London研究日誌

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2005年 09月 21日 ( 2 )


2005年 09月 21日

非公開コメント

初歩的なブログの使用法に関してご存じの方がいらしたら教えてください。

ブログのオーナーから、コメントをいただいた方への非公開コメント(つまり、いただいたコメントに対する非公開の返答)って可能なんですか?

けっこう個人的なことや、オープンにするとヤバい内容だったりすると、こちらからの返答を非公開にして、特定の方にだけ閲覧可能にしたいんですが。。。

やっぱ無理?
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by kototora | 2005-09-21 09:08 | miscellaneous
2005年 09月 21日

人を管理するということ

私の所属している某国際機関の勤務形態(体系?)は、いちおう決まりがあるものの部署や勤務地によってまちまち。たとえば、ジュネーブ本部はフレックスタイムが導入されているのですが、私が勤務している日本国内の某所ではフレックスタイムは導入されていません。

またジュネーブ本部内でも、フレックスタイムに残業を組み合わせて、超過時間を有給休暇に振り替えるという、夢のようなFlexi Leaveと呼ばれる制度を、私が本部で所属していた部署では導入していたのですが、他の部署の同僚はそんなものはないと言っています。もちろん、私の現在の部署ではそんなものは全くありません。

ようは、こういった勤務形態は部署のトップの一存で決まるようなんです。で、日本に赴任して以来、フレックスタイムが無いことの不便さを痛感して、何度かトップの人に交渉したのですが答えはno。先日理由を聞いたら、嫌いだから、だってさー。

はあ。。。

ちなみに、現在の職場は、ちょっと外出するにも許可が必要ですし、休暇をとる場合にはたとえ一日でも業務を代行できる人を選んでおかなくてはならない。以前、風邪で一日休むと連絡したら、代わりの人は誰だと聞かれて死にそうになりました。体調悪いのに知らないよー、そんなもん。勝手に決めてくれたら良いことだし、一日や二日仕事がストップしたり、連絡が滞ったりしても何の影響もない。断言できますが、絶対にない。

ずーっと以前、性善説と性悪説についてこのブログで書きましたが、現在の職場は性悪説をベースに職務規程が作られているようにしか思えない。あるいは、ものすごーく管理好きな人がトップにいるからなのかもしれない。あるいはその両方が理由なのかもしれない。

本来、良い結果さえ出ればどんな形でも良いと思うし(特に研究職は)、チームで仕事をする場合は信頼関係のもとで行うべき。はたして職員がオフィスに張り付いている時間を厳しく管理することって、信頼関係があることになるんでしょうか。。。かなーり疑問。しかも、窓口業務なんかじゃなくて、いちおう(?)研究職なんですけどねえ。自由に動いて外に出ないと!

といいつつも、以前日本の某民間企業に勤めていた時に、なんか調子が乗らなかったりすると、昼過ぎに「外出(図書館)~直帰」とホワイトボードに書いて会社を飛び出し、そのまま家に帰ってゆっくりしたり、本屋でのんびり本などを探していたことを思い出します。あぁ、あのころが懐かしい。そうやって視野を広げることができたんですという言い訳もできなくはないんですが、実際には信頼関係を逆手にとった悪い例ですね。ちょっと反省。

以上、昨日同僚と雑談をしていて、二人で盛り上がった愚痴でした。失礼しました!
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by kototora | 2005-09-21 06:06 | work