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2004年 10月 29日

お祝いの会 in Tokyo - 途中経過ご報告

先日のブログで皆様に都内のオシャレな高級和食屋さんを聞いたところ、早速harumisanさんrinkomatsuさんから大変有益な情報を頂戴しました。どうも有り難うございます!早速いただいた情報を元にさらに検討したいところなのですが、仕事が忙しくてまだできてません。私も週末にでもネットで情報収集をして再度候補などをアップしたいと思いますので、しばしお待ちを!

それにしても、東京はチョイスが多くてよいですよね。NYやロンドン、パリなど海外の大都市でも、レストランに関しては東京ほどチョイスがあってクオリティが高い街はそうそうないと思います。もしや世界一かも。でも、値段と店の態度が高飛車なのも世界一ですよね。そこが残念。

しかし、お二人のおすすめの「分とく山」良さそうですねえ。パーティ抜きでも一度行ってみたいところです。広尾にあったんですか。近くだったのに。。。一ヶ月待ちだったら、いまから予約すると年末は大丈夫ですね。パーティでも個人的にも検討したいと思います。

なお、rinkomatsuさんおすすめの本格料亭も良いのですが、お祝いするのは70歳を超えた義父。おそらく、本格料亭は会議やら接待やら?(学者に接待があるのか。。?)で何度も訪問しているはずですので、今回は見送りたいと思います。本格料亭といえば、箱根の「強羅花壇」を思い出します。むかーし仕事で!行ったことがあります。いまでも健在のようですね。あのエントランスからはじまる雰囲気はまさに別世界だったのを思い出します。。。

おっと仕事仕事。ではまた!
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by kototora | 2004-10-29 17:26 | gourmet & travel
2004年 10月 29日

国連と危機管理

先ほど、パキスタンのイスラマバードのホテルで爆発騒ぎがあり、5人の方が負傷したという報道がありました。米国の外交官をねらったテロという説もありましたが、パキスタン当局はどうやら否定した模様です。今晩、このホテルに偶然妻の上司が出張で宿泊していたそうです。上司には幸い怪我はなく、安全な場所に避難されたそうです。

国際機関に勤務していますと、大なり小なりこういった危険と隣り合わせにあります。昨年のイラク・バグダッドの国連爆破事件は記憶に新しい惨事ですが、紛争国や危険地帯での勤務も多い国際公務員には、常にこういったリスクに直面する可能性があると言っても過言ではないと思います。ということで、国連ではセキュリティ・トレーニングの受講を義務づけられており、これを終了していないと出張に出れないと言われたので、私も今年始めに受講しました。このトレーニングは、どうしたらリスクを回避できるか、という点に特に重きをおいていたように思います。例えば、危険地帯の一人歩きはしないとか、ホテルでも地上階には絶対宿泊してはいけない、などもトレーニングの中で学びました。

いま、日本人の若者がイラクで生死の危機に直面しています。なんとか助かって欲しいと心の底から思っているのですが、一方でご自分で危機管理を充分にされていたのか疑問です。ラマダンの真っ最中、宿泊地も確保できていない、しかも半ズボン・Tシャツでイラク入りしたというのは、あまりに非常識です。先日のイラクで拘束された3人組の方々や、銃撃戦のさなかのべツレヘムの聖誕教会に突然現れた日本人カップルもそうですが、紛争地帯は最も避けるべき場所だというごくごく基本的なことを忘れていませんか?

これまでもイラクでは何人もの外国人が拘束されてひどい目にあってきましたが、観光客というのは今回が初めてではないかと思います(違うかもしれませんが)。ベツレヘムのカップルも「地球の歩き方」を持っていたバックパッカーだったと記憶しています。そんな観光客は日本人しかいないんじゃないかと思います。そんな日本人で良いのか、我々はいま一度しっかりと考える必要があると、私は思います。
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by kototora | 2004-10-29 04:57 | work