London研究日誌

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2005年 09月 09日 ( 1 )


2005年 09月 09日

from Ahmedabad

ようやくアーメダバードに着きました。ダイヤルアップで接続成功。しかし遅い遅い。

パリからムンバイまではエールフランスのビジネスクラス。なかなか快適でした。機内食はさすがに美味しく、ワインのセレクションもgood。長時間フライト(約9時間)もそれほど苦になりませんでした。しかも、本当は仕事をする予定だったのですが、思わず映画を観続けてしまいました。はは。ま、しょうがない。

ちなみに、最初に観たのは「Mr. and Mrs Smith」。ブラピの離婚の原因となった?映画らしいのですが、内容はけっこうしょーもない感じ。劇画チックなストーリーでうーんって感じですが、アクションはかなり気合いが入っていました。

次に観たのがニコールキッドマン主演の「The Interpreter」。これはNYのUN本部が舞台となっている映画なんですね。なかなかスリリングな展開で楽しめましたし、UN本部内のアセンブリーホールやらが出てきて国際機関職員のはしくれとしては、なかなか興味深かったかも。

最後は半分寝ながら「The Sahara」なる映画を観ました。これもUN系の映画で、ベネロペ・クルス?がWHOの医師を演じています。ストーリーは産廃に関するもので、最後まで観ていないのでよく分かりませんが、それほどおもしろくなさそうかな?唯一おもしろかったのが彼女が「WHO職員です」という度に、地元の人たちの表情がこわばり、なかにはいきなり襲いかかってくる人がいたり、挙げ句の果てに殺されかけたり。。。WHO職員って実は悪い人たちなんだろうか。あはは。ちなみに、紛争地帯に志願して船でいくなんて、UNのSecurity trainingを受けたとは思えない行動。いかんなあ。

そんなこんなで、約一時間遅れでムンバイ空港に着きました。空港では野良犬数匹と大量の人がお出迎え。さすが噂に聞いていた人の洪水、インドを実感しました。空港近くのホテルにチェックインしたら12時を回っていました。とりあえず就寝。

翌朝9時55分発のフライトなんですが、ホテルの人が7時半に出発すべきと言うので、頑張って早起きしてdomestic空港へ。空港は意外にもきれいでほっとしたところ、チェックインカウンターの前が大大大混雑。どうしたのかと思って聞いたら、チェックインのためのコンピュータシステムがすべてダウンしたため、すべてのチェックインを手作業で行っているそうな。。。当然遅れは必至で、私の乗る便は2時間遅れとなりました。

ということで、 チェックインカウンターにたどり着くまでに1時間以上、さらにセキュリティチェックで20分以上並んでようやくすべての手続きが終わり、さてラウンジにでも行こうかと思ったら、なんとこの空港のラウンジはセキュリティチェックの先にはないことが判明。あーあ。お店もなーんにもない待合室でこの原稿を書いています。ムンバイ空港には無線LANが導入されているものの、事前の登録が必要な様子で、当然使えず。なんだかひたすらつらい移動日になりました。はあ。

そんなこんなで飛行機にようやく乗れ、アーメダバードに着きました。町の感想などは後ほど。
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by kototora | 2005-09-09 19:57 | work