2006年 09月 25日

板挟みにあった使えないやつ

今日の午前中あった会議で、同僚同士がとあることで大激突。私はどちらにも関係あるものの、新参者ゆえ背景が全く分からず、ただただ見守ってしまった。

で、その会議終了直後にそのうちの一人から愚痴をこぼされ、今日の会議が全て終わった夕方にみんなでくつろいでいたところで、もう一人から愚痴をこぼされました。どちらも正論のように思えるけど、全体像が見えない私には、気の利いたコメントなぞ出来るわけもなく、ただ聞くしかない。はあ、僕に言わずに直接本人同士で言ってよ~。

疲れました。

さらに、ガイダンスとか充分にされていないし、まだまだキャッチアップできてないのに、フル稼働を期待されている様子。

今日あった会議のうちの一つにテレカンファレンスがあったのですが、何が目的で誰が電話の向こうにいるのかもよく分からないままにいきなりしゃべらせられ、当惑しつつわーわーしゃべってみたのですが、やっぱし同僚や上司からいっぱい助け船を出されて自己嫌悪。

そのあとも、別のプロジェクトで同僚とディスカッションしていたら、私の知らない事実がばらばらと出てくるんだが、当然知っているよね、まさか知らない訳ないよねって感じ。でも知らないから質問しながら、だんだんふかーく自己嫌悪。

はあ。本格稼働には当然時間が掛かるものだと思うけど、そのことをまわりの皆さんはあまり分かっていないかも。

こいつは使えないやつだと烙印を押されないように頑張らねば。最初が肝心だからなあ。
[PR]

by kototora | 2006-09-25 22:47 | life in London


<< 面倒くさいことは避けましょう?      Music loving cats >>