘Aがやはり38度の熱。かろうじてまだ風邪を引いていない妻と治りかけの下の娘は通常どおり出勤、通学したものの、残された二人は精気のない顔で家で寝ています。。。最初下の娘、次に私、次に上の娘と次々に倒れていく我が家。さながら野戦病院のよう。最後まで残った妻は果たしてどうなるんでしょうか。

私は今日になってようやく食欲が戻ってきたのですが、先週末にリンゴ祭りで買ったリンゴが果てしなく美味しい。風邪にはリンゴですよね!
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by kototora | 2004-10-06 21:34 | myself
2004年 10月 05日

スイスのリンゴ祭り

先週日曜に我が家から車で10分程度のVersoix(ヴェルソワ)村というところにあるリンゴ農園主催のリンゴ祭りに行って来ました。

b0020299_401395.jpgこのお祭りはスイスに来てから3年間、欠かさず通っている?お祭りで、その農家で作っているリンゴを試食して格安で購入できるほか、取れたてのリンゴを搾ったリンゴジュースの試飲と販売もしています。会場はリンゴ農園の納屋とその周辺で、リンゴ販売のブースの他に様々な飲食ブースが出て、大変楽しい雰囲気です。一枚目の写真はリンゴ売り場。。。ではなく、これはバイソンのスープに並んでいる人たちですね。そうそう、スイスではなぜかバイソン(バッファロー)が飼育されて食肉としてレストランとかでも出るのです。我が家の近くにもバッファロー牧場があるので、よく知人に「うちの近くにはバッファローがいるんだ」っていうと目を白黒されます。ちなみにお味は。。。固くて×です。

b0020299_3475785.jpg二枚目は移動式パン窯でパンを売っていた屋台です。この移動式パン窯は車で引っ張れるようになっており、写真では分かりにくいかもしれませんが薪で焼く本格的なやつです。この窯の横ではパン職人のおじさんがパン生地をこねていました。スイスのパンはフランスに比べてあまり美味しくなく、犬飼道子さんのご著書でもジュネーブのパン屋がフランスまで自分の食べるパンを買いに来ていたエピソードがあったと記憶していますが、このパン屋の田舎風パンはなかなか美味でした。

b0020299_4114761.jpg
今回はリンゴ5種類と洋なし2種類を販売していましたが、リンゴは味見をした結果一番美味しかったRoyal Gala(ロイヤル・ガラ、甘みが強い)にしました。上の写真のやつですね。他には、Jonagold(ジョナゴールド、酸っぱめ)やElstar(エルスター、かなり酸っぱい)などがありました。ちなみに10kgで20CHFですから、1700円ぐらいでしょうか。あと、Harrow Sweetという洋なし2kgを4CHF(350円ぐらい)で買いました。

b0020299_422445.jpg会場ではこれらの他に子供向けのお遊びコーナーや、珍しいリンゴの展示、ワインやジャム、蜂蜜の販売ブースもありました。また、お約束?のリンゴ皮むき競争も。ルールは皮むき器(ナイフ様のタイプのやつ)で大きめのリンゴ1個でどれだけ切れずに皮をむけるか、というシンプルなもの。我々は参加しませんでしたが、今年は昨年のレコード409cmを大幅に更新したようで、我々がいた時には438cmまで記録が伸びていました。写真では見づらいのですが、皮の長さはきっちりヒモを使って計っていました。子供の参加がほとんどでしたが、みんな真剣そのもの。

b0020299_426474.jpg

最後にリンゴ畑の中で写真を一枚。この木はまだ青いリンゴでしたが、大きなリンゴがたくさんなっていました。

試食、試飲でお腹いっぱいになりました。これからしばらくは職場にリンゴを持っていっておやつ代わりに食べることになります。あぁ健康的ですよね。最高。
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by kototora | 2004-10-05 04:29 | gourmet & travel
2004年 10月 05日

Vin BourruとMout

秋の気配①に初トラックバック!緊張します。トラックバック先?(元?)はフランス落書き帳さんです。

Vin Bourruが出始めて10日あまり。我が家ではすでに6本買い込み、知人達との会食も含めてすでにほぼ飲みきってしまいました。美味しいですよね。先週の土曜はいつもいくワイン屋さんとは別のマーケットの八百屋さんの片隅で、別のワイン農家のVin Bourruを見つけたので買ってみました。早速飲み比べ。味はちょっと薄めでしたが、これもなかなか美味でした。

b0020299_2533967.jpg今日は、スイス版の"Vin Borrou"の話。スイスでもブドウの収穫時に絞っただけの、いわゆる生ワインがあるのですが、Mout(ムー)と呼ばれています。先週末にスイスの大手スーパーの一つであるCO-OPでMoutを見つけましたので、早速買ってみました。写真のように、Vin Borrouよりも薄い色で、泡がたっていません。あれっと思って飲んでみると。。。ただの甘ーいブドウジュースでした。残念。

ううーん。スイスではどうやら絞ったブドウジュースを殺菌して瓶詰めして出しているようですね。同じワインの産地でもいろいろ違うようです。
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by kototora | 2004-10-05 03:21 | gourmet & travel
2004年 10月 04日

締め切りって重なるんですよね

おはようございます。現在早朝5時すぎです。「現実逃避のため」のblog更新中です。。。

私の職場では様々なトレーニングプログラムが提供されています。語学はもちろんのこと、IT関係やコミュニケーションのためのトレーニング、さらに危険地帯におけるセキュリティ・トレーニングなども、ほとんど全て無料で受講できます。

私は現在フランス語のトレーニングだけ受けているのですが、今度から新しいトレーニング「Effective Writing」というのを受講しようと思っています。これは英語のライティングスキルを向上させるのが目的らしいのですが、受講前にライティングのテストを受けなくてはなりません。で、テストの締め切りが今日。さっきまでなーんにもやってませんでした。課題は、現在の業務、中長期目標、トレーニング受講の動機などを含めて20行以上書くこと。ライティングのテストですから文法やら内容に気を付けつつ書かなくちゃいけないので、なんだかとっても時間がかかります。はあ、やらねば。

もう二つ締め切りが今日あります。一つは先週から苦しみまくっている分析。今日上司たちに報告せねば。もう一つはWordPerfectからExcelに変換したデータベースのクリーンアップ。泥沼のように時間だけかかって成果が少ない作業も、今日が締め切り。。。

わーん。やばいやばい。頑張ります。

実は昨日、リンゴ祭りに行って来たのですが、その報告は今晩ですね。あ、そんなところで遊んでいるから時間が無くなるんですよね。そうですよね。。。ではまた!
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by kototora | 2004-10-04 12:27 | work
2004年 10月 03日

「5秒ルール」実証される!

If You Drop It, Should You Eat It? Scientists Weigh In on the 5-Second Rule

「5秒ルール」ってご存じですか?床に落ちた食べ物を5秒以内にとれば汚くないって説で、私はずっと単なる都市伝説の一つだと思っていました。それが、なんと科学的に証明されたそうです!上のリンクご覧下さい(ただし英語)。

研究もかなり本格的です。例えば、こんな結果。

・女性の方が「5秒ルール」を良く知っており、さらに女性の方が「5秒ルール」を適用しがちである
・ブロッコリーやカリフラワーよりも、クッキーやキャンディーのほうがより「5秒ルール」を適用される傾向にある
・ごつごつした床よりもなめらかな床のうほうが細菌が食物につきやすい
・実験を行った大学の床は意外なほどきれいだった

はは。おかしいでしょ~。ちなみに、この画期的な成果は今年のイグ・ノーベル賞を受賞しました。

イグ・ノーベル賞?今年の主な受賞リストは、

・医学賞:自殺におけるカントリーミュージックの影響
・公衆衛生学賞:5秒ルールの証明
・平和賞:カラオケの発明(井上大佑さんって方なんですね)
・工学賞:バーコード頭の発明(Comboverって言うんですね。しかも特許までとってあるそうです!)

あはははは。いいなー。研究者の端くれとして、うらやましい。。。ちなみに、授賞式はハーバード大学で行われ、レクチャーがMITであったんだって!来年は是非見に行かねば!!
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by kototora | 2004-10-03 14:35 | miscellaneous
2004年 10月 02日

コートダジュールでウニの群生とタコを見る - 今年の夏の思い出(3)

昨日に引き続き今年の夏の思い出第三弾。

今日はコートダジュール(正確にはプロバンスになるのかも?)の海の思い出です。実は、妻も私も「ビーチリゾートマニア」です。これまでもきれいなビーチを求めて、フィリピン・パマリカン、タイ・サムイ島やプーケット、ギリシャ・ミコノス、スペイン・マヨルカなどに行っています。夏になると、「ビーチ行きたーい」が合い言葉?になっています。

その我が家が今年「はまった」のが南仏の海です。ポイントは三つ。1)美味しい、2)近い、3)きれい。1)美味しいは容易にご想像いただけると思います。だって、フランスですよ。南仏ですよ。当然美味しいものはいっぱいです。2)近いは、車で行けること、とも言えると思います。だって、ビーチに行くときってけっこういろんなものを持っていきますよね。シュノーケルやら砂遊びの道具、浮き輪なんかを鞄に入れるとけっこうな量になります。車だったらぽーんと放り込んでそのまま行って帰れます。楽ですよね。

b0020299_13445174.jpgで、3)きれい。これは実はあまり期待していなかったのですが、意外や意外、きれいでした!こんな感じ。コートダジュールの海は、透明度はかなりあって変な匂いもなく、さらに魚がとっても多いのが特徴だと思います。例えば、同じ地中海でもギリシャ・ミコノス島は水の透明度は抜群なのですが、なぜか魚が少なくてつまらなかったのと比較すると大違いでした。しかも、なんと波打ち際近くでぱちゃぱちゃして気づいたのですが、水深2mぐらいの浅瀬でタコが泳いでました!その周りにはウニの群生!うわー。寿司屋に売り飛ばして一儲け。。。考えちゃいましたが、なんの道具も持っていなかったので、しばし鑑賞するにとどまりました。しかし、ふと気づくと本格的な銛を持っている人たちがビーチにちらほら。もしやプロの漁師さん??そんなところでした。

ということで、我が家が訪問した地中海のビーチのご紹介です。

ニース:砂利ビーチ。海はそれほどきれいではないかも。プロムナードのビーチはもしや各ホテルとか海の家が仕切っているのかもしれません。個人的には泳ぐよりも散歩がおすすめ。
 
カーニュ・シュル・メール:砂利ビーチ。でもけっこう広いので無料の公共ビーチや駐車場探しは楽。

アンティーブ:砂ビーチ。港の横にちょろっとビーチがある感じで小さい。でも、入り江なので波はそれほど高くないかも。あと公共ビーチのように見えたので、場所代を払う必要がないと思います。駐車場はけっこうあるのもgood。

ジュアンレパン:砂ビーチ。ビーチのほぼ全体を海の家が占拠しており、場所代が必要かも。ただし、公共ビーチもごくわずかだがあり。村の雰囲気は小さな場所に店やらホテルがごちゃっとある感じで湘南のよう。駐車場探しがちょっと大変。

カンヌ:砂ビーチ。駐車場は映画祭会場の下がおすすめ。ビーチ自体港の横にちょこっとある感じではそれほど大きくないかも。

フレジュス(カンヌからサントロペの間):村のメインビーチはかなり大規模で普通。それよりも、村はずれの小さな入り江が最高。魚の量、水の透明度も非常に高い。我々がタコを見たのもここ。上の写真もここです。なお、海の家はおろか、何もない!トイレもないんじゃないかと思います。地元の人のためのビーチって感じ。

おまけのイタリア・ポルトフィーノ近く:透明度はそれほどでもない。海の家は無い。

なお我々の印象では、イタリアからニース、カーニュ・シュル・メールに至るまでずっと砂利のビーチで、アンティーブから少なくともサントロペまでは砂のビーチになるように思います。砂利ビーチって結構足が痛くなりません?私は個人的には砂の方がずっと好きです。

地中海のビーチ。来年も通うことになると思います。
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by kototora | 2004-10-02 14:08 | gourmet & travel