London研究日誌

kototora.exblog.jp
ブログトップ

2008年 02月 08日 ( 1 )


2008年 02月 08日

靴下の穴

最近、なぜか靴下のかかと部分に穴が開くことが頻発。別に履き古した靴下だったと言うわけではなく、新しい靴下でも10回も使わないで穴が開いてしまっていた。しかも、場所は決まって踵。

なんか変だなーと思いつつ、ま、イギリスで買った靴下だししょうがないかなと思って特に気にしていなかった。あと、靴下のストックがなぜかすごく多かったので、ちょうど良いかもと履きつぶしていたのだが、昨日の朝、仕事に行こうと歩き始めてしばらくすると、踵が痛い。とりあえず歩けないほどではなかったので、職場について靴を確認したら、なんと、愛用のMerrellのジャングルモックの踵が壊れ、なかのプラスチックのような部品がむき出しに。そりゃ痛いよな。靴下には幸い穴は開いていなかったけど、踵にはしっかり靴擦れができてしまった。

ということで、このジャングルモックは引退。これは、ジュネーブのバレクセールで買ったやつだった。日本で買ったのよりも、なぜか甲の部分が微妙に低くて履き易かったので重宝していたのだが。

帰宅後に、もう一つの日本で買った黒のジャングルモックの踵を調べたら、こちらも踵が破れて部品むき出しまであともう少しって感じだったし、これ以外にも、大昔に広尾商店街のはずれの安スニーカー屋で買って以来、長年愛用していたスニーカーもそろそろ崩壊しつつある。しっかりした革靴は手入れをきちんとすれば長く使えるものだが、さすがにスニーカー系の靴はそうはいかないな。

靴、買わないと。

履きやすいカジュアルな革靴とスニーカーの二つがすぐに必要だ。あぁぁ、セールがちょうど終わったばっかり。なんでもうちょっと早く気づかなかったかな。失敗だ。そういえば、靴はここ2年以上買ってない。最後に買ったのが、もしや神戸時代に新宿のOshman'sまでわざわざ行って買った黒のジャングルモックかも。

ちなみに、私は比較的物持ちが良いほうだと思う。スーツや革靴は10年以上使っているものが多い。もっとも、かなり良いものを買うようにしているが。

私の靴で最年長は、15年前(!)に買った銀座ヨシノヤの革靴。たしか10万円前後だったような気がするが、とにかく思い切って良い靴を買った。というか、いくつか履いてみて、その靴が一番足にフィットしたから。いまだにこの靴の履き心地に勝る靴には出会ってない。最高。そういえば、スーツの最年長も同じ時期に買ったErmenegildo Zegnaのスーツ。こちらは20万円以上。どちらも超高かったが、15年も使ったらどちらも元が取れたってことだと思う。

このヨシノヤの革靴は、日本でサラリーマンをしていた時代には普通に通勤に使っていたので、何度か修理をしている。靴底はもちろんのこと、内側も一度ヨシノヤに持ち込んで修理してもらった。もちろん、いまも手元にあり、ロンドンの自宅で静かに出番を待っている。最近スーツを着ないので、ほとんど出番がなくて可哀想なんだが、でも、さすがにジーンズには合わないんだよな。。。
[PR]

by kototora | 2008-02-08 13:09 | myself