2006年 11月 14日
2006年 11月 14日
ジュネーブ最終日です。でも、やることてんこ盛り。終わるのかちょっと不安。でも、終わらせねば。 そういえば、昨日ジュラに初冠雪でした。すぐに溶けてしまったけど、もうすぐ冬なんですね。ラジオでもスノータイヤに換えなきゃって言ってたし。 私以外のジュネーブはいつもと変わらずです。諸手続きなどで、以前の職場を徘徊しているのですが、ground floorのカフェのいつものざわめきが心地よい感じでした。あ、でも今日から某国連機関の新しいビルに引越しが始まった模様。ガラスを多用した4階建てぐらいのビルなんですが、デザイン的には。。。いまいちかも。ま、とはいえ、きれいなオフィスは良いですよね。私の知人の方々も数人新しいビルに移るのではないかと思います。 ということで、休憩終わり。仕事に戻ります。 そうそう、一つ追加。フェルネのcitadinesは部屋で無料ブロードバンド(有線)が使えるようになったんですね。5年前にステイしたときは頑張ってダイヤルアップしていたのを思い出します。少しずついろんなところが改善されてるようですね。 2006年 11月 12日
ジュネーブに戻ってきています。諸般の事情で、ジュネーブを訪問するのは今回が最後で、次回の訪問は。。。まったく分かりません。仕事でmeetingとかない限り、ジュネーブにはこないかも。 ということで、とりあえずの最後のジュネーブを楽しんでいる。。。と言いたいところなんですが、どったんばったん走り回り、荷物詰めなどで分刻みです。 すでに疲れ果てています。水曜の南アジア出発まであと3日。本当に終わるのかとちょっと心配になりつつ、走り回らざるを得ない状況です。 ということで、ブログの更新はロンドンに帰るまではしばらくできないかも。今日も昔の職場でこそっと仕事しつつ更新中です。はは。 2006年 10月 09日
先週末から火曜までの予定でジュネーブに戻っています。ロンドンも涼しくなりましたが、ジュネーブもずいぶん涼しくなりました。すでに紅葉が始まっています。秋ですね。。。 ところで、初秋といえば、生ワイン(vin bourru)! ちょっと時期が遅くなってしまったので今年は飲めないものと半分あきらめていたのですが、土曜日にダメ元でフェルネのワイン屋に行ってみたら、なんと4本だけ残っていました。 生ワインは発酵途中のワインなので、どんどん味が変わっていきます。最初は濃厚な甘みがあり、まさに発酵したブドウジュースなのですが、次第にアルコールがきつくなっていきます。で、発酵し尽くす前に飲める量から判断して、そのうち3本を買い占めました。しめて7ユーロぐらいだったと思います。相変わらず安いなあ。 ![]() 早速家で飲んでみましたが、相変わらず美味。超エンジョイしてます。 ワイン屋さんによれば、今週ももしかしたら入荷するかもしれないけど、もうほぼ終わりだろうとのこと。最後に滑り込みで飲めてラッキーでした。 しかも、このフェルネの生ワインに出会うのは、私にとってはもしや今回が最後かもしれないので、ジュネーブの秋の味覚を感慨深くかみしめて、堪能しています。 追記:先週末に行ったレストランでは、ウサギやノロ鹿のメニューがでていました。ジビエじゃないですか!もうそんな季節なんだなあ。。。 2006年 09月 18日
本日、ジュネーブから戻ってきました。 しかし、大変でした。まず前日日曜日の深夜にBAからSMSが届いているのを発見し、なんだろうと思って開いてみると、予約した便がキャンセルになったとのこと。で、working hourにBAに電話してくださいってさー。しかし、連絡がきたのが夜11時過ぎでSMSを見たのは深夜1時すぎ。指定された電話番号は朝9時からしかオープンせず、私の搭乗するはずだったフライトは朝7時15分。。。どうしろと? じたばたしてもしょうがないので、とにかく早めに空港に行って、空港のカウンターでrebookしようと、そのまま寝ました。 翌朝5時半過ぎに家を出て空港に向かいました。まずはチェックインカウンターでどうすればよいのか聞いたら、販売カウンターに行けとのこと。でも、販売カウンターには誰もいなかったので、誰もいないけどと言ったら10分後にオープンするので待てと。 しょうがないので、そのまま10分待ちました。そうこうするうちに、同じ便を予約した人たちがどんどん私の後ろに並び始め、10分の間に20人ぐらいの列。幸い、私は最前列だったので、最初に処理してもらいましたが、後ろの方の人たちは大変だったろうなあ。 予定通り10分待ったらカウンターがオープンしたので、キャンセル便の30分後(7時45分)発の次のヒースロー行きに乗りたいと言ったら、満席だと。でも、昨晩深夜に調べたら残席あったのにぃと食い下がってみたのですが、I am sorryとしか言わず、しょうがないので指示された10時10分発の便に乗ることにしました。 ということで、rebookして再度チェックインし終わったのが朝6時過ぎ。そこから4時間以上の長い長い待ち時間がスタートしました。まずはラウンジが使えるかトライしてみたのですが(KLMのゴールドカードで)、搭乗便がAF/KLMじゃないのでダメだと言われ、あえなく玉砕。 しょうがないので、セキュリティを抜けたあとのカフェに入ってコーヒーとパンを食べつつ、パソコンを開いて仕事開始。iPodもセットし、音楽を聴きつつたっぷり3時間仕事しました。ま、けっこう仕事がはかどったので良いとしましょう。 フライトは順調そのもの。結構早くヒースローに到着しました。職場には本来の予定だと9時過ぎに到着する予定だったのですが、結局12時半になってしまった。ううむ。しかし、アカデミアの気楽さで、誰も気にしてない。というか、同僚、誰も来てませんでした。はは。国際機関や民間企業だったらこうはいかないだろうなあ。 そうそう、ジュネーブ出発のセキュリティは以前の状態にほぼ戻っていますね。ロンドンのセキュリティのような混乱は全くありませんでした。鞄の大きさも普通で、大きめのキャリーバッグを持っている人もちらほら。水なども機内に持ち込んで良いみたいです。 2006年 09月 10日
今日も良い天気です。またまた職場の中庭からネット接続中です。 昨日は買い物に。まずはピカデリーサーカスの日本食材屋さんにお米の買い出し。本当は地元のスーパーで安い米があればそれで良いのですが、今のところ見つからない。少なくとも、フラットの近くのSainsbury’sとMarks & Spencerでは日本風の米は見あたりませんでした。今度もひとつ別のスーパーWaitroseで見てみよう。で、米のついでに納豆も買っちゃった。贅沢だなあ。でも、ジュネーブより安いかも。4個パックで99pだから200円ちょっと。 続いて地元のスーパーで食料品の買い出し。渡英して一週間。実は全く自炊をせず、学食で豪華ランチ?を食べて栄養をつけ、朝と夜は家でパンとハム、野菜、チーズなどでサンドイッチを作ってしのいでいました。3食サンドイッチの日もあったなあ。。。さすがにこれでは体がもたないし飽きてきたので、肉とか野菜を買ってきました。 ということで、この週末はサンドイッチを食べない!と意気込んでいたのですが、またサンドイッチを食べてしまった。。。あはは。 実は、以前からMarks & Spencerで必ず売り切れているサンドイッチがあったので気になっていたのですが、昨日はあった!ということで、買ってみました。 Marks & SpencerのRare Roast Beef & Horseradish。 これ、まぢyummyでした。ローストビーフが柔らかくて味わいがあり、それにグレイビーとホースラディッシュの味もしっかり。下手なレストランのローストビーフサンドよりも美味しい。びっくり。一つだけ注文をつけるとしたら、パンがwholemealだったらもっと美味しいかも。ともかく、またあったら買っちゃうだろうなあ。 それにしても、イギリスのサンドイッチは美味しいものが多い。薬局Bootsのサンドイッチもなかなか。職場のサンドイッチはいちまいちながら、遅く行くと半額になるのでgoodです。 ところで、昨日はMarks & Spencerでもう一つ見つけたものあり。Pancake!実は、10年以上前に住んでいたときにけっこう好きでよく買っていたので、ついつい懐かして。でも、当時はScottish Pancakesだった記憶があるのですが、昨日買ったのはIrish Pancake。ううむ。何が違うのかよく分かんないんですが、今朝食べてみたらyummyでした。 そういえば、昨日は家の近くでマーケットが出ていました。といっても小さいものでしたし、食材よりも調理されたものの方が多かったかな。でも、一度野菜とか買ってみても良いかも。 2006年 09月 03日
今日のジュネーブは天気もよく、30度近くまで暑くなるらしい。この暑さは数日続くとの予報なので、一時的な夏復活か? さて、今日は引越しです。昨日(一昨日?)またロンドンでテロ容疑者が逮捕されたとのことで、また手荷物が厳しくなっているらしい。昨日は妻もヒースローの荷物チェックで大変だったとか。ううう。ま、しょうがない。ラップトップ2台かついで行ってきます。 ロンドンではしばらく自宅からはネットできません。昨日電話が開通したはずなので、ブロードバンドの申し込みができるはずなのですが、今朝時点でラインすら確認できません。どーしたBT!! ま、こんなものかも。ちなみに、職場で無線LANに接続できるらしいので、当面は困りませんが。 明日月曜は、朝9時に出勤して職場でのいろいろなセットアップ。あと、銀行口座開設などもしないと。携帯は先日プリペイド(pay-as-you-go)のsimカードを買いましたので、古くてすぐに切れる携帯に突っ込んで、しばらくはしのぎませう。 ということで、行ってきます~ なお、次回のジュネーブ帰省予定は諸事情で意外に早く、2週間後を計画しています。 2006年 09月 02日
今日からジュネーブ日本語補習校の2学期がスタートしました。現地公立校は今週月曜から始まっていたのですが、インターと私立校は来週からのところが多く、我が家の子達は今日が実質2学期最初の日。 夏休みの宿題を抱えていつものとおり元気良く登校。。。と行きたかったのですが、補習校のまわりでバザーが開催されており、車が進入できずおろおろ。大回りして補習校の近くまで近づいたあたりで車を停め、無事送り出しました。なんとか遅刻せずに間に合った模様。よかった。 私も月曜はback to school。頑張らねば。 日本人の子供達は勉強ですが、大人は買い出しの土曜日。とりあえず、ヴェルソワのリンゴ農園行ってみたのですが、残念ながらまだでした。16日(土)に最初の収穫祭をするらしいので、小売りは16日からかなあ。でも、いつも行くBudeのマルシェでこの秋?夏?最初のセップ(美味しいキノコ、イタリアではポルチーニ)発見!思わずちょろっと買ってみました。味はどうなのでしょ。早速今晩パスタにでもしてみよう。 さて、いまからフランス・Championへgo! リンゴが買えなかったので、ちょっと果物を買ってこなきゃ。夕方にはバングラデシュ出張から帰宅する妻を迎えに空港に。忙しい土曜です。 2006年 09月 01日
昨日、今日とジュネーブはとても良い天気。雲一つない快晴で、モンブランがきれいに見えます。うちのアパートからも、木立の隙間から真っ白なモンブランがちらちらと見えてます。きれい。 あと数日でこの景色ともしばしのお別れと思うと、ちょっとしんみりしそうですが、そんな暇はない!引っ越しのための準備やら片づけでばったばた。仕事もしながらなので、忙しいっす。 しかし、テロ未遂騒ぎで機内持ち込み荷物がうるさくなって、困っています。あまり持っていけないですね。本とかは郵送かも。フォークとかスプーンを持っていきたいのですが、手荷物で大丈夫なのか?フォークが5本ぐらいあったら充分武器になりそう。やっぱダメかなあ。あと、ノートPC2台は当然手荷物だし。ふう。ま、ジュネーブとロンドンは近いし、いろいろ用事が残りそうなので、何度か往復するさいに少しずつ運ぼう。 そうそう、先日壊れたX40、ようやくHDDが届いたので直しました。ただ、パーティションを切ろうとしてもパーティションマジックがエラーで動かない。。。ううむ。ま、大きな問題ではないのですが。 一つ情報。9月からヴェルソワのリンゴ農園がまたオープンするらしいです。今日から9月ってことは、営業は明日の土曜からかなあ。あの新鮮なリンゴとリンゴジュースは秋~冬のジュネーブには欠かせません。。。ってほどでもないのですが、美味しくて好き。ダメ元で行ってみよっと。 2006年 08月 30日
今年の夏はスイス国内でも野外コンサートに行きまくったので、そのご紹介を。この夏のactivityの備忘録第二弾です。 まずは、アバンシェの音楽祭(Festival D'Opera Avenches)。ジュネーブからベルン方面に1時間半ほど車を走らせたところにある小さな村Avenshesにローマ時代の遺跡があり、そこを使って毎年オペラを公演する音楽祭が開催されています。ヴェローナのようなコロッセオでのオペラの公演かと思っていたのですが、このローマ劇場は地面をくりぬいて作られており、ヴェローナやローマのコロッセオのようにそびえ立っているものではありませんでした。また、劇場のサイズもヴェローナに比べるとかなり小規模でしたが、なかなか素敵でした。全体的にこじんまりしていますが、村全体がお祭りモードになっており、気軽に楽しめる野外オペラといった感じ。ちなみに、車は村の外に停めるしかなく、そこから坂道を上って劇場と村のセンターに行きますので、多少歩く覚悟が必要ですのでご参考まで。 ![]() 我々の席はちょうどオーケストラボックスの真横だったので、オペラもさることながら、オーケストラも見えて面白かったですね。ちなみに、右側の芝生のようなのが舞台です。我々がみた演目はヴェルディの「Il Travatore」。実は、予約の際に「椿姫」(La traviata)と勘違いをし、公演の直前に気付いてがっくししたのですが、意外に良かったですね。 ![]() 野外フェスならではのAvenchesの座席から見た夕焼け。かわゆい町並みもきれいでした。 さて、次はヴェルビエ(Verbier)の音楽祭(Verbier Festival & Academy)。こちらは、若手の演奏家を育成する目的もあるそうですが、例年有名どころがわざわざ来て公演していくらしいです。我々は、最終日のレヴァイン指揮の第九を聴きに行ってきました。ちなみに、Verbierはスキーリゾートして有名で、ジュネーブからは1時間半程度、モントルーやマルティニーのちょっと先の山間にある村です。 音楽祭は、下の写真のような仮設テントで行われていました。なかも当然仮設の椅子だし、テントだし、音響はさぞひどいんだろうと思っていたのですが、それほど悪くありませんでした。 ![]() 第九の前にレヴァインがピアノを弾いてベートーベンのカルテットの演奏があったのですが、これはいまいち。つまんない曲でした。第九は若手オーケストラとニューヨークから来たセミプロ(あるいはプロ)の合唱団、さらに活躍中のソリストの組み合わせで、指揮はレヴァインでした。レヴァインは以前にましてお太りになられ、椅子に座っての指揮だったのですが、後できいたら病気から回復されたばかりとのこと。太って立てなくなったわけではなかったようです。失礼しました。 さて、このオーケストラは若手の音楽家たちで構成されていたので、実はそれほど期待していなかったのですが、予想に反して?実によかったです。多少アップテンポで走り気味でしたがそれが若々しさの現れでもあり、細かいところが多少雑であっても、そんなものを感じさせない勢いとみずみずしさを感じる名演だったと思います。コーラスもソリストも上手で、非常によくまとまった感じで、久々に上手な第九を聴いたと思いました(遙か昔に日本で素人の第九を聴いて以来だったので)。当然、満員の会場はスタンディングオペーションでした。 ![]() 最後に、スイスで恒例の音楽祭ではありませんが、我々がスイスで行った野外コンサートとして、やはりあげなくてはいけないでしょう。ローリング・ストーンズ@Zurich。 ![]() 公演直前まで小雨がぱらつくあいにくの天気でしたが、公演開始頃にはなんとか回復しました。こんな感じで盛り上がっていました。この下の写真、なかなか良いと思いません?実はすごく気に入ってます。 ![]() 最後には花火も。盛り上がった楽しいコンサートでした。ちなみに、スイスでのストーンズ公演では、巨大な屋台がゲートを抜けた会場内(?コンサートの場所とゲートとの間)に設置され、皆さんがばりばり飲み食いしていて面白かったです。なんか、スイスの地元のお祭りがあると、そこらに大きなテントが出来て、皆さんでビール飲んで芋とかソーセージとか食べるのですが、それがストーンズのコンサートでも再現されていて、さすがスイス人、って感じでした。 ![]() < 前のページ次のページ >
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