London研究日誌

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カテゴリ:children( 9 )


2006年 05月 16日

Chinois

昨日、夕ご飯を食べながら下の娘Hのpre-school(幼稚園)のクラスメートの話をしていたときのこと。

中国系の男の子の話題になったら、Hがいきなり

  両手で目を横に引っ張って「シノワ~」

と言いだしました。どうやら、中国人をつり目?細い目?の人って表現したみたい。すごい差別的なジェスチャーがいきなり飛び出して呆然としたものの、どうやら幼稚園児レベルでは普通に行われている模様。いいのかなあ。

そんなことよりも、その細い目を作って「シノワ~」と言っている我が娘は典型的なアジア顔。しかも、一重まぶたで平ら顔なのでどちらかというと北方アジア系。

きみがまさにそのシノワ顔なんだが。。。

ちなみに、Hの中国系のクラスメートは彫りの深い南方系。というか、中国人と言うよりもインドネシア人とかマレーシア人って言われた方が納得しそう。いわゆる典型的なシノワ顔ではありませんでした。はははは。。。はあ。

そういえば、以前道を歩いていて幼稚園か保育園の園庭から「シノワ~」と言われてむっとしたことを思い出しました。むむむ。
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by kototora | 2006-05-16 15:00 | children
2005年 07月 25日

アルプスの少女ハイジ

週末の関東のかなり大きな地震に続いて、ここ関西では明日は台風ですか。。。なんか日本にいるって感じ全開。しかも外に足を踏み出すだけで汗がだらだら流れる酷暑だし。ふう。

今朝は台風の影響か、かなり強い南風が吹いている神戸です。今日の夜から雨が降り出すとか。直撃とか止めて欲しいなあ。。。

さて、週末に気付いたのですが、いまファミリーマートで「アルプスの少女ハイジ」フェアをやっているんですね。今月末までの予定で、飲み物などでポイントを集めると「アルプスの少女ハイジ」のお皿がもらえるらしい。これ、なんか異様にタイムリーな企画。

実は、ジュネーブの我が家ではちょっとした「アルプスの少女ハイジ」ブームが起こっているとか。私が春過ぎに一時帰国した際のリクエストが、「アルプスの少女ハイジ」のDVDだったのですが、どうやらジュネーブの留守宅を守る3人で毎日一話ずつ楽しみに観ているらしい。特に、下の娘がハイジにすっかりはまっているらしいのです。

ということで、お皿をなんとかgetせよとの特命?をうけ、ファミリーマートで飲み物購入開始。とりあえず、週末で3ポイントgetしました。これ、500円で1ポイントで10ポイントで一枚と交換。とすると、お皿一枚もらうのに500円×10ポイント=5000円もかかる。もし、3枚とももらうとすると、なんと15000円分のドリンクなどを買わなくちゃいけない。150円のペットボトルのお茶100本ですよ!あと一週間でそんなに買えるのか?

うーむ。無理しない程度に頑張ります。

追記:ちょっと訂正。このポイントの仕組みが分かりました。なんでも、対象商品を含む500円以上のレシートにランダムに1ポイントあるいは2ポイントが印字されるらしい。ということは、ドリンクを含む500円以上の買い物を数多くしなくてはならないってことか。。。ううむ。ということで、業務連絡。3枚は無理です。1枚は確保するとして、2枚目標で頑張ります。今週は朝晩二回体制でファミリーマート詣でをすることになりそう。。。ううう。ハードだ。
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by kototora | 2005-07-25 09:10 | children
2005年 02月 04日

祝合格!

先ほど、下の娘Hがアプライしていたpre-schoolから合格の連絡が届いたそうです!ぱちぱちぱち。

いま下の娘が通っている保育園は4歳6ヶ月までなので、今年の夏には卒業。ということで、小学校に入るまでの2年間をpre-schoolと呼ばれる幼稚園に行くことになります。で、今回合格したのは私立の現地校で、英語とフランス語を半々教えてくれるところ。そのほかにも上の娘が通っているInternational Schoolやさらに郊外の別のインターにもアプライしていたのですが、第一希望は合格したこの現地校。なぜ第一希望かというと以下のとおり。

1.小さくてアットホーム。先生たちのケアが良いと評判。さらに英仏のバイリンガル教育
2.水曜はお休みになってしまうが、残りの日は夕方遅くまで見てもらえる
3.なんといっても新居から近い(頑張れば徒歩圏内)
4.比較的授業料が安い(といっても高いんですが)

よかったよかった。これで引越ししたかいがあったってもんだ。

ちなみに、ご本人は早く学校に行ってみたいようで、「あした、がっこういく?」と何度も聞いています。9月からなんだけどね~はは。また、いまの保育園の友達や先生とはお別れになるとかはまだ分からない様子。とはいえ、いまのクラスメートの男の子が同じpre-schoolに進学するだろうと聞いているので、一人でも友達がいるのも心強い。

いずれにせよ、おめでとう!
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by kototora | 2005-02-04 19:18 | children
2004年 12月 15日

Petit Bateau

一時帰国直前ということで、お土産やら頼まれた密輸品?やらの購入をしています。昨日頼まれたのが、ベビー服ブランドPetit Bateauの下着。いつもいくスーパーChampionにあるやつだし、まあ買うのは簡単。しかし、でもなんでそんなもんが欲しいんだろうと不思議に思って、ぐぐってみたらびっくり。

ベビー用下着が一枚3000円!?

ミルクやらゲロやらですぐにどろどろになる下着ですよ?赤ちゃんなんてどんどん大きくなるので、すぐにサイズが合わなくなるんですよ?

ううむ。よく分からん。たしかにこちらでもPetit Bateauはちょい高めですが、それでも下着が一枚500~1000円程度だったと思います。だって、庶民の行くスーパーChampionで売っているぐらいですから。それが、日本だとなぜか高級ブランドとして扱われているようですね。。。

もしや輸入業者丸儲け?

以前、こちらだと普通のミネラルウォーターContrexの300mlぐらいの小さなボトルが、代官山のスーパーでなんと500円で売られていてびっくりしましたが、なんか間違ってる。絶対間違っていますよね。いや、私が職業の選択を間違ったのかもしれない。商社に行くべきだったかも。いまから自分で始めるのも良いかもなあ。ううううむ(←けっこうまじめ)。

なお、私はブランド子供服が嫌いです。あの醜悪なMikihouseやサンリオはもちろんのこと(デザイン、色調ともセンスも品位も感じられないので大嫌い。お好きな方及び関係者の方ごめんなさい)、バーバリーやポロなどの高級ブランドの子供服も嫌い。子供には、活動的で脱ぎ着しやすく、かつ洗濯しやすい服が一番。また、すぐにサイズが合わなくなるので、必要以上にお金をかける必要なんて全くないと思います。もちろん、たまのハレの日のために数枚良い服は必要ですし、そういった目的で良い服を買うのは良いと思いますが、親のエゴで普段から必要以上に子供をごてごて飾り立てるのは大嫌いです。もっと言うと、その子供にそのブランド洋服が本当に似合っているのか?と問い質したくようなケースもちらほら。ばかげた話です。

とはいえ、親しい知人からのリクエストですから、本日は珍しく平日にChampionに買い物に行ってPetit Bateauの下着を買う予定。ちなみにこの知人、「千と千尋の神隠し」のカオナシにちょっと似ていると思うんですが、「すみませんが、黒い布かぶって、あー、あーってつぶやいてくださいよぉ」なんて言えない。絶対に言えない。怖いよお。

またせっかくChampionに行くのなら、スイスのチョコのはずなのに、なぜかフランスでしか売っていないLindt(リンツ)のLes Pyrénéensシリーズもお土産に買いたいし。あ、このLes Pyrénéensシリーズ。超美味です。中がとろとろ。お試しあれ。個人的にはホワイトチョコのが好きです。
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by kototora | 2004-12-15 11:27 | children
2004年 10月 23日

しらみ!

昨日、上の娘Aの小学校(インターナショナルスクール)でシラミ発生のお知らせが。。。また来ちゃいましたか。思い起こせば3年前、こちらに来て間もない頃にいきなりAはシラミの洗礼をうけ、シラミ取りシャンプーのお世話になりました。しかも、妻と下の娘Hにも感染し、我が家は大変でした(私は当時アメリカにいたので、幸い被害にはあいませんでした)。

ちなみに、しらみについてはこのAMDAのページをご参照下さい。

しらみ撃退法ってご存じですか?一般的にはしらみ取り専用のシャンプーがありますので、これを一定期間使い続けることでしらみと卵の両方を撲滅するのです。だいたい1週間ぐらいで撲滅できたと思います。こちらでは、シラミ取りシャンプーは処方箋薬なので、恥をしのんで?病院に行かなくちゃいけないんですが、日本帰国時に近所の薬局で「スミスリンLシャンプー」を見つけ、こんなに簡単に手に入るんだと知ったときの衝撃と感動。。。(遠い目) 

それにしても、世界中シラミっているんですね。スイスはいちおう先進国なんですが、でもスミスリンがあるってことは日本でもそれなりに発生しているようですよね。しかし、皆さん小学生時代にシラミっていました?私は数十年前に小学生でしたが、一度もシラミに遭遇したことはありませんでした。なぜ今しらみ?

はあ。いずれにせよ我が家のスミスリンのストックが活躍しないように気を付けねば。ちなみに、この記事はエキサイトのカテゴリ「健康と美容」に登録します。「健康と美容」?? ま、しょうがないか。。。
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by kototora | 2004-10-23 14:26 | children
2004年 10月 19日

祖父母からの(ちょっと困っちゃう)誕生日プレゼント②

さて、先ほどの続きです。上の娘Aに届いたちょっと困っちゃう誕生日プレゼントのお話。

10月18日のAの誕生日にあたって、数ヶ月前から祖父母からの問い合わせもあり、ずっとA本人にプレゼントが何が良いか聞いていたのですが、本人は驚くべきことに思いつかない様子。最近の子ってモノが満ちあふれているので、あまり欲しいものって無いんですかねえ。。。私が小さい頃なんて、誕生日やクリスマスに好きなものをもらえると考えるだけでうきうきして山盛りリクエストして親を困らせていましたが。ということで、しょうがないので祖父母達には洋服+ちょっとした小物をお願いしました。で、送られてきたものは、以下の通りでした。

祖父母1:電子辞書、セーター、本
祖父母2:フリース、ジーンズ、お菓子

豪華な誕生日プレゼントですよね。本人もすごく満足していました。あ、ちなみに我々からは外遊びの器具とブーツをプレゼントしました。

では、何が困っちゃったのかというと。。。祖父母1からのプレゼントのセーター。英国王室御用達のトレンチコートで有名な高級ブランド。。。なにも隠すことはないですね、バーバリーのセーターでした。子供には豪華すぎるプレゼントですよね。なんだー良いじゃないかとお思いかもしれませんが、声を大にして言いたい。

デザインがダサい!!!(死語かも)

単なるトラッディなセーターならまだしも、妙におばさんくさいベージュ色の本体に首周りが異様にファンシーな雰囲気で紐なんかがぴろぴろ垂れており、それになぜかタートルネックになると思われる布が中途半端についている不思議な、でも古くさいデザインのセーターでした。

ちなみに、この祖父母1は夏休みにこちらに来たときにやはり子供達に洋服を買ってきたのですが、このときAに買ってきたのは、

足首ぐらいまでのロングのグレーのワンピース。丸くて白い襟と胸のあたりに飾りの黒いボタンが縦に二列ついており、極めつけは、今時見たことのないちょうちん袖(半袖)。。。もしや召使い?

すみませんが、もう一回声を大にして言いたい。

ダッサーーーー!!!!!(再び死語にて失礼)

こんなんでもラルフローレンですからねえ(たしか)。ちなみに、もっと衝撃だったのはAが祖父母の前で嬉しそうにこのワンピを来ていたこと。。。ま、じじばばっ子ですからしょうがないかもしれませんが。そうそう、祖父母1がこちらに滞在中にAの学校の二学期が始まったのですが、祖父母1は学校にもこのワンピを着て行って欲しかった様子で、前日まで「明日はあのワンピースね」と祖父母1とAとで話していてこっちはくらくらしていたのですが、幸い本人が直前になってはたと気づいたのか、普通のジーンズとTシャツで登校して親としてはほっとしました。祖父母1は残念だったかもしれませんが。その後、このワンピースは当然クローゼットの奥深くにしまい込まれ、一度もお目にかかっていません。

どうやったらこんな洋服を選べるのでしょうか。祖父母ってブランドモノが良いと思っているようで、高級ブランドの子供服を良く買ってきます。普段、我々はあんな高いもの誰が買うんだろうと冷ややかに見ているのですが、こんな身近にいたとは。。。灯台もと暗しでした。

ちなみに、これは祖父母1だけの問題ではなく、祖父母2も昔はブランドモノ大好きでした。特にこちらは、自宅(代官山)近くのイタリア直輸入のショップとかで高級、でもちょっとダサいセーターなんかをやはり送ってきて困っていました。

で、実は両祖父母には「子供服はGAPかユニクロで」というリクエストを毎回出しています。祖父母2はこの厳しい試練をなんとかクリアしてGAPにたどり着いたようで、最近は毎回GAPの実用的で可愛く、かつお手頃な価格の洋服が送られてくるようになりました。今回ももちろんGAPでした。祖父母1は残念ながらまだこの試練をクリアできておらず、デパートをさまよったあげくに高級ブランドの子供服コーナーに吸い込まれてしまっているようです。

頑張れ、祖父母1!!早く試練をクリアしてください。お願いします。本当にお願いします。
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by kototora | 2004-10-19 09:02 | children
2004年 10月 19日

祖父母からの(ちょっと困っちゃう)誕生日プレゼント①

昨日10月18日は上の娘Aの11回目の誕生日でした。本人はとってもエキサイト。。。と言いたいところですが、あまりこういったことで弾けない性格のAですから、なんだかとっても淡々としていました。とはいえ、普段は朝起こしても起きてこないのに、昨日だけは自分から起きてきました。彼女なりに嬉しいんでしょうね。

A、おめでと。一生に一度しか経験できない11歳を思いっきり楽しんでね。

夜はAのリクエストで和食屋に。昨日はジュネーブでは珍しい創作日本料理の店「芝田」(022-740-3730)に行きました。この店はご夫婦二人で切り盛りされているお店で、職人気質のご主人が創意工夫をされた美味しい日本料理を食べさせてくれるところです。明るく元気な奥様(スイス人?フランス人かも)のお人柄からか、カジュアルなアットホームな雰囲気は◎、味は一級。かなり好きなお店なんですが、残念ながらお値段が超一級です。ということで、たまの贅沢に利用しています。

昨日は前菜としてしめ鯖や北海道のどんどん焼き風?炒めなどを食べたあと、沖縄の豚の角煮「ラフテー」やカレイの唐揚げ甘酢あんかけなどをメインでいただきました。美味しかったー。特にしめ鯖が最高でしたね。お酒は「久保田」か「美少年」か悩んだのですが、昨日は妻の強い希望で?「美少年」になりました。こちらも美味しくいただきました。ういー。ごちそうさまでした。

帰宅後に日曜のうちに妻が作っていたブラウニーに生クリームとイチゴ、フランボワーズなどで飾り付けてもちろんロウソクを立てて「happy birthday to you」をしました。で、プレゼント開封となりました。ふう、やっと今日の本題、ちょっと困っちゃうプレゼントの話ですが、長くなりましたので、続きは次回に。
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by kototora | 2004-10-19 08:51 | children
2004年 09月 21日

「本当に大切なことはみんな幼稚園で学んだ」(Robert Fulghum著)

今日、面白そうな本を見つけました。"ALL I REALLY NEED TO KNOW I LEARNED IN KINDERGARTEN"という本で、アメリカでは15版まで出ているベストセラーのようです。早速アマゾンで取り寄せようと思っているのですが、前書きだけ読んでもどきっとさせられる内容です。ちょっとご紹介しますね。
- Share everything.
- Play fair.
- Don't hit people.
- Put things back where you found them.
- Clean up your own mess.
- Don't take things that aren't yours.
- Say you're sorry when you hurt somebody.
- Wash your hands before you eat.
- Flush.
- Warm cookies and cold milk are good for you.
- Live a balanced life - learn some and think some and draw and paint and sing and dance and play and work every day some.
- Take a nap every afternoon.
- When you go out in the world, watch out for traffic, hold hands and stick together.
- Be aware of wonder. Remember the little seed in the Styrofoam cup: the roots go down and the plant goes up and nobody really knows how or why, but we are all like that.
- Goldfish and hamsters and white mice and even the little seed in the Styrofoam cup - they all die. So do we.
- And then remember the Dick-and-Jane books and the first word you learned - the biggest word of all - LOOK.

一部翻訳すると、
・全てを分かち合うこと
・公平に遊ぶこと
・他人を殴らないこと(傷つけないこと)
・散らしたら片づけること
・他人のものをとらないこと
・誰かを傷つけたら謝ること
・食事の前に手を洗うこと
・トイレを流すこと
・バランスの良い生活をすること

考えさせられませんか?いまの私に全てが出来ている自信はありません。えーと、トイレは出来ていると思うんですが。冗談はともかく、いま、もうすぐ11歳になる上の娘Aがいろんな面で悩んでいるようです。ちょうど精神と身体のバランスがとれていない時なのかもしれません。また、自分自身のアイデンティティを改めて見直して新たに確立する時期なのかもしれません。この本は私自身にとっても、Aにとっても何かのヒントになればいいなと思います。

この本の感想は追ってこちらで紹介したいと思います。

。。。ふと気になって調べたら訳本が出ているようですね。「人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ」(河出文庫)という名前のようです。砂場。。?知恵。。??? まあいいでしょう。原著と訳本と両方読んでみたいと思います。
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by kototora | 2004-09-21 03:19 | children
2004年 09月 16日

ジュネーブでの育児

私Tには二人の子供がいます。子供たちは両方とも娘で、上の娘Aは小学校高学年、下の娘Hはまだ3歳です。我が家は共働きなので(妻Mも同じ機関で働いている国際公務員です)、下の娘Hは全日制(?と言うんでしょうか、朝から夕方まで)の保育園に通わせています。

Hの通う保育園は昔の大地主のお屋敷を改装したとっても立派なところなのですが、私立ではなくジュネーブ市の公的保育園です。外観はまるで古いお城のようですが中はきっちりと最新式の設備を備えていますし、木々の生い茂る広大なお庭には子供たちの遊ぶ声がいつも響いています。しかも、お庭の一角では菜園を持っていて、子供たちのランチには自家製の野菜が料理されて出るそうです。先生方もとてもしっかりしていて完璧な教育内容。日本の保育園も知っている我々には、まあ夢のような環境です。しかも、私と妻の職場からも近く、送り迎えも楽。言うことなしと言いたいのですが。。。

保育費が、高い!だって公立でしょ?市からの補助もたんまりあるんでしょ??うちは二人とも下っ端国際公務員で見習いも同然なのに。。。

しかも、ただ高いなら覚悟はできてます。だって昨年もその前もその高い保育費を頑張って払ってきたのですから。でもでもでもでも、なんでこの9月から40%もアップするんですかああああ???? 今朝会った園長先生が妙ににこやかだったのは気のせいかなあ。そういえば、高そうなアルファロメオとか乗っていらっしゃるしなあ。。。

いずれにせよ、ジュネーブでの育児はお金がいくらあっても足りません。
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by kototora | 2004-09-16 16:56 | children