London研究日誌

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2007年 06月 21日

StartMac #7 A tip for Win in MacBook - Remapkey

StartMac

ちょっと予定を変更して、昨日発見した便利なソフトのご紹介です。ちなみに、MacにインストールしたWindowsを使う際のソフトですので、OS Xでは使えません。あしからず。。。

Windows使いがマックに移行した際に、一番戸惑うもののひとつがDeleteキーが無いことだと思います。マックのDeleteはWindowsでいうところの、Back Space。でも、機能が違うのでDeleteしたいのにキーがない!

どうやら、Function - DeleteでWindowsでいうところのDeleteができるらしいのですが、二つもキーを押すのは面倒だという無精者(←私のことです)、かつこんなことでソフトを購入したくないというケチ(←これも私のことです)に、うってつけの便利なソフトを発見しました。というか、単にぐぐったら出てきただけなのですが。

その名も、Remapkey。

マイクロソフト純正のソフトで、Microsoft Windows Server 2003 Resource Kit Toolsというソフト一式の中に入っており、こちらから無料でダウンロードできます。

ダウンロードしたら、C:\Program Files\Windows Resource Kits\Toolsを開いて、Remapkeyをダブルクリックします。すると、
b0020299_15341690.jpg


こんな画面が出てきますので、上のキーボードで必要なキーをドラッグして、下のキーボードのアサインしたいキーにペーストするだけ。ちなみに私は、F12キーにDeleteをアサインしました。本当は、F12キーの隣の謎のキー(Reject?)にアサインしたかったのですが、そんなものはWinキーボードには当然ないので、できませんでした。ま、しょうがないですね。

これで、Deleteが使えるようになりました!便利。ご興味のある方はぜひ試してみてください。ちなみに、日本語対応されているかどうかは不明です。どうなんだろー。日本語での紹介はざっとみた感じだとなさそうなので、もしかして英語だけかも?
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by kototora | 2007-06-21 15:45


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