London研究日誌

kototora.exblog.jp
ブログトップ

2006年 09月 30日 ( 1 )


2006年 09月 30日

Back to school

昨日、一昨日と、あるworkshopに出席していました。とある分野の権威の方々のなかに、予備知識もほとんどないままに座らされ、居心地悪いことこの上なし。でも、非常におもしろい議論に参加させてもらい、楽しかったです。といっても、こういった会議で必至な参加すること=発言することは、残念ながらほとんどできずじまい。まあしょうがないでしょう。

外部での会議と言うことで、この二日間は久々にスーツを着て、慣れないバス通勤でした。しかし、朝のラッシュ時のバスは時間が読めないですね。webのJourney Plannerで事前に調べたら、家から会場までは30分で行くとのことだったのですが、初日は非常に混んでいて1時間弱。二日目は前日の経験からちょっと早めに出たら意外に道がすいていて、ぴったり30分でした。

この二日間のバス通勤で、たいしたことはないのですが、バス関係のトラブルに二回も遭遇しました。

一回目は、初日のバスが乗車拒否を繰り返したこと。これ普通なんですかねえ。たしかに車内も道も混んでいたし、予定よりもかなり遅れていたのですが、バス停に止まって乗客を降ろすも乗車口を閉めたままで発車し、呆然としたバス待ちの人たちが取り残される。。。ひどいですよねえ。しかも、私も最初乗ろうとしてこの乗車拒否をされたのですが、次のバス停が200mぐらい先にあるので、渋滞でスタックしているバスを追い越して次のバス停で待ってみたら、ここではなぜか乗客を乗せたので、ラッキーでした。しかし、乗車拒否するなら、理由ぐらい述べてから行って欲しい。

二回目は、帰りのバスで同僚と話をしながら乗っていたら、とあるバス停でなかなか出発せず、女性の怒鳴り声が響き始めました。何事かと思って前の方を見ていたら、乳母車の女性と運転手がもめている様子。なんでも、バスには荷物は一人二つまでしか載せられないのに(?本当なのか?)、乳母車の女性が大量の荷物を持っていたので、これまた乗車拒否をしようとしたらしい。でも、乳母車の女性はバスに乗り込んで降りる様子がないので、運転手はバスを停めてどこかに行ってしまった。周りの人によれば、警察に連絡しに行ったとか。はあ。しばらくして運転手が戻ってきてなぜか女性も乗せたままで発車しましたが、なんだったんだろー。ううむ。ちなみに、周りの乗客の反応は、意外にも乳母車の女性に対して批判的。私のとなりに立っていたおばさんは、bxxxhとつぶやいていました。うわ、それは言い過ぎ。

そんなこんなでworkshopからオフィスに戻ってみたら、なんか大量の若者たちがうろうろ。私のいる教員用のスペースはさすがにいないんですが、廊下やらトイレに見たことのない若者たち。。。なんでも、マスターコースは来週からスタートとのことで、学生さんたちがやってきたらしい。来週からはにぎやかになりそうです。
[PR]

by kototora | 2006-09-30 16:31 | life in London