2008年 05月 25日 ( 1 )


2008年 05月 25日

A tea with a professor

今週末は三連休で、しかも今日は良い天気。妙に風は強いようだが。

こんな良い天気だが、相変わらず仕事。この先、来月中旬までまさに一週間ごとに、とある仕事関係の締め切りがやってくるので一切気が抜けない。

第一弾の締め切りは来週水曜の朝。今週はそのためのtheoretical analysisでずーっと苦しんでいる。木曜の深夜に分析の方針は自分の中ではほぼ決まったが、きちっとした形にするにはまだまだやることが山盛り。

しかも、金曜に別の部署の教授(とある分野では世界的に有名)とお茶を飲みながら雑談していた中で、もっともっと考察しなくてはいけないことをいくつか発見してしまった。あぁぁ。それ自体はとっても良いことなんだが、とにかく時間がない。私の貧相な脳もそこまで追いつくかどうかも不明。どうしたもんだか。

しかし、私の研究はあまりご専門ではないにもかかわらず、ずばずばっと本質を突く質問がその教授から矢継ぎ早に飛んできて、すごく刺激になった。というか、defenceするので精一杯だったのが現実だが。いずれにせよ、さすが世界の第一線でご活躍の教授。まさに脱帽だった。

しかも、穏やかで優しいお人柄なので、鋭すぎる質問にたじたじになりながらも、全くイヤな気持ちにはならず、すごく前向きになれた。最近、後ろ向きのことが多すぎて気持ちが疲弊していたのだが、そんななか嬉しい刺激だった。

さらに来週も引き続き時間を作ってくれそうなので、それまでにしっかり勉強してもう一歩踏み込んだ議論が出来るようにしないと。
[PR]

by kototora | 2008-05-25 01:53 | work