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2008年 09月 10日

iPod nano 4th gen

新型nanoが出た。デザインとかはそれほど目新しさを感じないが、何と言ってもボイスレコーダーが内蔵されたらしいというのはbig newsだ。すごく魅力的。

ちなみに、今年の春に買ったiPodもいきなり旧型になってしまったな。ううむ。まあしょうがない。

さて、仕事仕事。
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by kototora | 2008-09-10 02:42 | miscellaneous
2008年 08月 23日

20万hit

いま気づいたのだが、当ブログは20万hitを超えていた。そのうちの数割が私のアクセスと思われるが、それにしてもたくさんの方にご覧いただいていると言うことだ。いつも有り難うございます。
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by kototora | 2008-08-23 01:07 | miscellaneous
2008年 07月 08日

オンラインチェックインできない!

BAさいてー。

明日のフライトのオンラインチェックインをしようとしたら、パスポート情報を入れろとの表示。前はそんなのなかったなと思いつつ、必要な情報を入力したものの、エラーで返される。その理由は、

- Please check the country, which issued your passport.
- There is a problem with the Passport Expiry Date you have entered. Please verify this and resubmit your details.

特に、2番目。そんな情報を入力する項目がないのに、どうやって入れろと言うんだ????

あぁぁ、むかつく。明日のフライトはエコノミーなので、早めのチェックインが必須なのに、これはやばいかもなあ。。。あーむかつく!!英国航空、さいてー!!!
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by kototora | 2008-07-08 05:23 | miscellaneous
2008年 07月 05日

パスポート紛失

昨日の夕方、同僚と彼女のリサーチについてディスカッションをしていたら、彼女の携帯が鳴った。

別の同僚(女性)からの電話だったのだが、電話の向こうでなんだかずいぶん慌てている様子。なんでも、パスポートが見あたらないので、彼女のデスクにパスポートを置き忘れていないかチェックして欲しいとのこと。早速ディスカッションを中断して探してみたが見あたらないので、ないよーって電話したら泣きそうだったらしい。

ちなみに、電話を受け取った時点で3時間後には飛行機が出るらしく、まさにlast minutes。そういえば、久々の休暇で、しかも彼女にとっての初めての南米旅行だと楽しみしていた。。。あぁ。ディスカッションしていた同僚と、いきなりどんよりしてしまった。

パスポートが見あたらない彼女は、昨今のごたごたで最も影響を受けた一人で精神的にかなりまいっていたようだし、しかもつい最近ウィンブルドンに家を購入して引っ越したばかりで、引っ越しのごたごたでひどくお疲れの様子だった。だからこそ、久々の休暇をすごく楽しみにしていたのに。

おそらくは、パスポートは引っ越しの際にどこかに紛れてしまったのだと思うが、だとしたら探し出すのは難しいのかもしれない。その後連絡がなかったので、どうなったのかは不明。でも、あの後15分ぐらいでパスポートを見つけ、タクシーに飛び乗ってヒースローに無事着き、フライトに間に合ったと祈っている。そうじゃないと、可哀想すぎる。。。

ちなみに、昨晩帰宅して最初にしたことは、私自身のパスポートの確認。無事いつもの場所にあった。よかったよかった。気をつけなければ。

。。。あぁ、今頃、彼女がご家族と一緒にサンパウロに到着し、笑顔で楽しんでいることを祈っている。ほんと、そうなっていれば良いな。
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by kototora | 2008-07-05 11:24 | miscellaneous
2008年 06月 20日

大学に勤務するということ(の続き)

大学とは、個人商店の集合体だと思う。

その店主は「教授」と呼ばれる人たち。「教授」には様々な顔がある。教育者として教育を提供し、研究者として研究をする。また、教室の長として経営に携わっている場合もある。具体的には、研究費を集め、部下や学生さんを取りまとめて研究費と仕事を配分して、研究と教育の場を提供する。さらに、大学という組織の管理職の一人として、その運営にも携わっている。

そう考えると、教授ってすごい人だとは思うが、全てができる人がそれほどいるとも思えない。実際、研究はできるが経営が全くできない人、お金は集められるが研究ができない人など、様々な教授を存じ上げている。もちろん、全てができるスーパーマンみたいな方々も何人かは存じ上げているが、実はそれほど多くないのではと思っている。私の現在のボスも非常に優秀な人であるが、全てが出来るわけではない。

これって何かと似ているなと思ったら、日本の病院経営に通じるものがある。日本では、病院の院長は医師として医療サービスを提供し、かつ経営者として病院を経営している。しかし、両方を上手くできる人はそれほどいないと思われるので、経営戦略に長けた専門家が必要ではないかとの議論がなされ、院長を経営戦略面でサポートをする部署が出来たり、そういったコンサルが幅を利かすようになっている、と思う。もちろん、全てが出来るスーパーマンはどの世界にもいるが。なお、病院はそれなりに大きな組織だからこそこういった改革ができたが、個人商店はあまりに小さいので、こういった改革は難しいだろうと思う。

ともあれ、経営の視点?から研究者を見てみると、大学勤務の研究者は、個人商店の店主(教授)になれるまでは、どこかの個人商店で丁稚奉公をする。優秀な人は、丁稚(下っ端研究員)から番頭(講師、助教授)へと昇格し、独自の個人商店を開く機会を狙っている。なお、個人商店の店主の人格や経営に対する考え方は、丁稚や番頭の出世に大きく影響を与える。ずるい店主は丁稚や番頭の成果を全て横取りしてしまい自分の成果にしてしまうケースもあるらしいし、逆に成果を分配してサポートするケースもあるらしい。ただし、成果に関してはどちらかというと個人主義が一般的で、組織としての成果を出すというよりも、個人としての成果を重視する。

いちおう、大学という組織も存在し、経営面から見ると様々な機能が分化した部署もあり、さらにそこには様々な決まりごともある。大学には、数百人から千人以上のスタッフが勤務し、さらに数千人規模のお客様=学生も所属しているので、巨大組織とみなすこともできるとは思う。しかし、研究者を見てみると実態は違う。

あぁ、だから大学で生きるって、元サラリーマンの私には理解しがたい部分があるのかもしれないと感じている。

私はかつてそれなりの大企業にも所属していたし、国際機関も大きな組織だったが、そこでは個人商店的な色はきわめて薄く、組織として機能が分化し、それぞれの部署が(それぞれの社員・職員が)その能力を発揮することによって、組織としての結果を出せばよかった。しかし、個人商店では、組織としての結果を出す機会はあまりなく、個人としての成果が期待されている。これは個人主義で自由だとみなすことも出来なくはないが、やはり個人の能力には限界があるように感じるし、逆に組織として行動すると、個人の限界を超えてもっと大きなものに対して取り組めるように思う。さらに、大きな組織として行動すると、個人の人格や考え方に左右されることが少なくなり、もっと純粋に仕事に取り組めるようになると感じている。ただし、個人商店のほうが良い面もいっぱいある。何よりも自由だし、組織のしがらみに左右されることもない。また、大きな組織であればあるほど様々な手続きが必要になり何をするにも時間がかかってしまうが、個人商店だとそんなことを気にする必要はあまりない。

ということで、個人商店と組織のどちらが良いというものではないと思うが、両方を見てきたものとしては、組織として動くことのダイナミックさやチームワークの楽しさを、個人商店に取り込めたらすばらしいだろうなと感じている。

では、個人商店の集合体である大学に、企業のような組織体の概念を取り込めるのだろうか。個人的には無理だと思っている。偏屈な店主が多いから。。。うわっ大学関係の皆さま、失礼しました。
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by kototora | 2008-06-20 12:39 | miscellaneous
2008年 06月 19日

大学に勤務するということ

いま、家の賃貸契約の更新が2件同時に動いている。ロンドンで借りている物件と東京で貸している物件。それに、自分自身の不安定さも重なって妙に複雑。どこかで線引きをしなくてはならないのだが、なかなか難しい。来週早々には、そのうちの一部のある程度の方向性が見えるのではと少し期待しているものの、それにしても不確定な要素が多すぎ。唯一分かっているのは、私個人は相変わらず緊縮財政だと言うこと。

昨日の夕方同僚と話していて、如何に我々の待遇が酷いかという話になった。うちの大学は、大学としての知名度をさらに引き上げようと努力した結果(だと思われるが)、特にエントリーレベルのスタッフへの期待値だけが妙に大きくなってしまい、実態との乖離がひどい。具体的には、給料は非常に安いのにポストを得るための条件だけが妙に厳しくなってしまい、若手がなかなか集まらない状態になってしまっているようだ。また、すでに勤務している若手は、うちの大学で最下層のスタッフとして頑張るよりも、外に出るともっと上のポストでの就職が可能らしく、どんどん辞めて出ていってしまう。

したがって、妙に研究者の出入りが激しい。日本の大学だと研究者の流動性が少ないのが問題になっていたような気がするが、私の勤務先では逆にあまりにturn overが激しいので、今後、研究や教育の一貫性が問題になるのではと思っている。

私の周りでも、ほぼ毎月のように誰かが辞めては新しい人が入ってきているし、優秀なPhDの学生さんが大学に残るよう言われているにもかかわらず、躊躇しているケースも見受けられる。まあ、私のような下っ端スタッフが苦労している様を見てしまうと、ここの残るのをためらう気持ちもわからんでもないし、ambitiousな人だったら、わざわざ低いポストで修行するよりも、最初から良い役職を狙うのも当然と言えば当然。

かく言う私も、2年間じっと我慢して丁稚奉公をしてきたが、このままで良いのかと思い始めている。この先のあては全くないものの、将来を見越して少し動き出す時期になってきたのかなとも思う。とはいえ、一応はあと1年ちょっとは契約が残っている「はず」なので、そこまではここにいる予定ではあるが、人生何があるかは分からない。契約を打ち切られる恐れも無いとは言えないし、自分から打ち切る可能性も無いわけではない。心の準備はもちろんのこと、物理的な準備をそろそろ始める時期かも。

あぁ、とはいえ結果が出せていない。この2年間で結果を発表し損なった研究が2つ、発表直前で、諸般の理由で足踏みしている研究が3つもある。なんとかならんのか。。。
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by kototora | 2008-06-19 15:32 | miscellaneous
2008年 06月 18日

風邪ひいた?

先週の騒ぎが終わって気が抜けたからか、体調がすこぶる悪い。先週末から胃とお腹の調子がいまいちだったのだが、今朝から頭痛と軽い咳、さらに吐き気がするようになってしまった。それに加えて、持病の?腰痛も少し出てきたかも。やだなあ。とはいえ、次の仕事の締め切りが金曜にあるので、休むわけにはいかない。今日も仕事を家に持ち帰って、いまから仕事。頑張らねば。

同僚達は、サッカーのEuro2008で盛り上がっている。昼過ぎに、イタリア人とオランダ人、ドイツ人の女の子達がキッチンで大声で騒いでいたので、何事かと思ったら、サッカーの話だった。特に今日はイタリアとオランダのマッチがそれぞれあるので、ナショナルカラー(イタリアは青、オランダはオレンジ)の入った洋服を着てきたとか。あ、いま、イタリア対フランスの試合が始まった。仕事しながら見ようかな。

テレビで思い出したが、今週末からBBC2でTop Gearが始まる。今度はどんな突拍子もないことをしてくれるのか、楽しみだ。
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by kototora | 2008-06-18 03:51 | miscellaneous
2008年 06月 17日

プリペイドiPhone

プリペイド関連でもう一つ。英国O2では、どうやらpay-as-you-go 3G iPhone (Pay & Go, 日本風に言うとプリペイド)を発売するらしい。むむむ。でも、高いんだろうなー。それとも$199?

http://www.o2.co.uk/iphone/paygo

詳細は7月に入ってから発表されるらしい。ちょっと楽しみ。
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by kototora | 2008-06-17 11:33 | miscellaneous
2008年 06月 01日

メール障害

私の個人メールアドレスをご存じの方、一つご連絡です。昨日よりメールサーバの障害のため、メールの送受信が出来ない状態になっています(xxx@xxxxxxxx.netという感じのアドレスのほう)。ということで、私の個人メール宛にもし何かご連絡いただいた方、あるいはこれから連絡しようとお考えの方がいらしたら、お手数ですが、サーバ復旧までの間、gmailあるいは職場(大学)のアドレス宛にご連絡いただけたら幸いです。gmailおよび大学のアドレスは通常通り使えますので、宜しくお願いします。

なお、この障害はいちおう明日月曜には復旧する予定とのことですが、予定はあくまで予定なので、現在のところは不明と考えています。お手数をおかけしますが、宜しくお願いします。

さて、仕事は、逼迫度合いがさらに増した状況。木曜から、とある理論の解釈と説明に苦しみまくっており、金曜の締め切りは結局達成できず、現在もその作業中。。。ううう。頑張らねば。
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by kototora | 2008-06-01 18:49 | miscellaneous
2008年 05月 13日

iPhone Black & Blackberry Bold

時間がないので手短に。

アメリカAT&Tのサイトで、iPhone Blackという表示が出てきたと話題に。それに対して、AT&Tは、

"The reference to 'iPhone Black' was simply a temporary placeholder used over the weekend for a scheduled catalog update. It was meant to temporarily distinguish the various iPhone models-4GB, 8GB and 16GB-but was never reassigned. We're changing the site now."

と表明したらしい(Engadget米国サイトより)。言い訳になってないような。。。どうやら、3G iPhoneは「iPhone Black」という名前になるのではないかと、個人的には思う。

また、Blackberry(というかRIM社)から待望の?新型3G Blackberryが発表された。しかし、発表のしばらく前に、なんとebayでこの新型が売りに出され、しかもCrackberryという有名サイトのオーナーによって落札され、新型の様子がビデオでアップされていた。

どちらも、新製品発表前の混乱にありがちな?出来事で、インターネットが普及したからこそ、こういったニュースが世界中を駆けめぐってしまうんだろうな。企業としては頭の痛いところなのか、それとも良い宣伝効果になるのか、どちらなんだろう。

ちなみに、Blackberryの新型のモデル名「Bold」(=大胆な、勇敢な)を一瞬、「Bald」(=禿げる)と読み違えてしまった。さすがにBaldをモデル名にすることはないとは思うが、もしかして「滑らか」とかを表現したいのかと思ってしまい、綴りの見間違いに気づくのにしばらくかかった。間抜けだ。
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by kototora | 2008-05-13 14:36 | miscellaneous