London研究日誌

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2008年 05月 12日 ( 1 )


2008年 05月 12日

あんパン

昨日は夏日だった。抜けるような青空、じりじりと照りつけるような日差しのなか、ジュネーブ時代にお世話になったO先生がロンドンにいらしたので、一緒にランチ。和食ご希望だったので、ピカデリーのじゃぱせんで鶏の唐揚げ定食。相変わらず美味。こちらの唐揚げは、私としてはロンドンの和食屋メニューのなかでは一押し。£9.8なので決して割安ではないものの、量は充分だし、揚げ方、味付けともgood。おすすめ。

ランチのあと、せっかくピカデリーまで出てきたので、お隣のじゃぱせん・食材店に立ち寄り、納豆とお米を購入。で、そのままさくっと会計しようと思っていたのだが、店内に調理パンコーナーが出来ているのを発見した。これ、以前はなかったと思うのだが。

そこで、焼きそばパンなど日本風の調理パンに見とれていたら、小倉あんぱんの文字に妙に惹かれ、思わず買ってしまった。一つ£1.58だから300円以上もする超高価なあんパン。もっともかなり大判で、木村屋のあんぱんの2倍はあるであろうサイズだった。それでも高いな。

で、今朝早速、その高価なあんパンを食べてみた。

ううむ。なんか物足りない。ちょっとがっかり。私はあんパンフリークでもあんこフリークでもないので、正当な評価だとは思わないが、おそらくはあんこの味付けがいまいちなんだと思う。小豆の味も砂糖の甘みも塩味も全部薄い。これが海外で作るあんこの限界なのかな。あと、パンもぼそぼそして相当いまいちだった。パンはもっと改良できると思う。頑張って欲しい。

ということで、次回帰国時に、美味しいあんパンを食べるミッションが追加されてしまった。実家すぐのシェ・リュイのあんパンは美味しかっただろうか。記憶にない。代官山パントリーには。。。あんパンがあったかどうかも不明。というか、シェ・リュイやパントリーに限らず、あんパン自体をそれほど好んで買ったことがない。

帰国はまだまだ先だし、その前に仕事の大大大山が控えているのだが。。。あぁ、でも美味しいあんパンの味を舌で覚えておきたい。銀座まで行って木村屋で買うかな。
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by kototora | 2008-05-12 16:46 | life in London