London研究日誌

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2008年 08月 02日 ( 1 )


2008年 08月 02日

チーム解散

相変わらず激しい時差ぼけ。昨晩は、いろいろと仕事が遅くなり、帰宅は夜8時すぎ。疲れ果ててあまり食べる気にならず、しかも買い物に行っていないので食べるものもなく、日本から買って帰ってきた袋菓子などをばりばり食べ、ちょっとお酒を飲んでそのまま就寝。さっき目が覚めた。2時かよ。。。もろ日本時間だ。

昨日は、私の所属していたチームのおそらく最後のランチ。来月には解散が決定し、いまや我々の共通の話題は次の仕事探し。そんな中、チーム内でもピカイチに優秀な同僚は、なんと私の母校にlecturerとして就職が決まったとのこと。おめでとう。彼女がずっとResearch Associateだったこと自体が間違っていると誰もが認めていたので、当然の転職。しかも、母校の方がずっとすっと世界的に有名な学校だし。

そのニュースを昨日朝一番でご本人から聞き、一緒に喜んでいたら、なんともう一人同じ大学、同じUnitに就職が決まったそうな。彼女も優秀なのに、いまの大学ではアシスタントに甘んじていて不思議だったのだが、Research Fellowとしての就職は当然。こちらもおめでとう。

あとは、もう一人が決まれば、全員の行き先はほぼ確定。彼も早く決まれば良いのだが。ちなみに、かく言う私は。。。まだ未定。とはいえ、路頭に迷うわけではなく、いちおう残留という可能性は確保した。でも、他の可能性も探ってみたいと考えている。

なお、一番最初に、やーめた、と宣言した上司のオフィスは、すでに荷物がほぼ運び出され、空虚な空間になっていた。壁に安全ピンで「Bye」と書かれており、彼の決断を物語っていた。本と写真と植物に囲まれたなかなか良いオフィスだったのだが、いまはがらんどうの無機質な部屋になっていたのが、分かってはいたが、なんだか少しショックだった。

とはいえ、過去は過去。前を向いて歩こう。
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by kototora | 2008-08-02 11:09 | work