London研究日誌

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2006年 11月 01日 ( 1 )


2006年 11月 01日

チェルシー

風邪は多少良くなったものの、相変わらずごほごほ。しかし、ルルが効いているので、あとは回復を待つだけ。食欲も相変わらずないものの、頑張って食べています。

さて、今日はバルセロナーチェルシーの試合(サッカー)をテレビでやっていたので、思わず仕事しながら見てしまった。なかなか見応えのある試合で、バルセロナが先制、チェルシーが追いつく、という繰り返しで、本当に最後の最後にチェルシーが同点にして(2-2)終わりました。

個人的にはどちらのファンというわけではないので、実はどっちが勝っても良かったのですが、やっぱしイギリスのチームだし、なんといっても地元なので、チェルシーを応援してました。昨日の会議の帰りにチェルシーのスタジアムの横を通ったし。

ちなみにバルセロナには、ワールドカップの時によーくお見かけした凸、もといデコ(ポルトガルでしたよね)とか、ロウナジーニョ(ブラジル)とかがいて、やはりすばらしい動きでした。一流。

そんなことよりも、現在BBC2のThis Worldという番組で、イランの腎臓売買に関するドキュメンタリーを放映中。こっちのほうが衝撃的。経済的な理由で自らの腎臓を売りに行くイランの人たち。しかも、売る側と腎臓移植を待っている患者側が、直接会って価格交渉。当然全額自己負担。これは。。。すごいなあ。ある意味、日本政府が大好きな市場原理が働いている模様。。。って冗談言っている場合ではないですね。失礼。
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by kototora | 2006-11-01 07:07 | life in London