2008年 03月 12日

certtool.exe

メモリを増設してプチ復活したX40だが、異様な異様な遅さは相変わらず。それでも我慢して使っていたが、ExcelとAcrobatを立ち上げて、両ソフトを行き来するだけで、いちいち10秒ずつぐらいタイムラグが生じ、非常にいらいらしていた。

で、システムを調べてみたら、なぜかCPUがほぼ100%使われているのを発見し、変だなと思ってよくよくみたら、90%以上はcerttool.exeというプログラムによって使われていた。ぐぐってみたら、このソフトはIBM Client Security Softwareというものらしいこと。また、私と同様に、CPUのほとんどをこのプログラムに持って行かれたという事例も発見。あまりお行儀の良いソフトではないようだ。

ということで、おそるおそるこのソフトを停止してみたら、まっとうなスピードに復活!しかも普通の利用に支障はなさそう。よかった。HDDを疑い、おもわずHDDのCF化をぽちっとしそうになっていたので、無駄な投資をしなくてすんだ。これ、システムから削除しようかな。

なお、しばらくぶりにX40を使ってみて、バッテリーがかなりダメになっているのを発見した。この機種の長時間バッテリーは本来6時間ぐらい持つはずなのに、3時間ちょっとしか使えない。いま、バッテリーのリコンディショニングなるものをしているが、効果があるのだろうか。少しぐらいは復活して欲しいものだ。
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by kototora | 2008-03-12 22:39 | miscellaneous


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