カテゴリ:miscellaneous( 229 )


2007年 11月 14日

もしや壊れた。。?

いま仕事中なのですが、仕事しつつ使っているiPod(第一世代nano)の調子が悪い。いや、もしかしたらヘッドフォンの調子が悪いのかもしれないけど、よくわからん。

症状は、どこもいじってないのに音量が変化する、音がぶちぶち途切れそうになる(というか歪む?)、時折モノラルっぽくなってしまう、かな。それも常にそうなるわけではなく、ときどき。ただ、非常に気持ち悪いのでなんとかしたい。

どうもヘッドフォン端子のあたりをいじると直るような気もするが、よくわかんない。iPodもヘッドフォンも2年以上使っているので(nanoはよく覚えてないけど)、そろそろ寿命なのかなあ。

<追記>自宅でいろいろ調べてみたけど、原因が分からないばかりか、問題の再現ができなかった。。。とりあえず、友人から教えてもらったとおりiPodのrestoreをしてみたので、これでしばらく様子見ようと思う。Thanks!
[PR]

by kototora | 2007-11-14 19:41 | miscellaneous
2007年 11月 03日

着心地の良いシャツ

週末だ!今朝は良い天気。遊びに行きたいところだけど、仕事山盛り。ま、しょうがない。とはいえ、溜まった家事もしないと。ということで今朝はアイロンがけ、シャツ6枚。それなりに時間かかったけど、これで来週はシャツに困らない♪

ところで、ほぼ毎日着ているシャツなんですが、愛用だったLands Endのノーアイロンシャツが最近ダメになったし、さっきアイロンがけしたうちの一枚がダメになりそう。そろそろ新しいのが必要な時期かも。

別におしゃれじゃないので、ブランドとかには全くこだわりはないけど、着心地が良いのが良い。あと、そんなに高くないやつ。なんかいいのないかなあ。

この点では、神戸で買ったJ Crewのシャツは特別。着心地がよく、大切に大切に着ています。

このシャツは別な意味でも思い出深い。あの頃が、いま思い返してみると、いろんな意味でピークだった。その後いろいろ悪い方向に向かった。特に昨年春に大きく選択を誤ってしまい、それから今までが一番ボトム。当時は、私なりに苦しみ抜いたうえで出した結論だったけど、やっぱり大失敗だったといまでも時折思う。それ以来良いことはない。

とはいえ、また住みたいと思っていたロンドンに戻ってくることができたし、キャリアとしても以前とは違う方向性も見えてきそうなので、少しずつ前進している。でも、もっと長い人生を考えると、やはりいまだボトムにいると思う。少しずつ回復しつつあるような気がするが、まだまだ。なんとか乗り越えたい。いや、乗り越えなくちゃ。でも、ときどき良かった時代に戻りたくもある。いろいろもがいている間に、いろんな人を傷つけちゃったし自分も傷ついちゃったから、戻れないことは分かっているんだけど。

はあ。ま、しょうがない。いろいろあるから人生は面白い。まさにジェットコースターみたいだけど。苦しんだ先には良いことがあると信じているので、人生の希望は捨てていない。根がOptimisticなので、その点で少しだけ得しているかも。

はあああぁぁぁ。。。。。。。。。。

ずーーっと溜まっていた気持ちを吐き出してしまった。アイロンがけをしながらGwen Stefaniの「The Real Thing」を聞いていたら、なぜか無性に吐き出したくなった。変に重い話でごめんなさい。まだまだ吐き出したいことはある。でも、一番吐き出したかったことを書いてしまった。これをきっかけに、なんとか今朝のロンドンの空のように澄み切った気持ちを早く取り戻したい。

さて、重い話はこれくらいにして、食料品の買出しに行こう。早く行かないとうちの近くのM&Sは、オレンジジュースが売り切れることがある。ね、Optimisticでしょ。

ちなみに、J Crewは英国にはないみたい。少なくとも、Webではショップ見つからず。米国から輸入までする必要はないだろうな。
[PR]

by kototora | 2007-11-03 19:57 | miscellaneous
2007年 11月 02日

MacBookアップデート

MacBookのCPUが強化された(2.16GB → 2.20GB)。メモリも4GBまで、HDDは250GBまで選択可能。値段はほぼ据え置き。。。かな。そういえば、一昨日同僚が黒MacBookをオンラインで買っていた。タイミング悪すぎ。

<追記>同僚にこのアップグレードのニュースを知らせたら、すぐにAppleに電話して、とりあえず旧型機種をキャンセルできたそうです。で、新しい機種を再注文するそうな。よかったよかった。
[PR]

by kototora | 2007-11-02 15:53 | miscellaneous
2007年 11月 01日

Khuda Kay Liye

パキスタン人の同僚からのお勧め映画情報です。

タイトルは「Khuda Kay Liye」(神の名の下に。。。意訳です)というもので、ロンドンでは明日から一部劇場で公開とか。

パキスタン映画と言えば、インド映画と同様におじちゃんと妙に若い女性が歌い踊り狂うというイメージがあるのですが、この映画はそういったいわゆるBollywood系ではなく、非常にシリアスで感動ものらしい。ちなみに、911をパキスタン人の目から描いたものだとか。

ちょっと見てみたいな。でもエンドロールで、本編ではシリアスな芝居をしていた人たちが、なぜか雨が降る高原で歌い・踊り狂うのではないかと、そっちを期待してしまいそう。。。はは。
[PR]

by kototora | 2007-11-01 15:49 | miscellaneous
2007年 10月 30日

徹夜の夜に

今夜は徹夜です。あ、さっき居眠りしちゃったので正確には「ほぼ徹夜」かな。明日までに仕上げなくちゃいけない仕事が山盛り。それ以外も山盛り。ううむ。。。大丈夫か?けっこーやばい。というか、かなりすごくやばい。相当無理なスケジュールを組んでしまったようだ。やってもやっても終わらない。ふう。頑張らねば。

ということで、さっきからご近所迷惑を承知で、かなり大き目の音で音楽を流しつつ集中。半年前に購入したTannoyのスピーカーが心地よく鳴ってくれます。購入時は柔らかい優しい音のスピーカーだと思っていたけど、最近メリハリのある音も鳴ってくれるようになっており、嬉しい。解像度も高いし、安い割にはさすが名門。時々音のよさに思わず聴き入ってしまう難点はあるが、良い買い物でした。

いまKeith Jarrettの「Köln Concert」のPart Iです。
b0020299_1036037.jpg
あぁ、何度聴いてもよいなあ。ということで、しばし文献から目を上げて聴き入っています。そういえば、この曲をはじめて聴いたのは10年以上前にロンドンに留学していたときだった。居心地のよいカフェで聴いたこの曲は衝撃だった。あとはなぜか神戸の通勤路を思い出す。なんでだろう。iPodで良く聴いていたからかな。いずれにせよ、懐かしい。

さて、コーヒーでもいれよう。仕事に戻ります。
[PR]

by kototora | 2007-10-30 10:40 | miscellaneous
2007年 10月 27日

無言歌集

週末だ!

今週は忙しかった。3日間出席したワークショップはやや簡単すぎる部分もあったけど、なかなかでした。

一番おかしかったのが、文献を読んでcritical appraisalをするセッションで、私のかつてのメンターの論文がお題として出され、批判しなきゃいけなかったこと。たしかにpaperとしてはあまり出来は良くないものだったけど、参加者全員からこき下ろされて、ちょっと複雑。メンターご本人はいまダブリンにて教鞭を取られているので、もちろんその場にいなかったけど、元・出来の悪い弟子としては、いちおうフォローしておきました。なかでも参加者の一人のアメリカ人が、これは即座にゴミ箱に捨てるべきpaperだと断定したので、弟子としてはゴミ箱から救い出さなきゃねえ。。。って言ったら笑われたけど。

そのワークショップは、おやつ・コーヒー・ランチ・カンファレンス鞄付きの、こちらでは良くありがちな豪華なやつだったのですが、最終日にほかの参加者と用意されていたランチ(けっこう美味)を食べていたら、どこからともなくピアノの音が。

それまで皆で談笑していたのですが、あまりに上手で思わずしばし聴き入ってしまいました。最初は良く知らない現代っぽい曲。誰かがコダーイではないかと言っていたけど、私には分からなかった。で、次にメンデルスゾーンの無言歌集から何曲か。ああいった基本的な曲をきっちり弾けるってすごい。

あまりに上手いのでCDかなーって言ってほかの参加者たちと見に行ったら、ランチの部屋の隣に小さめのグランドピアノが置いてあり、初老の男性の演奏でした。後で聞いたら、ワークショップの会場だった某病院に勤務しているお医者さんで、かなりシニアなポジションの方だとか。ピアノが趣味で診療の合間に時々弾きに来ているそうです。不公平にも、神は二物を与えちゃったようですね。

そのワークショップには、私が所属しているチームから私を含めて5人参加していたのですが、なんとそのうち4人(私も含む)がむかしピアノを習っていたことが判明。しかもその4人ともいまはピアノには触れていないものの、ピアノの練習を再開したいと思っていることが分かりました。変な偶然だ。

でも楽器、いいよなあ。仕事やプライベートで心がささくれ立っているときに、無性に弾きたくなる。とはいえ、本当に楽器を手にとって弾いてみると、実はうまく弾けなくてもっといらいらしちゃうかもしれないけど。
[PR]

by kototora | 2007-10-27 16:29 | miscellaneous
2007年 10月 14日

Bad Day

。。。といっても、体調が悪いわけでも精神的に参っているわけでもありません(どっちも本調子ではないが)。これ、最近のお気に入りDaniel Powterの曲名です(↓)。

http://www.youtube.com/watch?v=oIcFgl6zf3A&locale=en_US&persist_locale=1


メロディも良いけど、歌詞もすごく良い。

Where is the moment we needed the most
You kick up the leaves and the magic is lost
They tell me your blue skies fade to grey
They tell me your passion's gone away
And I don't need no carryin' on

。。。(中略)

Cause you had a bad day
You're taking one down
You sing a sad song just to turn it around
You say you don't know
You tell me don't lie
You work at a smile and you go for a ride
You had a bad day
The camera don't lie
You're coming back down and you really don't mind
You had a bad day
You had a bad day

Well you need a blue sky holiday
The point is they laugh at what you say
And I don't need no carryin' on

。。。(後略)

なんか沁みる。彼のアルバム「Daniel Powter」にはほかにも良い曲がかなりあっておすすめです。

ちなみに、Dashboard Confessionalも最近のお気に入り。"Don't Wait"と"Stolen"はよい。
[PR]

by kototora | 2007-10-14 20:32 | miscellaneous
2007年 10月 10日

HIV and me

いま、BBC2でイギリスのコメディアンStephen Fryの番組「HIV and me」をやっていました。あらすじは以下の通り。

ARVの開発によって、それまでは死刑宣告であったHIV感染が、慢性疾患へと劇的に変化した先進国のHIV患者。英国の男性患者は、ARVのカクテル療法によってほぼ健康を取り戻したという。

一方でその恩恵を受けることができないアフリカ・ウガンダのHIV患者。現在ARV薬はウガンダでも無料で手に入るにも関わらず、薬を得るために3時間以上車でクリニックに行かなくてはいけないHIV患者や、流通の問題や汚職の蔓延でARVが本来受け取るべき患者の元にあまり提供されていない現実。

さらに、英国でいま問題になっているHIVの社会的な問題。英国で80年代に行われた「HIVは恐ろしい病気です」というキャンペーンが原因のひとつとなって、20年後の現在、医学的にはHIV保有という以外は健康体なのに、HIV保有者ということで社会的に孤立している患者たち。。。

HIVの深い深い闇(Stigma)の一部に触れた番組でした。これまでもこのStigmaに関してはさまざまに報告されてきましたが、それを淡々と普遍的に映像で見せたのは、さすがBBC。ううむ。良いドキュメンタリーでした。

さて、仕事しよ。あ、その前に夕ご飯だ。お腹すいちゃった。
[PR]

by kototora | 2007-10-10 06:13 | miscellaneous
2007年 09月 25日

iPod Touchのトラブル in Japan

iPod Touch発売されましたね。先週末にRegent StのApple Storeで見てきました。触りたかったんだけど、なかなか順番が回ってこなず断念しました。思ったよりも大きいけど、なかなか格好よかった。ちなみに、iPhoneはこないだカフェで使っている人を発見し、じーっと見てしまった。不審者?はは。

それはともかく、日本でiPod Touchでトラブルになっているらしい。どうやら日本語版Windowsではロック解除できないとか。

うわ、初めて買った第三世代iPodを思い出す(第二世代だと思っていたら、第三世代でした)。初めてPC(win)に接続しsyncしようとしてもバッテリーがあっという間になくなり、syncできず途方にくれた。ネットで調べたりサポートに電話したりで、結局1週間以上初syncにかかってしまった。たしかUSBとFirewareの分岐ケーブル?を購入して何とかできたが、あまりの酷さに切れまくったなあ。

Win対応を謳いながらWinで普通に使えるとはとても思えず、この一件以来Appleまだまだダメだなと思って、しばらくApple製品には不信感ありありでした。

でも、BootCampの発表でおおっと思い、MacBookモニターを始めてみて、Appleやるじゃん、と大幅に見直してきた矢先にこのトラブル。。。ううーん。Apple社さまもっと頑張ってください。

なお、このトラブルを非常に上手く、かつ毒たっぷりでまとめたのが以下の記事。

http://japanese.engadget.com/2007/09/23/ipod-touch-windows/


MacBookモニター参加者としてこの記事を掲載するのはちょっと気が引けたのですが、でも間違ったことは書いてないと思う。たしかに、ウイルス混入時の対応は。。。むむむ。Apple社さま、もっともっと頑張ってください。ちなみに、不謹慎だとは思うのですが、「4万円くらいのつるつるの板」で思わず笑ってしまった。

なお、iPod Touchの問題に関しては、今週中にアップデータで対応するらしいですね。早く解決して欲しいものだ。

ちなみに、iPodでなんでロック解除(アクティベーション?)が必要なんでしょ?変なの。
[PR]

by kototora | 2007-09-25 14:41 | miscellaneous
2007年 08月 15日

自主回収2件

賞味期限改ざんの「白い恋人」など自主回収開始

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070815-00000031-mai-soci

まぢですか。つい最近食べてしまったが、ニュースによると、問題なのは28枚入り×2缶入り=商品番号A―9というタイプらしい。私が買って食べたのは紙箱入りでもう少し小さいタイプだったので、違うと思いたい。

実はいま、1年以上前に賞味期限が切れたパスタソースをけっこう大量に見つけたので消費中なのですが、それに比べるとまだ良いかな。しかも、パスタソースは消費者側の落ち度で賞味期限が切れたわけだし(大切に大切にしていたら、忘れてた。。。はは)、比較すべきではないかもしれないけど。ちなみに、パスタソースは賞味期限後1年経っても、とりあえず大丈夫みたい。いまのところ体調に影響はないし、たらこソース美味です。まあ、あまりお勧めはしませんが、もったいないので。。。しかし、恐るべし防腐剤。

あと、マテル社のおもちゃ自主回収

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070814-00000316-yom-int


Mattel has recently voluntarily recalled some products for two different reasons: impermissible use of lead paint and risks associated with small, high-powered magnets.

こちらは、いま話題の?中国製らしい。塗料の鉛含有量が多すぎるのと、電池が危険らしい。イギリスではけっこう大騒ぎ。日本ではあまり話題になっていないみたいだけど。あまり輸入されてないのかな。
[PR]

by kototora | 2007-08-15 14:22 | miscellaneous