London研究日誌

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2008年 02月 14日

Urgent, as usual

月曜の夕方、上司が私のデスクにやってきて、ずいぶん前にやったとある分析をレビューしたいとのこと。で、なんのことだろうと思いつつ話を聞くと、この分析をレビューしなおして、2日後の水曜にハンガリーでプレゼンをするらしい。聞いてないよ。。。

ともかく、相当動揺しつつ一緒にレビューを始めたら、数ヶ月前に彼と一緒に考えた(というか彼の意見をもとに作った)分析手法にいちゃもんを付け始めた。。。おいおい。数ヶ月前の彼の意見は、特定の部分にのみフォーカスして分析しようとしていたのだが(包括的な案を最初に私が作ったのだが、彼がそれを嫌った)、今回のレビューで包括案に逆戻り。個人的には包括案をそもそも考えていたので、同意。

しかーし、分析手法を変えると、もちろん分析内容も見直さなきゃいけないことになる。ということで、与えられた時間は、月曜夕方から水曜の早朝までの36時間弱。この仕事、たしか1ヶ月近くかけたんだよなーと思いつつ、仕事開始。

月曜の夜は当然徹夜。うちのフラットの窓のすぐ下で酔っ払いが騒いでうるさかったが、逆に眠気覚ましになったという話もあるが、いずれにせよあまりの仕事量に、火曜の夕方になってもまだ充分な結果が出ておらず、あせりまくり。しかも、当の上司は別の会議で火曜の夜7時ごろに大学を出てしまったので、最終的なプロダクツの打ち合わせが一切できなかった。しょうがないので、発表のテーマも分からず、そもそも誰に対して発表するのかも知らなかったのだが、できうる限りScientificな分析結果を見せられるように工夫することにした。

ともかく、分析結果をでっち上げ?第一弾としてメールしたのが、火曜の夜11時半。続いて第二弾を送ったのが約2時間後の水曜の早朝1時すぎだった。で、上司から早朝4時ぐらいにThanksとのメールあり。そこまでは、当然待機&結果の見直ししていたのだが、メール受信でほっとしてようやく仮眠をとった。

ということで、二日間ほぼ完徹してしまった。ううう。つらかった。というか、まだ体の疲れが取れない。ちなみに、上司のハンガリーでのご発表は好評だったらしい。今朝一番でニコニコでご報告あり。よかったよかった。

しかし月曜の夕方に、上司が分析手法にいちゃもんをつけてきた際、なぜこんな非科学的な手法なんだ、研究者だったらもっと科学的にならないと、とまで言われて、さすがにかちんときた。そもそもあんたが修正したんでしょと言いたかったが、想定される仕事量に気がそぞろで、強く言い返せなかったのが悔やまれる。ちっ。
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by kototora | 2008-02-14 23:03 | work


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