2006年 09月 15日

シンポジウムとblackberry

昨日、本日と職場で開催されているシンポジウムに出席しています。といっても、何か発表するわけではなく傍聴させてもらっているだけなので、気楽に参加しています。

このシンポジウム、プライベートセクターが中心で、アカデミックと言うよりもビジネスよりのシンポジウムなので、参加費が1000ポンド!(20万円!!)と異常に高い。もちろん私は内部の人間なので参加費は免除。参加者の皆さんは当然この参加費を払っているんでしょう。すごいなあ。もちろん、個人持ちではなく会社や所属している組織が払っているんでしょうが、こんな値段でよく人が集まるもんだと思います。

これだけのお金をとるシンポジウムなので、当然いろんな意味で豪華。シンポジウムバッグはもちろんもらえますし、無料でコーヒーやランチは食べ放題、チョコやアメなどのスナックも好きなだけもらえる。もちろん、この部分はすごくエンジョイしています。へへ。

シンポジウムで気づいたこと。皆さん、blackberryなどの携帯端末をシンポジウム中に頻繁に取り出し、メールを送受信していますね。日本でも携帯メールが普及していますが、どちらかというと若者やプライベートでの利用が中心のように思うのですが(少なくとも5年前は)、欧州では携帯メールはプライベートもさることながら、ビジネスでもかなり使われている様子。

しかも、ずんぐりしたblackberryが欧州のビジネスの世界では必需品みたいですね。私もせっかくなので買ってみるか迷ったのですが、端末は安いものの(というか無料)、安いプランがなかったし、3G対応が一機種しかなかったのでやめました。で、普通の携帯でもかなりのことができるのがわかったので、いまの携帯で満足。

しかし皆さん、このblackberryで本当にビジネスのメールをやりとりしているのかなあ。かなーり疑問。今日の夕ご飯の相談とかかも。はは。
[PR]

by kototora | 2006-09-15 20:04 | life in London


<< 大混乱のGatwick      vodafone? >>