カテゴリ:life in London( 237 )


2008年 06月 25日

臭い!

今日フラットに帰ってきたら、部屋中がペンキというかシンナーのような臭いで充満していた。あぁぁぁ臭い。窓を開けようとしたのだが、実は窓枠の外の部分にペンキが塗られているので、空けるとさらに臭いが入ってくる可能性がある。でも、耐えられない。空けて換気。あぁ、とにかく臭い。

ちなみに、二日連続で酔っぱらい。昨日はすごく衝撃的なアナウンスがあり、それで同僚達と珍しく長いランチを取り、夕方からバブで飲んだ。仕事しなかったな。今日は、たまたま夕方一緒になった先生と、そのご主人と3人で何も食べないでほんの15分ぐらいでワインを一本空け、ちょっとくらくらしている。いまから仕事なのに。

とりあえず、飲まないとやってられない感じだ。今日は、昨日のショックで同僚達の姿も少なかった。その少ない同僚達でぼそぼそと不味いランチを食べたのだが、いつもではあり得ないほど、妙に沈黙が支配していた。みんなで、乗り越えないとね、と繰り返し譫言のように言っていたのが印象的だった。でも、ほんと、乗り越えないと。

たまたまだが、明日の夜はずいぶん前に買っていたコンサートの予定だし、もしかしたら明後日はウィンブルドンに冷やかしに行くかもしれない。ちょうど良い気分転換になるといいな。その前に仕事の片をつけないと。酔っぱらいだけど頑張る。今晩は徹夜の予定。まあ、あくまで予定だが。酔っぱらいの戯言?いやいやいやいや、真面目に頑張らねば。
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by kototora | 2008-06-25 04:08 | life in London
2008年 06月 23日

Top Gear in Japan?

待望の?Top Gearの新シリーズが始まった。

初回ということで、この夏のシリーズの予告をしたのだが、どうも日本で撮影した模様。あくまで予想だが、東京・博多間を車と新幹線で競争したのかも。はは。以前も、London - Verbier間を車と飛行機・電車・バスで競争したり、London - Monaco間を車とEurostar・TGVで競争したりしているので不思議ではないが、彼らが日本の高速道路や電車を、どうこき下ろすのか楽しみだ。あと、一瞬だったので違うかもしれないが、力士のような人が車に乗っているような映像もちらっと出てきた。もしや日本でいくつか撮影したのかも。日本での撮影の回はいつ放映なんだろう。

ところで、James Mayの髪型が以前にまして変になっていたし、白髪も増えた。Richard Hammondも目の下のたるみが目立ち、急に老けたような気がする。Daveというチャンネルで昔のTop Gearを繰り返し流しているのでたまに見るが、昔のシリーズはみんな若くておかしい。

本当はいろいろあって、テレビなぞ見ている心境ではないのだが、これぐらいの息抜きはよいはずだ。とはいえ、今日はこれ以外にも、両親と電話で話し、日本の親友と電話で話した。息抜きだらけだ。やばいな。Top Gearが終わったら本気で仕事しないと。
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by kototora | 2008-06-23 05:04 | life in London
2008年 06月 21日

夏のバーゲン始まる

昨日、仕事帰りに気づいたのだが、どうやら夏のバーゲンが始まったようだ。コンランショップでは今週半ばからバーゲンがスタートしていてずいぶん早くてどうしたんだろうと思っていたのだが、コンランショップの周りのブティックの何軒かでも、昨日から「50%Off」の張り紙がべたべたと貼られていた。来週からウィンブルドンだし、最近地図を持ってうろうろしている観光客が急に増えた気がする。いよいよロンドンの夏の観光シーズンの到来だ。

そんな楽しそうな周りを横目に見ながら、相変わらず仕事に追われている。本当は徹夜に近い勢いで仕事をしなくてはならない分量なんだが、先週末からの体調不良でどうも思うようにならない。もっとゆっくり休んでから仕事を本格的に始められたら良かったのだが、そうも言ってられない。貧乏暇なしだ。
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by kototora | 2008-06-21 13:06 | life in London
2008年 06月 15日

今年こそは

Promsに行きたい。ざざっとチェックしてみたが、以下のコンサートには是非行きたいな。ちなみに9/3のコンサートはすでにほとんど売り切れ状態。ラトル&ベルリンフィルなので、当然と言えば当然か。今年のPromsの目玉の一つであることは間違いない。ううむ。どうしようかな。

なお、曲目的には8/28のコンサートが良い。春の祭典は大好きな曲の一つ。しかもマゼール。マゼールは確か10年以上前にやはりPromsで見た記憶有り。彼の指先から全身から音楽があふれ出るような、素晴らしい指揮だった。あの指揮はもう一度みたい。

Prom 57: Stucky, Gershwin & Stravinsky
Thursday, 28 August, 2008

 Steven Stucky Rhapsodies c
 Gershwin Piano Concerto in F major
 Stravinsky The Rite of Spring

 Jean-Yves Thibaudet piano
 New York Philharmonic
 Lorin Maazel conductor

Prom 62: Beethoven & Sibelius
Monday, 1 September, 2008

 Beethoven Violin Concerto in D major
 Sibelius Symphony No. 2 in D major 45’

 Nikolaj Znaider violin
 Gustav Mahler Jugendorchester
 Sir Colin Davis conductor

Prom 65: Brahms & Shostakovich
Wednesday, 3 September, 2008

 Brahms Symphony No. 3 in F major
 Shostakovich Symphony No. 10 in E minor

 Berliner Philharmoniker
 Sir Simon Rattle conductor
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by kototora | 2008-06-15 17:39 | life in London
2008年 06月 15日

ハイパめ「こをキュメめ「こをント

昨日は秘蔵の?シャンパンを飲みつつ、久々にネットサーフを楽しんだ。ここ数週間は、yahooのヘッドラインをたまにちらっと見るぐらいでだらだらとネットを見るのは自粛。もっとも、文献検索などでほぼ24/7ネットにはアクセスしていたが。テレビもほとんどつけていなかったので、世の中の動きに関する情報は、主に同僚との会話から得ていた。

ということで、昨日知ったのだが、来月3G iPhoneが日本でも発売されるようだ。ソフトバンクからとは意外だったが、それはともかく、大騒ぎなんだろうな。3G iPhoneは、デザインはもちろんのこと機能も充実しており、価格も低めに設定されている。非常に非常に魅力的だが、個人的にはあのタッチスクリーンは使いにくいと思う。反応がやや遅い感じがあるのでタイプのスピードは必然的に遅くなる。しかもタイプが遅いわりには、ミスタッチも多い。ささっとテキストを送りたいときとかにちょっと抵抗があるように思う。ま、もっとも慣れれば早く正確にタイプできるのかもしれないが。ちなみに個人的には、これまで使ってきた携帯の中では、テキストを打つにはBlackberryのqwertyキーボードに優るものはいまだに触れたことがない。あと、数字を打つだけだったら、昔ながらの10キーボードに優るものはない。

そういえば、先週vodafoneからアップグレードに関する電話が何度もかかってきた。現在の契約があと2カ月程度で切れるので、新たな契約に向けた売り込みなんだろうな。残念ながら英vodafoneはiPhoneは扱っていないので、キャリアをO2に変えるしかiPhoneにする手だてはない。もっとも、そこまでする必然性もあまり感じられないが。

ところで、タイトルの不可思議な文字の羅列、これは「The 3G iPhone survival guide」の最初の項目。CNET UKが作成したガイドで、もともとがおふざけ系なんだが、それにしても何故日本語の不可思議なタイトル?が必要なのか不明。よくわからないな。ちなみに、リンクは以下の通り。あまりにくだらないので、すぐに消える可能性大だと思う。ご興味のある方はお早めに。

http://crave.cnet.co.uk/mobiles/0,39029453,49297352-1,00.htm

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by kototora | 2008-06-15 13:32 | life in London
2008年 06月 14日

来月一時帰国します

昨日の興奮から一夜明け、いつもの生活が戻ってきた。本当はお祝いで豪遊でもしたいところだが、別に研究の結果がよかったからといって緊縮財政には変わりはなく、いつもと同じ食料品の買い出しをし、いつものように昼ご飯を作って食べた。

さらに、来月には研究データの収集を兼ねて日本に一時帰国するので、ここでお金を無駄に使うぐらいなら、日本で友人達と美味しいものでも食べた方がよい。特に、前回食べ損なった美味しい寿司は是非食べたい。

ということで、来月7月8日から31日まで、一時帰国します。今回はデータ収集で全国を飛び回る可能性があるので長めの滞在ですので、もしかして、普段は会えない方々にも会えるのでは、と特に根拠もないまま期待しています。もし、このブログをご覧になっていて、お時間がある方、会っても良いとお考えの方、何か用事のある方、などなど、ご連絡いただけたら幸いです。私からも、お会いしたい方々にはご連絡する予定です。
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by kototora | 2008-06-14 21:58 | life in London
2008年 06月 11日

tarte au cassis

先程、両親がロンドンから帰国の途に就いた。私は、仕事が超逼迫した状況で、かつ月曜には同僚も呆れ果て同情してくれるような信じがたいことも発生したりしたのだが、両親が居てくれたおかげで気分転換ができ、助けられてしまったように思う。

昨晩、その職場で発生した信じがたいことを両親に話していたら、気づいたらもっと深くて重い話をしてしまった。昨年来何度目かの重い話だったが、いつも普通に受け止めてくれる両親に、本当に本当に感謝している。しかも、ただ受け止めるだけではなく、本当はもっといろいろ主張してくれても良いと思うのだが、一歩も二歩も引いたところから見守ってくれている。私は、あなたたちの子供で、あなたたちが私の親で、本当に良かった。最近、よくそう思う。ありがとう。しかし、「後期高齢者」の仲間入りをしようかという年齢の両親を、いつも心配させるようなことばかりで、本当に反省している。自己嫌悪。

ちなみに、重い話を少しでも軽くするため?に、両親がイタリアから担いできたワインを3人で全部飲みきってしまった。すまん。でも、高級イタリアンワイン、美味でした。

今日は、私は午前中仕事に行き、午後空港に向かう前の両親とランチ。仕事があまりに忙しくて、彼らに全くつき合ってあげられなかったうえに、逆に重い話につき合ってもらってしまったので、出発前のランチぐらいは少し良いものをと思い、軽めの食事をご希望だったので、近くのBibendum Oyster Barに行った。

10年以上前に私がロンドンに住んでいたときも、このレストランでオペラ前に一緒に食事をしたねーなどと思い出話をしながら、軽めのランチをいただいた。注文した鴨も蛸も鶏肉も美味だったが、デザートに一つだけとったカシスのタルトが異様なまでに美味だった。カシスのタルトといえども、正確にはチーズケーキ(bakedではなく生のタイプ)のチーズ部分がカシス味で、チーズとカシスと甘みのバランスが実に実に絶妙だった。こんな美味しいケーキは日本でも海外でもほとんど食べたことがない。美味しいものが大好きな我々3人が、一口食べて皆絶句するぐらいの美味しさだった。

普段は全てにおいて控えめな両親だが、カシスのタルトがあまりに美味しかったせいか、夫婦二人で楽しそうにどんどん食べる様子を見てなんだか嬉しかったし、なんだか少しだけほっとした。

さて、いまから金曜の朝9時半までノンストップ。何があってもくじけず進まなければ。
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by kototora | 2008-06-11 04:04 | life in London
2008年 05月 26日

雨のBank holiday

今日のロンドンは珍しく一日雨。しかも、風もあってかなり強く降っているようだ。ちなみに、ロンドンは雨が多いと思われがちのようだが、実際には日本のように一日中雨が降り続くことは珍しく、朝雨でも午後には晴れ間が覗いたりすることの方が多い。「イギリスには美味しいものがない」と同じような、なぜか日本人の多くが信じてしまっている都市伝説的なものではないかと思う。

そんなことはともかく、本当は今日は牛乳とか食料を買いにM&Sに行きたかったのだが、この天気では出る気がしない。なんとか手持ちのもので済ませないと。

仕事は相変わらず超・超・超・逼迫中。最近発見したのだが、本当に本当に焦ってくると、時間の経つのが遅く感じるようになる。おそらくは、あまりの時間の無さとそれに反比例した膨大な仕事量で、時間の感覚が狂うのではないかと思われる。あるいは、単に時計を頻繁に見過ぎており、その間にも精神的な焦りがあるので、もっと先に進まなければと心理的に思ってしまっているのかもしれない。よく分からんが。

さて、仕事に戻ろう。昨晩は徹夜する予定が6時間もだらだらと寝てしまった。おかげで少し体力は回復したような気がするが、慢性的な体の疲れはずっとずっと続いている。今晩はどこまで行けるか。。。
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by kototora | 2008-05-26 23:42 | life in London
2008年 05月 21日

theories

超・切羽詰まってきたので手短に。

いまtheoretical analysisを行っている。一度、分析範囲を絞り込んでみたが、それでは理論的に弱いとその筋の専門家に言われ、では広げて分析していたら、それでは広すぎて、いろんな意味で極めて危険と別の専門家に言われた。ではどうしろと?? 締め切り目前でこの状態。。。やばい。

ところで、先日来、ブラウザの調子がなんだか悪いような気がしていた。何かを読み込むのに時間がかかるし、特定の作業をすると強制終了するようになっていた。あ、ちなみに使っていたブラウザはFirefox2.0。困ったなと思っていたら、Firefox3.0の試験版がリリースされるとの記事を何かで見たので、インストールしてみた。

Firefox3.0は、いまのところは強制終了することもなく、まあ快適に動いている。デザインが多少変わったのはちと違和感ありだが、それなりに良い感じかも。読み込み速度は。。。あまり変わらない。ブラウザの表示速度の問題は、ネットワークかPC自体に原因があるのかもしれない。
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by kototora | 2008-05-21 12:19 | life in London
2008年 05月 17日

ebay or Amazon

割ってしまったティーポットの替わりを買った。

ebayとAmazonで検索してみると、ebayで超格安のステンレス製ティーポットを見つけたので注文。近くのデパートでは一番安くても£25だったが、見つけたのは送料込みで£5.5だから激安。ま、品質はデパートで売っているものの方が当然良いのだろうが、所詮は毎日使う食器で、品質にそれほどこだわる必要のないものなので、費用優先。

で、到着までに数日はかかるだろうと思っていたが、なんと注文の翌日に到着した。宅急便の普及した日本では当たり前かもしれないが、こちらの感覚では早すぎてびっくり。

到着したティーポットを開けてみて、その小ささにまたびっくり。これまで使っていたBodumのティーポット(容量0.5L)とほぼ同じ大きさ(容量0.6L)を購入したつもりだったが、どう見ても大きめのマグカップとあまり変わらず、外観はかなり小さい。あぁ、やっちまったかと一瞬思ったが、念のため容量を量ってみると、たしかに以前のポットよりもいっぱい入るみたい。どうやら、Bodumのポットは球形だったので、無駄に大きく見えていた様子。良かった。

通販は、商品を手に取ったり試したり出来ない点がやはり難しいが、なんと言っても便利だし安いので愛用している。

特に愛用しているのが、やはりAmazon。大手なので、商品の質と搬送に間違いが少ないだろうという安心感と、たまに激安商品を見つけることもある。品揃えもどんどん拡充しており、買えないものの方が少ないかも。

昨日も古典的な名著(分厚い専門書)をAmazonで購入したが、送料込みで£2.75だった。もちろん中古だが、図書館で借りてコピーする手間を考えたら、この値段で買えるのだったら迷わず購入。

次に愛用しているのがebay。オークションは面倒くさいのであまり参加せず、ebay shopという業者が売値を決めて出品しているものを購入することが多い。上記のポットもebay shopで購入した。

ebayは、Amazonよりもやや安い印象だし激安のものもけっこうあるが、怪しげなものも多いし、もちろん中古も出品されているのでリスクは高い。幸い、これまでのところ変なものをつかまされたことはないが、いつも商品が到着するまでどきどき。

ちなみに、最近の戦果?は、上記のティーポットと、The North Faceのカーゴパンツ(市価£44 → £7.5)、それにDieselのジーンズ(市価£120 → £40)をebay shopで購入した。もちろん全て新品。Amazonでは、上記の専門書以外の専門書数冊と、Merrellのスニーカー(市価£70 → £55)。安物ばかりだ。。。
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by kototora | 2008-05-17 15:54 | life in London