London研究日誌

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2007年 02月 19日 ( 1 )


2007年 02月 19日

Babel & Flushed away

同僚に赤ちゃんが生まれた!おめでとうございます。

予定日より一週間早かったのでかなり慌てたらしいけど、母子共に健康な赤ちゃんだそうです。早速写真を送ってくれたけど、かわゆい。ちなみに生まれたのは女の子で、名前はsofiaだそうです。なお、同僚(男)はなぜか男の子だとずっと信じており(単なる希望だったそうですが)、名前もマイケルにするんだと言っていたんだが。。。ま、ともかくハッピーそうな親子の写真を見て、こっちもほのぼのしました。

ところで、先日のダッカ往復の機内で見た映画の感想など。

まずはBabel。

緊迫感に溢れる映画でした。全く違う世界3カ所で物語が同時進行しており、それらが微妙に接点を持ちながら、それぞれが異なった形で終結する。。。ってな感じの映画だったと思います。

というのも、仕事をしていて最初の数十分を見逃してしまい、途中から見はじめました。で、長いフライトなので数回流すので大丈夫だと思っていたら、機内のビデオの不調でそれ以降流さずにがっかり。ということで、最初を見逃しているので、いまいち筋が分かんないところもあるのですが、ともかく画面から緊張感が伝わってくるなかなか良い映画でした。ブラピの演技もなかなか。ブラピの映画は、「Mr and Mrs Smith」だったっけな、しょーもない映画をこれも機内で見て以来だったのですが、それと比べると雲泥。

ただ、日本のシーンはいまいちだったなあ。ディスコのシーンは面白かったし(耳の聞こえない人がディスコにいるシーンが特に秀逸)美しかったのですが、その前後が良く分かんなかった。アカデミー賞の助演女優賞候補になっている菊池凛子ってなんだ脱いだんだろ。しかも全裸でずーっと父親が帰ってくるまでうろうろ。しかも、そのまま父親と抱き合う?ティーンの女の子が??ありえねー。

この点はともかく、おすすめ。ビデオが出たら見てみたい。

次に、Flushed away。

Wallace & Gromitの作者がCGで作った映画。キャラクターやノリはWallace & Gromitそのものではあるものの、CGになった分スピード感が増したのですが、あのクレイアニメーションのほのぼの感や立体感が無くなってしまった。やっぱしクレイアニメーションで見たかったなあ。。。無理かも知れませんが。でも、ストーリーはなかなか面白かった。

とはいえ、こっちは最後を見逃してしまった。何度もやっているので大丈夫だと思っていたら、最後のおそらく10分ぐらいを見逃したまま飛行機が到着してしまった。それ以外の部分は2回も見たのに。。。こっちもビデオが出たら見てみたい。
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by kototora | 2007-02-19 13:05 | miscellaneous