London研究日誌

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2006年 01月 03日 ( 1 )


2006年 01月 03日

I'm back through chaos at Geneva Airport

数時間前に関空に到着し、そのまま職場に直行して現在に至っています。いつもながら眠い。フライトは順調といいたいところですが、ジュネーブ空港ではオーバーブッキングが原因の怒号が響くなかでのチェックインとなりました。しかも、搭乗時間をはるかに過ぎてもチェックインが終わらず、みんないらいら。私は幸いオンラインチェックインをしていたので座席は確保できていましたが、周りには1時間以上並んだあげくに搭乗できずに途方に暮れる人たち。。。なんだか酷い状況でした。私も出発時間の10分前にようやくチェックインが完了しました。

このオーバーブッキングの影響が私にもあり、私の荷物が機体全体の重量制限にひっかかってチェックインカウンターではチェックインできないので搭乗口で荷物を預けろといわれ、時間ないのに大きなスーツケースを自ら搭乗口まで運ばされる始末。周りの人には思いっきり不審な目でみられるし、空港のセキュリティ・チェックではこれは持ち込めないので階下でまずチェックインしろと言われ、温厚な私もさすがに切れて「I DID IT ALREADY!!! ASK KLM!!!!」と怒鳴ってやっと通過することができました。

しかし、いくら年末年始かつスキーシーズン到来で大混雑だったとはいえ、ジュネーブ空港のKLMの予約(オーバーブッキング)とその後の処理の仕方には疑問が残りました。私が搭乗の1時間前からビジネスクラスのチェックインカウンターに並んでいたら、私の数人前でいきなり担当の女性がいなくなってそのまま10分以上放置されたり、上述した私の荷物の処置、さらに機内に搭乗してから実は座席が無くて次のフライトに振り替えられる人もいる始末。お気の毒に。。。搭乗してから機外に出される人を見たのははじめてかも。

また私のすぐ前で搭乗しようとしていた女性は、搭乗券の名前を何らかの理由で誤って入力されたようで、チェックインはできて搭乗券をもらっていたにもかかわらず、搭乗口でパスポートの名前との違いから搭乗拒否されていました。この人も困惑と怒りで携帯の相手(おそらく旅行代理店)とカウンターの女性の両方を怒鳴りつけていました。気持ち、分かるなあ。

ということで、なんだか精神的に疲れた搭乗でしたが、フライトそのものは多少揺れたものの順調。けっこう快適に関空まで戻ってきました。ちなみに、ジュネーブ空港の搭乗口で預けた私の荷物は、あまりにイレギュラーな処置のため、ほぼ100%ジュネーブ空港に置き去りにされているものとあきらめていたら、なんと関空で通常通り出てきてちょっとKLMを見直しました。でもねえ。もうちょっと考えて予約を受け付けてほしいなあ。

教訓。オンラインチェックインは必須。空港にはなるべく早く到着すること。冷静な行動を心がけること。笑顔で激しく自己主張。
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by kototora | 2006-01-03 17:30 | gourmet & travel