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2008年 03月 02日

水曜どうでしょう

風邪は一進一退。昨日は結局ほぼ寝込んでしまったが、今日はさすがに食料品の買出しをしなくちゃいけなかったので、ふらふらしつつ買出しに行ってきたが、それだけで疲れ果ててしまった。

仕事ものろのろと進めているところだが、明日締め切りの仕事が二つあり、ひとつはなんとか見えてきたが、もう一つはかなり、というかものすごくやばい。ううう。でもこの体調じゃ限界あるよな。ちなみに、昨日はあまり仕事進まなかった。もちろん、寝てしまっていたこともあるのだが、あまりに頭が働かなかったので、久々にネットサーフをしてしまった。。。

ということで、昨日したネットサーフのご報告。

「水曜どうでしょう」は、以前からウワサは聞いたことはあったけど、実は全く見たことのない番組。有名らしいのでご存じの方が多いと思うが、すでに通常の放送は終了した北海道発のローカル・旅番組? いまでも特別番組として時々復活しているみたいだが。

この「水曜どうでしょう」のユーコン川下りシリーズがネットで見れることを発見したので、昨日早速全7話見てしまった。これ、面白いなあ。出演の4人組?の掛け合いがすごく良い。お互い毒づきあいながら、しっかり信頼関係で結ばれている感じ。いいなあ、そんな親友って。一気に見てしまった。ほかのシリーズも見てみたいけど、DVDはアマゾンとかでは売っていないみたい。しかも、DVDもネット視聴も高い。ううむ。

ちなみに、こういったネット配信では極めて珍しく、海外からでもアクセス可能だった。Impress、えらい。
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by kototora | 2008-03-02 23:44 | miscellaneous
2008年 02月 28日

地震など

地震 - 昨晩、英国北部で25年ぶりに大きな地震があったそうな。"measuring 5.2 on the Richter scale"とのことだが、これは日本で言う「震度5.2」なんだろうか。ともかく、地震のあった時間は確実に起きていたが、気づかなかった。同僚でも気づいたのは半分ぐらいだったので、ロンドンはあまり揺れなかった模様。

Once - 映画「Once」がアカデミー賞の音楽賞をとった。なんか嬉しい。そういえば、DVDがそろそろ英国でも発売になるはず(米国では発売済み)。これは買おうかな。ちなみに、アカデミーの主演女優賞を取ったMarion Cotillardは、「A good Year」に出ていた人。いかにもフランスの美人って感じで結構好き。

一勝一敗 - 先日靴がダメになった話をアップしたが、とうとう靴を買った。しかも通販で。だって、Merrell(ジャングルモック)とTimberland(革靴)がどちらも激安の25ポンド(5千円)だったから。届くまでは偽物がくるんじゃないか、中古がくるんじゃないかとひやひやしたが、新品だったし見るからに本物。そこまでは良かったのだが、Merrellのジャングルモックだと思って買ったのが。。。ジャングルモックだったのだが、靴の中が毛に覆われている極寒仕様だった。ううむ。返品すべきかどうか迷い中。さすがにここまでの極寒仕様はいらないのだが、なんかちょっとかわゆいので、残しても良いかなとも思う。ちなみに、Timberlandのほうは大当たりだったので、一勝一敗。

Taro Hakase - 以前の投稿で、こういった名前のバイオリニストがロンドンで公演するという情報をさりげなく載せたが、日本でどちらかというとポップス系で有名なTaro Hakaseさんだった。なぜロンドンで?なぜがちがちのクラシックのリサイタル??よく分からんが、チケットはsold outらしい。もしや世界的に人気があったのか?それとも、日本人コミュニティの力??疑問符だらけ。でも、(怖いもの見たさ、野次馬根性的には)ちょっと行ってみたい。

徹夜 - 相変わらず一日おきに続いている。実はけっこう遅れ気味。予定通りの進行って難しいと実感。というか、そもそもの予定に相当無理があるのは分かっているのだが。頑張らねば。
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by kototora | 2008-02-28 10:30 | miscellaneous
2008年 02月 27日

ThinkPad X300出た

ThinkPad X300発表されたみたいですね。超忙しいので、ざざっと紹介記事を見たうえでも素朴な感想。

MacBook Airと同様、いらない。

理由は単純で、値段高すぎ、遅い、容量小さい。パソコンに35万円も出すなんて、個人的にはありえない。しかも、そんなに高い割には1.2GHzに64GBですか。。。なんとも欲しくならないスペックだ。

ちなみに、同じXシリーズでも、もっと高速なX61がある。レノボのサイトによると、2.2GHzで160GBで。。。えええ、いまだったら119,910円!? 1000台限定だそうだが、安っ。もし買うとしたら、絶対こっちだなあ。買わないけど。

ただし、X300で気になったのが、DVDドライブが「拡張ベイ」と書いてあるってことは、もしや取り外し可能?で、もしやTシリーズのようにバッテリーやHDDドライブに入れ替え可能??だったらいいな。あと、ThinkPadなので、HDDドライブもおそらく簡単に交換可能だと思われるので、それだったら大容量HDDに入れ替えることも可能かも。だとしたら、まあ魅力的。

最近、CPU速度とHDD容量が重要だと感じている。いま使っているMacBookの大容量・高性能に慣れてしまったので、いまや手持ちのThinkPad X40の出番がほとんどなくなってきてしまった。軽くて小さいけど、遅いし、HDD小さすぎ。特に、Office2007にして以来、WordやExcelを単に立ち上げるだけでもたつくので、それだけでなんだかがっかりしてしまう。あ、でも考えてみたら、X300のスペックってX40とほとんど同じだ。私のX40は、たしか1.4GHzで60GBで12万円だった。X300は、1.2GHzで64GBで35万円?いろいろ新技術が盛り込まれ、大画面での値段とはいえ、うううむ。やっぱし、高いし遅いし容量小さい。

しかし、印象としてはXシリーズというよりもTシリーズなんだよな。おそらくは、スペック重視のTシリーズと比較するとあまり遅いCPUを採用してしまったため、Xシリーズになったのではと見てしまうんだが、違うのかなあ。
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by kototora | 2008-02-27 09:41 | miscellaneous
2008年 02月 05日

Word2007の表示問題

Word2007でfield codeが表示されてしまう場合、Word options - Advancedで

"Show field codes instead of their values"

のtickをはずすこと。

以上、個人的な覚書にて失礼。

勝手にField codesが表示される設定になるという不具合に遭遇すること2回目。おそらくWordの不具合だと思われるが、原因不明。システムを再起動するとこうなる。困ったもんだ。
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by kototora | 2008-02-05 03:15 | miscellaneous
2008年 01月 31日

コメント非表示にしました

変な業者と思われるSpamコメントが目に付くようになったので、しばらくコメントを非表示にすることにしました。あーうざい。

なお、いただいたSpamではないコメントは読んでお返事するようにしますし、Spamコメントが一段落したらコメント欄の表示を再開するつもりですので、今後ともよろしくお願いします。

追記:Spamコメントが止まらないため、しばらくコメント禁止にしました。何かありましたらメールにてご連絡ください。
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by kototora | 2008-01-31 13:35 | miscellaneous
2008年 01月 30日

ThinkPad X300 launches in March??

Gizmodo UKより。内容は前回の情報とほぼ一緒だけど、3月に発売されるだろうとのこと。

http://uk.gizmodo.com/2008/01/29/lenovos_featherweight_macbook.html

しかし、コメント最初の「It's downright ugly...」が笑えた。たしかに。MacBook Airと比べると、ううーん。いや、比べちゃいけないのかもしれない。
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by kototora | 2008-01-30 13:37 | miscellaneous
2008年 01月 28日

Blades of glory(映画)

妙なノリのコメディ映画。

b0020299_2313455.jpgフィギュアスケートの有力ライバルだった男性選手二人が、とあることでフィギュアスケート界から干されたのだが、男性二人でペアで復帰し、世界選手権?(World Winter Sport game)を目指すという奇想天外な話。

以前から思っていたのだが、フィギュアスケートってかなり異常な世界だと思う。妙にプリンス・プリンセスっぽい格好をした人たちが、妙な振りで踊るようにして滑る。やはりスポーツだからだと思うが、バレエダンサーに比べると美しさは比較にならないし、そのうえコスチュームのダサさときたら言葉にならない。でも、なぜか人気があるのが不思議。トリノオリンピックでの「イナバウアー」騒ぎが良い例で、私にはあの技?のすごさも美しさもまったく理解できなかった。がに股で反ってるだけじゃん。。。違うのかな?

この映画は、そのフィギュアスケートの「異常な」世界を非常にうまく誇張して描いていると思う。主役や敵役のスケートの妙な振りもさることながら、「Stranger than fiction」でも主役だったWill Ferrellが、sex addictでスポーツ選手らしからぬ太目の下っ腹をしているにもかかわらず、女性にすごく人気のあるフィギュアスケーターを演じているところも、フィギュアスケートファンに喧嘩を売っているとしか思えない。さらに、最後に主役二人が競技場の天井を突き抜けて空に飛んでいくところなんて、ほとんどフィギュアスケートに悪意があるとしか思えない演出。そういったところがなんだかたまらなく可笑しかった。

ということで、フィギュアスケート嫌いにお勧めのフィギュアスケート映画。フィギュアスケートファンには。。。どうなんだろ。
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by kototora | 2008-01-28 05:28 | miscellaneous
2008年 01月 28日

Stranger than fiction(映画)

これも不思議な映画だったけど、実に緻密にできた秀作だと思った。

b0020299_151053.jpg一人の男性が、ある日自分のことを描写している声が聞こえるようになり、次第にその声が自分を主人公にした物語を語っていることだと気づく。しかも、その著者が主人公は必ず死ぬという作品を書く悲劇作家であることが偶然分かり、なんとか悲劇を食い止めようとするという話。

現実世界と物語の中の世界が次第に一つになり、とうとう主人公と著者が会ってしまうあたりは、非常に面白い設定だと思った。もっとも、著者と会うことは著者は書いていないはずで、それはどうなったのかなど、設定に関する疑問が多少残るが。

全体としては、物語の進め方も各登場人物の描き方もすばらしく良くできていた。特に主人公役のWill Ferrellはすばらしかった。こういった映画はJim Carreyがやりそうだけど、彼のような下品さがなく、非常に好感が持てた。特に、彼が著者と会い、実際に自分の物語を読んで死を覚悟したときの演技が良い。この映画のクライマックスだと思う。ちなみに、彼女役のMaggie Gyllenhaalもsexyで良い。決してすごい美人ではないが、すごく美しく見えるのが不思議だ。

ちなみに、Will Ferrellはコメディ映画で最近よく見る。ちょっと前に観た映画「Wedding Crasher」ではじけたFuneral crasher役で出ていたし、次に書こうと思う「Blades of glory」にも出ていた。彼のはじけたコメディを見た後にこの映画を見ると、彼の抑えた演技の面白さが逆に引き立つように思う。おすすめ。
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by kototora | 2008-01-28 01:26 | miscellaneous
2008年 01月 27日

Little miss sunshine(映画)

一言でいうと、不思議な映画だった。

b0020299_2243740.jpg崩壊しかけた家族。成功論者なのに成功していない父親、家族を大切にしているようで実は家族に無頓着な母親、ヘロイン中毒の祖父、パイロット志望なのに途中で色覚障害だと分かる誰とも口をきかない長男、そしてぽっちゃりして愛らしいけどおよそ無縁のミスコンテストにあこがれる長女。この家族に、ゲイで自殺未遂した叔父が加わる。

彼らは、長女に運良く転がり込んできたミスコンテスト出場のため、おんぼろVWバスでカリフォルニアに向かう。その中で、父親の事業の失敗、長男の色覚障害の発覚、over doseによる祖父の死、そして彼らの足である車の不調など、さまざまな出来事が発生することで、壊れかけたものがさらに壊れていく。

さらに、亡くなった祖父の遺体を無理やり車に乗せてミスコンテスト会場に向かうと、壊れかけた家族よりもはるかに異常な狂気(a.k.a.ミスコンテスト)に直面し、それによって自分たちと家族を取り戻すというストーリーだと理解した。

全編を通じ、主役の長女Oliveが愛らしく、良い味を出している。モーテルでの彼女と祖父の会話はほろりとさせられるし、ミスコンテストでの祖父直伝のストリッパーまがいのダンスは大笑い。

ちょっと解せなかったのが母親。家族が大切だと言いつつ、なぜ何もしなかったんだろう。娘のコンテストの衣装もダンスも知らず、実際目の当たりにして呆然。この設定には何か裏があるのか、それとも単にそういった設定なだけだったのか。

全編を通じて繰り返し言われ、この映画のテーマの一つであるWinnerとLoser。

"Winners never give up"
"Do you know what a loser is? A real loser is somebody who is so afraid of not winning they don't even try."

これは深くうなずけた。そのとおりだ。

キャスティングもなかなか。主役のOliveの女の子はとても上手だったし愛らしかったが、何よりもジャンキーの祖父の演技はピカイチだった。彼がアカデミー賞を取ったのはうなずける演技だった。あとはThe 40 Year Old Virginの主役の彼の叔父もぴったり。母親はAbout a boyでイエティのコスチュームとHugh Grantに言われた彼女だが、どちらかというとAbout a boyの彼女の演技のほうが良かったな。

ちなみに、映画のジャンルとしてはコメディだと思うので笑えるシーンもたくさんあったが、じーんとしたりほろりとするシーンのほうが印象に残る映画だった。
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by kototora | 2008-01-27 23:07 | miscellaneous
2008年 01月 27日

Juno(映画)

これから数回にわたり、年末年始から最近まで観た映画の感想を手短に。

ということで、第一弾は「Juno」。

b0020299_2033950.jpgハイスクールに通う16歳のJunoの妊娠が発覚するところから映画が始まり、季節を追って彼女がどのように妊娠を捉え、家族や友人たちに伝え、さらにどう乗り越えて出産するのかというストーリー。

16歳での妊娠と言うショッキングな出来事ではあるものの、全編に笑いの要素が溢れ、超可笑しい部分も多々あるが、実際には家族や友人、夫婦やカップルのあり方が描かれており、実はじーんとさせられる良い映画だった。

主役のJunoは、大人びてシニカルに物事を捉え、思ったことをずけずけ言い、真っ直ぐ生きている女の子。そんな彼女を取り巻く友人、家族、大人たちは素朴な人たちが多く、彼らの微妙な距離感と温かさが実に上手く描かれていた。

特に印象に残ったシーンは、後半、Junoと父親の以下の会話(記憶で書いているので、ちょっと違うかも)。あとは出産後の彼氏とのシーンかな。どちらもほろりとさせられた。

Juno 「I just need to know that it is possible two people can stay happy together forever」

父親 「It is not easy, that's for sure... In my opinion, the best thing you can do is to find a person loves you exactly who you are...」

ちなみに、出演している俳優一人一人が良い味を出しており、配役も上手い。主役の子もさることながら、けっこう有名どころが出演していると思った。彼氏役の男の子はSuperbadに出ていたし、父親はSpidermanシリーズに出ていた人だった、たしか(あまりよく覚えてないけど、編集長役?)。

唯一難点を挙げるとしたら、音楽がいまいち好みじゃなかったこと。全編に流れる曲はどれもシンプルで、Junoや他の出演者にマッチしており別に悪くないのだが、どうも狙いすぎって感じが最初から最後まで抜けなかった。あと、同じ曲調がずーっと続くので、それもちょっと好みではなかったけど、まあ許せる範囲かな。

全体の印象としては、笑った後にちょっとしんみり、かつほんわり温かな気持ちになれる映画。おすすめ。
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by kototora | 2008-01-27 20:47 | miscellaneous