London研究日誌

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カテゴリ:gourmet & travel( 124 )


2007年 04月 12日

ただいま!

昨日ロンドンに戻ってきました。さすがにドゥバイ空港のラウンジの一夜がこたえ、昨日は何もせずにベッドに倒れ込みました。今日から仕事だ!

ということで時間がないのでとりあえず。こんなところに泊まりました~

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by kototora | 2007-04-12 15:51 | gourmet & travel
2007年 04月 11日

from Dubai, again and again

先ほどDubaiに到着しました。いま深夜2時で、9時のフライトまで7時間の長丁場。辛いなあ。でも、ラウンジなのでまだ良いかな。

今日のフライトは、別の意味で辛かった。途上国関連の仕事もしているので、途上国も途上国の人も嫌いではないと思うんですが、隣に座ったおやぢがひどかった。

明らかに飛行機初心者で、自分の席が分からずフライトアテンダントに教えてもらい、座ったとたんにテーブルを出そうとがちゃがちゃ。さらにモニターのコントローラを引き出したのは良いが入れ方が分からず、半分切れてがんがん無理矢理突っ込もうとしたり、着陸間際にトイレに立ったりするのはまだ許せる。あと、体の向きを変えるたびに私の席に大幅にせり出してきたことや、多少腋臭?っぽい臭いも、この際だから百歩譲って許そう。

でもでもでも、どうしても許せなかったのが、非常にしばしば鼻をほじりやがり、しかもその際に抽出した?指についた異物を丸めては床に向けて落としやがっていたこと! さらに後ろの席に座っていた家族と話をするさいに、鼻に指を突っ込んだままで後ろを向く始末。。。

もうね、何度怒鳴りつけようかと思ったんですが、iPodの音量を最大にし、なるべく目をつぶって彼が視界に入らないようにしました。当然食事は取らず、ひたすらiPod。

あああ、思い出すだけでもおぞましい。ロンドン行きの便は、もう少しまともな人と隣り合わせになりたいもんだ。
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by kototora | 2007-04-11 07:27 | gourmet & travel
2007年 04月 06日

From Dubai, again

5泊のモルディブ滞在を終えてDubaiまで戻ってきました。いま空港のラウンジから。これからちょっと寄り道?をしてロンドンには来週火曜に戻ります。ちなみに、来週火曜もDubai経由。8時間のトランジット予定です。長いなあ。。。ま、ラウンジが使えるので良いのですが。

ところで、モルディブ、最高でした。ビーチリゾートとして、とにかく別格。値段も別格だけど、全てが感動の連続でした。他のビーチとは全く違う海の色。まさに写真集そのものの海の中で、サメやナポレオンフィッシュ、ウミガメと一緒に泳ぎ、巨大エイを月明かりの中でみたり。。。まさに異次元の体験だったかも。

是非また行きたいな。お金貯めなきゃ!

写真や日記はロンドンに戻ってからアップします。ではでは~
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by kototora | 2007-04-06 14:31 | gourmet & travel
2007年 04月 01日

from a musty shabby room in Male

ようやくモルディブに着きました。首都マーレのしょぼいホテルから更新しています。あと5分で再度支度して出発。今度は水上飛行機でリゾートに向かいます。このかびくさいホテルから一刻も早く出たいので、とりあえず。

今日もモルディブは晴れの予報。リゾート楽しみだ。
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by kototora | 2007-04-01 10:44 | gourmet & travel
2007年 03月 31日

未だDubaiより

やっぱし12時間のtransitは長いなあ。。。まだDubaiにいます。でも、仕事がはかどったかも。一人なのでおおっぴらにそこらで寝るわけにいかず、なんとか目を覚ましてるために仕事してました。途中なんどか気を失いましたが。はは。

BAとエールフランス・KLMのマイレージのシルバー会員なので、だめもとでラウンジが使えるかどうかトライしてみたのですが、やっぱしダメでした。で、しばらくは通路の椅子で頑張っていたのですが、さすがに疲れてうろうろしていたら、ダイナースカードのラウンジを発見。いくつかの航空会社のFirst Classのラウンジとの兼用だったので、入れるのかどうか半信半疑で聞いてみたら、問題ないとのこと。もちろん無料。

このラウンジは小さいながら良かった。ドリンク取り放題はどのラウンジでも一緒だと思うんですが、このラウンジにはなかなかしっかりしたけっこう美味しいご飯があり、これも食べ放題。ラムのカレーとマッシュドポテトが特に美味しかったな。ということで、ランチはエミレーツの無料食堂ではなく、このラウンジすませました。おなかいっぱい。

ダイナースはイギリスではほとんど使えないので、年会費がもったいなくて今年で止めようかと思っていたんだけど、意外なところで役立ちました。ううむ。これで判断が難しくなったな。止めるべきかどうか。。。

そうそう、エミレーツの良くない点が一つ。コーヒーが異様にまずい。明らかにインスタントの味。私はインスタントを飲むとなぜか胃が痛くなるので、インスタントはだっきらい。で、エミレーツ機内と空港の無料食堂の両方でコーヒーをトライしてみたけど、どっちも同じ味だったので、おそらくエミレーツのスタンダードなんでしょう。あのコーヒーはいかんす。今度から紅茶にしよう。

その点、ラウンジのコーヒーはしっかり豆から入れる全自動式だったので美味でした。もっとも、その前に空港内のスタバでラテを買ってしまっていたので、お毒味程度でやめときました。お腹がぼがぼ。もう今日はコーヒーは充分。

あ、コーランだ。UAEもムスリムなんですね。
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by kototora | 2007-03-31 23:41 | gourmet & travel
2007年 03月 31日

Dubaiより

昨日はぎりぎりまで仕事をして、フラット経由でGatwick Expressに飛び乗り、さらにチェックインに滑り込みました。危うく乗り遅れるところだった。ふい。

で、久々のエコノミーの狭さに耐えつつ、Dubaiに到着しました。初のエミレーツでしたが、感想は。。。まあまあかな。食事はまあまあ。サービスもまあまあ。特にこれといった特徴がないかも。

あ、一つだけ評価したかったのは、個人用のモニターのコントローラが全席の背についていること。普通は自分の席の横にあって、トイレに行くときとか邪魔だし、体をひねらないと引き出せないので操作しにくい。その点、モニターのすぐ下にコントローラがついているので、引き出さなくてもそのまま操作できるし、引きだしても使える。これは便利。他のエアラインでも是非導入してほしい。

ビジネスクラスの雰囲気も、言われているほど特にすばらしいとは思わなかったなあ。ビジネスクラスのシート間のスペース(レッグスペース)はかなり広いものの、BAに比べるとどどーんと開放的で、なんか落ち着いて寝れなさそう。座席も特別良さそうには見えなかった。

ということで、エミレーツはちょっと期待はずれだったかな。

Dubai空港は噂通り巨大。でも、12時間もトランジットがあるので、何をしようか悩んでしまう。ちなみに、長時間のトランジット客(たしか4時間以上)に、エミレーツが無料で食事を提供していることを発見。私の場合、朝食とランチの二食が食べられるとのこと。ちなみに、バイキングで食べ放題なのですが、体調不良が続いていることもあって、朝ご飯は軽めにしました。ランチはしっかり食べても良いかも。カレーとかまあまあ美味しそうだったし。

なお、帰り11日のトランジットは今日よりもさらに長い14時間だったことが判明。しかも、深夜着で出発は翌日午後。もしやホテルを取った方がよいかも。ううむ。お金もったいないなあ。
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by kototora | 2007-03-31 14:59 | gourmet & travel
2007年 02月 13日

BAの悪夢再び & more

昨日ロンドンに帰ってきました。超疲れました。私は帰ってきたのですが、一緒に旅行に行くはずだったスーツケース2個は、まだヒースロー空港で出発(!)を待っています。。。!!!

昨今、BAのチェックイン荷物の問題がいろんなところでクローズアップされていますが、私もその被害に遭いました。出発の際にチェックインした荷物はダッカ空港に着いても到着せず、調べてもらったらまだヒースローにあるとのこと。で、次のフライトで来るはずだと言われたので待っていたのですが来ず、さらに私が英国に帰国する便で来るはずだったのがまたまた来ず、ヒースローに到着してから再度調べてもらったらまだ空港内に荷物があり、今週水曜のフライトで飛ぶ予定とか。。。

はあ。なんかひどいなあ。しかも、荷物の中には生ものが結構入っていたので。。。これは全滅ですね。

なお、この荷物の遅れ・積み残しは日常茶飯事のようで、BAの職員は慣れた様子で£35の迷惑料?の手続きをとり、引き落としの出来るカードをもらってきました。こんなものをもらうよりも、きっちり荷物を届けて欲しいもんだ。

ちなみに、昨日ヒースロー空港に到着後に、ダッカからチェックインした別の荷物を待っていたのですが、到着後1時間近く経ってからようやく荷物が出始めました。時間かかりすぎ。待っていた乗客もいらいらして、周りにいた係員にくってかかる人も。私はなんとかぐっとこらえましたが、ちょっとひどい。

BAをご利用予定の方、十分お気をつけてください。

そうそう、行きは霧で遅れましたが、帰りはダッカ空港の滑走路で事故!があって7時間遅れました。完全に超寝不足です。ちなみに、事故は積載しすぎたサウジアラビア航空の飛行機のタイヤがバーストしたとのこと(16個あるタイヤのうち14個!がバースト)。幸いけが人はいなかったそうですが、大迷惑だ。
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by kototora | 2007-02-13 15:04 | gourmet & travel
2007年 02月 07日

霧のダッカ再び

実は今日からダッカに行く予定なのですが、またまたダッカ空港周辺の濃霧のために、出発が8時間遅れになりました。ということで、今朝一番でヒースローに向かう予定だったのですが、午後に変更。

なんだー。今日休暇を取る必要なかったんだ。

ま、しょうがない。家で半日仕事が出来るし、ちょっとゆっくり出来るのが嬉しい。
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by kototora | 2007-02-07 17:49 | gourmet & travel
2007年 01月 19日

日本食レストラン認証

先日、政府が海外の日本食レストランへの「認証」制度を導入するとのニュースが流れました。さらに、今日のニュースで、パリJETROの主催によって、日仏有識者よりなる「日本食レストラン価値向上委員会」が、推奨日本食レストラン50店を公表したそーです。

もしかして、皆さん、暇??

パリの「日本食レストラン価値向上委員会」なるサイトから、20MBにもなる巨大なPDFファイルのレストランリストをダウンロードしてみた私も暇な人の一人かもしれませんが、なぜこんな「認証」だの「推奨」が必要なんだろ。

政府の「認証」制度に関しては、以下のような説明が日経ネットに出ていました。以下コピー。

政府は海外で急増している日本食レストランへの認証制度を2007年度から導入する。ブームに便乗して本来の日本食とはかけ離れた食事を出す店も増えているため、食材や日本的サービスの条件を満たす店だけに認証マークを与える。日本食への信頼度を高め、政府が力を入れている日本の農産品輸出を促進する狙いもある。

コピー終わり。本来の日本食って何?日本的サービスって?まったくもってよく分かりません。しかも誰がどういった基準で認定やら推奨するのかも分からない。こうったことが、日本料理のさらなる普及に役立つとでも思っているのかなあ。

たとえば、東京でこのような「本来の日本食」を出すレストランが認証できるのか疑問。有名どころでは、「Nobu」は伝統的日本料理を出すレストランではありませんよ、たぶん。高すぎていったことありませんが、でも美味しいと評判。ここは認証されるんでしょうか。また、かつての広尾のカーディナス(シノワになる前)は、とってもとっても美味しい刺身やお米を使った料理を出していましたが、どちらかというとカリフォルニア料理に分類されるもの。では認証できないんでしょうか。。。あと、ラーメンは?もともとは中華だけど日本に深く根付いた国民食になっていますよね。テレビでもしょっちゅう特集があり、ラーメンのguruまで出てきて、「ラーメン道」なる訳の分かんない講釈たれてますよね。ラーメン屋さんは認証できるんでしょうか?日本ですら認証なんてできるのか疑問なのに、なぜ海外でそれをしようとするのか。

さらに外国に目を向けると、たとえば英国。私の理解では、ロンドンでは90年代に伝統的英国料理の枠を超えたModern Britishというジャンルの料理が出現し、それによってロンドンが美食の町に変貌を遂げたと思います。ちなみに、このModern Britishは伝統的英国料理にフレンチやイタリアンを取り入れたもので、伝統的英国料理から見ると全くの異端児。でも、このModern Britishによってイギリスのレストラン業界、さらには英国人の料理や食事に対するとらえ方まで変わったのではないかと思います。

このように、様々なジャンルの料理が融合し、新たなジャンルの料理が生まれては消える、これが普通の姿であり、一方でかたくなに伝統的な料理を守るレストランもあることも普通。でも、どちらが良いとか、どちらが日本料理だと決める必要はなく、ましてや政府や商工会議所がきめるべきではないのでは?

もう一度言おう。皆さん、暇?

たしかに海外に住んでいると、「なんちゃって日本料理」に辟易することが多々あります。ジュネーブでもロンドンでも、これは中華だろって料理を出すレストラン(特に鉄板焼き系)が、堂々と高級日本食レストランを名乗っています。だって鉄板焼きだけじゃなくて寿司あるし、アサヒスーパードライやキリンラガーもおいてあるし。着物着て、おしぼりとか出す「日本的なサービス」も提供しているし。

でも、こういった「なんちゃって日本料理」が日本食の地位向上に寄与したことも忘れてはいけないと思います。わずか10年前、私がロンドンの大学院に留学していたときには、生魚を食べるなんて、と寿司に拒絶反応を示す人が非常に多く、ロンドンでも日本食レストランは在留日本人と一部のマニア向けだったと思います。それがいまや、街角に寿司レストランが林立し、スーパーにもカフェにまで寿司パックが売っているようになりました。現在の寿司ブーム、日本食ブームをもたらしたのは、「なんちゃって日本料理」のレストランが大きく寄与したのではないかと思います。

そんな認証や推奨する暇があったら、もっと別のことにエネルギーと税金を使って欲しい。美味しい日本料理かどうかは、個人が判断するべきもので、政府が決めるべきではない。ネット上の口コミ(Time Outや東京レストランガイド)に任せればよいだけのことだと思います。

個人的には、いいじゃん、「日本料理」でも「日本風」でも「なんちゃって日本料理」でも、美味しければ。

あ、もしや公務員の方や、「向上委員会」の方がタダで美味しい日本料理を食べるのが目的?そっか。そこだったか。
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by kototora | 2007-01-19 16:02 | gourmet & travel
2007年 01月 12日

時差ぼけ

今回の時差ぼけは厳しい。

ロンドンに帰ってから、一度もまともな時間にまともな夕食を食べていない。夕方には極端に眠くなり、職場から這うように帰ってそのままばったり寝てしまい、朝2時過ぎに空腹で目覚める。。。この繰り返し。

東京-ダッカ-ロンドンと三カ所を移動すると(ロンドンからの時差6時間と9時間)、ここまで時差ぼけが厳しいとは。もっとも、積極的に時差ぼけを治そうとしないからかも。はは。

ともあれ、今日は金曜日。週末ゆっくり休んで、回復しませう。

ロンドンはいまセールの真っ最中。あちこちで50%offの張り紙が。ううむ。プリンタとかジーンズとかちょっと欲しいものもあるんだが、相変わらずの貧乏生活で見送りかも。ま、週末にナイツブリッジに紅茶を買いがてら冷やかしに行っても良いかも。
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by kototora | 2007-01-12 10:42 | gourmet & travel