2007年 07月 25日

がっかりだ!

今回の日本滞在中にがっかりしたこと。どれも食事関連です。

1) まずは、渋谷を徘徊していた時に、突然suger boostしたくなり(日本語訳>甘いものが無性に食べたくなり)、名前忘れたけど、公園通り近くのシブーストの名店に(ブールミッシュ?)行こうと探すも見つからずにがっかり。私の記憶ではパルコの前の道を入ったところの中二階だったけど、そんな店は見当たらず。わざわざ人に聞く気もなかったので、釈然としないまま移動。潰れちゃったのかなあ。

2) ということで、ケーキ屋を求めて渋谷から移動。本当は南麻布のPaper Moonに行きたかったけど、ちょっと遠くて断念。その代わりに、恵比寿駅近くのルエル・ドゥ・ドゥリエールに。私の理解ではこの二つのケーキ屋は同系列のはず。なので、同じミルクレープが売られ、ミルフィーユやモンブランなどほぼ同じ外見のケーキが売られている。これだ!と思い、懐かしいPaper Moonのケーキを手軽に味わおうと入ってみたら。。。

全然違うじゃん。外見こそ似ているけど、Paper Moonの濃厚なクリームの味わいが全くなく、普通のケーキ。ごくごく普通のケーキ。別にすごく美味しいわけではなかった。あぁぁぁぁ、悔しい。だったら、無理してでもPaper Moonに行くべきだった。がっかりだ!!

3) 最後のがっかりは、東京ミッドタウンに行ったときのこと。事前に知人から「芦屋タカトラ」のシュークリームが美味しいとの情報を聞き、購入して実家で食べてみることに。友人たちに会う前にオリジナルのシュークリームを購入し、ランチにお付き合いいただいた友人たちにも美味しいらしいと宣伝してうち2名に買わせてしまったが、食べてみたら。。。すっごくがっかりだ!!!

シュー皮もクリームも茫洋としていまいち。妙に大きな外見と、チョコで完全にコーティングされたものなどアレンジされすぎたシュークリームがどこどこ並んでいるのを見て、一抹の不安を抱いていたのだが、不安が現実に。これは、実にいまいち。薦めてしまったS君、Yさん、ごめんなさい。そういえば、関西在住時に全く美味しいケーキ屋さんにめぐり合わなかったけど、もしやケーキは関西ダメなのか?

ちなみに、シュー皮に関しては、渋谷東急本店前のパン屋Vironで何気なく買った小さなシュー(砂糖がちょっとついているだけで中身は空洞のまま。フランスでは良くあるお菓子だけど、名前忘れた)は美味だったなあ。買って帰った時はけっこうおなか一杯だったけど、両親も一緒に美味しいとあっという間に完食してしまった。こういったシュー皮を作れるようになってからシュークリームを売って欲しい。

4) もうひとつおまけのがっかり。上記のVironはバゲットで有名らしいので、シュー皮のお菓子と一緒にバゲットも購入してみました。でも、イマイチだったなあ。味ももちもち感もすべてうーんって感じ。これだったら、代官山パントリーの丸い天然酵母のパンのほうがずっと美味しい。フランスの粉をつかっているという触れ込みだけど、焼き方が悪いのか、表面のぱりっとした感じと中のもちもちした感じのどちらもがいまいちだった。がっかりだ!

参考までに、私にとってのバゲットの最高峰は、実はロンドンのパン屋Aubaineのバゲット。ここの焼きたてバゲットに美味しいオリーブオイルをつけて食べると、それだけで天国にいけます。実は現在の住まいから徒歩2分ほどのところにあるし、毎朝毎夕お店の前を通っているんだけど、このバゲットを買うのは私にとっては贅沢。先日両親が来た時には、おかげ様でこのバゲットを堪能しました。あと、ランチも一度したけど、パスタがなかなか美味でした。おすすめです。
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by kototora | 2007-07-25 19:32 | life in Japan


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