London研究日誌

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2004年 10月 30日

君たちはなぜ並ぶ?

rinkomatsuさんとコメントのやりとりをしていて思い出したことなんですが、代官山に行くたびに気になっていることが一つ。並木橋の交差点から八幡通りを代官山に向かってすぐの橋のあたりに、若い男の子がいつも並んでいるのをご存じですか?もしかしたら、すでに流行が終わって「かつて並んでいた」という表現が適切なのかもしれませんが、どうなんでしょうか。知り合いの美容師さんに聞いたら、ある洋服屋さんの限定モノのTシャツのために並んでいるとか。もう一つ、シェ・リュイの近くに和風を売りにした洋服屋さんがありますが、そこもたまに行列ができています(ここも超有名店と聞きました)。

並木橋のほうは知りませんが、シェ・リュイの近くの和風のお店は実家からすぐなので、外国人へのおみやげ用に小物でも、と入ってみてびっくり。単に紺色でワンポイントのTシャツが5000円、変なジーンズが2万円!でした(記憶違いでなければ)。

代官山にくる若者達は特に流行好き、洋服好きなんだとは思いますが、この風景は果たして海外で見られるのでしょうか?NYやロンドンの若者達が5000円もするTシャツで行列?うーん。あまり聞いたことがありません。あえて言うなら、パリのルイ・ヴィトンで観光客が行列していることぐらいでしょうか。。。あ、これも日本人ですね。

君たちはなぜ洋服にそれほどの情熱、エネルギー、お金をかけているんですか?その情熱をちょっとでも他のことに向けたら、もっともっと素敵になれると思うんですが。。。

以上、おやじになりかけの戯れ言でした。でも、私も日本でサラリーマンをしていたころ、見分不相応なゼニアのスーツとか買っていたなあ。反省。
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by kototora | 2004-10-30 04:51 | life in Japan


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