London研究日誌

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2008年 03月 20日

花粉症とPasmo、携帯電話など

花粉症、予想通り再発した。目が痛いし、鼻がむずむず。これでは仕事に支障があるので、大嫌いなマスクをすべきかどうか迷っていたところ、私の父親も花粉症で、彼が処方してもらった花粉症薬を一つもらって飲んでみたら効果絶大。来日期間中はこれで乗り切れそう。よかった。

しばらく日本を離れていると、いろんなものが新しくなっていて新鮮。昨日は地下鉄の移動だったので、パスネットを購入しようとしたら、廃止になったらしい。そのかわりに登場したのがタッチ式の「Pasmo」というものだったので、早速購入。これ、どうやらJRでも使えるらしい。便利になったものだ。

ちなみに、JRでは、同じようなタッチ式のカードをSuicaと呼ぶらしく、これも地下鉄、JRともに利用可能とか。では、SuicaとPasmoの違いは何?ぐぐってみると、機能としては多少の違いがあるものの、ほぼ一緒の様子。なんで名前を統一しないのか。会社が違うから?ユーザーにとっては、単に分かりにくいだけなんだが。

あと、Pasmo購入にデポジットが必要なのは分からんでもないが、デポジット部分が使えないのは、ちと解せない。ロンドンのOysterのようにデポジットも使えるようにした方が、解約時の手続きなどが不要なのでずっと現実的だと思うのだが。それとも、何か他の目的があるのか?

分かりにくいと言えば、携帯の契約が非常に難解。両親が重い腰をあげて携帯を買おうかと検討しているらしいので、家にあったカタログを見ると訳分からない。特に、ソフトバンクの「頭金」「月賦」は理解に苦しむ。携帯ごときになぜ「月賦」?それってローン??基本的な回線使用料=「月賦」なのか、それともハードの購入のみのための「月賦」なのかも、いまだに理解できていない。しかも、一括払いだと7万円とか書いてあるし。iPhoneよりも高価なハードを皆さん使っているのか?あぁ、よく分からない。いずれにせよ、もっと分かりやすくして欲しい。

なお、ソフトバンクではプリペイドのSIMカードを扱うようになったらしい。これは便利かも。海外の3G携帯に入れれば(SIM free化してあるもの限定だが)、日本の携帯として使える。ちなみに、私の英国vodafoneの携帯は普通に日本でも使えるがローミング費用がやはり高いので、ローカルな携帯が手軽に入手可能なのはなかなか良いな。

しかし、リチャージの度に最低でも3000円必要で、しかも60日しか有効ではないって短すぎ・高すぎではないか?英国vodafoneはたしか90日だし、5ポンドのtop-upも可能なので、もっと安くで長く使えるはず。スイスOrangeはもっと長く使えたような記憶あり。この点は改善して欲しい。
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by kototora | 2008-03-20 06:56 | life in Japan


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