London研究日誌

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2006年 05月 21日

受動喫煙フェチ?

この東大の中田ゆりさんという方は、もちろん面識などないのですが、以前も新幹線の受動喫煙に関する研究をされて新聞で取り上げられていたはず。一つのテーマを深く深く掘り下げるという点では、研究者として見習うべきことかも。でも、ちょっとtoo much?おそらく受動喫煙に(あるいはタバコに、あるいは新幹線の喫煙車両に)何らかの深く激しい恨みをお持ちに違いない。。。うわー、刺されるかな。

ちなみに、私の専門分野の日本国内の研究?は、私が日本を離れた5年前からなーんにも変わっていない。ある意味、同じ人が同じことを5年以上言い続けているというのは研究者としては正しいことなのかもしれないが、議論の中身まで同じっていうのはどうかと。。。進歩がない?うわー、こっちからも刺されるかも。

ま、仕事によって研究対象をころころ変えている私が言えることではないと思うのですが。

********以下Asahi.comより抜粋

新幹線内販売員の受動喫煙、勤務時間の8割

新幹線で働く販売員は勤務時間の8割以上で受動喫煙に悩まされている――。そんな実態が、東京大の客員研究員の中田ゆりさんや大和浩・産業医大教授らのグループの調査で明らかになった。

 東海道・山陽新幹線で働く販売員や車掌の後ろを同行し、たばこの煙を粉塵(ふんじん)計で測定した。その結果、喫煙車両に入るたびに、厚生労働省が定めている喫煙室内の基準値(1立方メートル当たり0.15ミリグラム)の3~11倍の濃度の浮遊煙にさらされていることが分かった。

(以下略)
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by kototora | 2006-05-21 15:07 | work


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