2006年 05月 09日

ストーンズ・ヨーロッパツアー延期!?

なにい!!!!! しょうがねえなあ。。。じじいのくせにやしの木なんかに登るなよ~(笑)

以下yahoo news及びオフィシャルサイトより抜粋。

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木から転落し頭痛を訴えていたキース・リチャーズの手術が無事、終了した。しかし、しばらく療養が必要なため、今月末からスタートするはずだったローリング・ストーンズのヨーロッパ・ツアーが延期されることになった。

バンドはオフィシャル・サイトrollingstones.comに以下のようなメッセージを掲載している。「キース・リチャーズが今朝(5月8日)、ニュージーランド、オークランドのアスコット病院で手術を受けました。手術は成功、キースはすでに起き上がって家族と話をしています。彼には数週間の療養が必要です」

05.08.06 Keith Richards Recovering From Surgery
Keith Richards underwent surgery this morning at The Ascot Hospital in Auckland, New Zealand. The operation was a complete success and Keith is already up and talking with his family today. He will need a few weeks recuperation.

Last week Keith was under observation in Auckland following a fall in Fiji and was feeling well after being examined by doctors last week, however after complaining of headaches yesterday doctors thought it prudent to move ahead with a small operation to remove the pressure.

The Rolling Stones A Bigger Bang European tour goes ahead and will now start in June 2006.

Full details of the re-scheduling of the tour will be announced shortly.

リチャーズの症状については、さまざまな憶測が飛び交ったが、マネージメントは「圧迫を取り除く簡単な手術だった」とだけ説明している。

ローリング・ストーンズは5月28日にバルセロナから<A Bigger Bang>ヨーロッパ・ツアーを開始する予定だったが、スタートを6月に変更。間もなく新しい日程を発表するという。

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ストーンズ・キース硬膜下血腫…地元紙はすでに手術と報道

 【ウェリントン(ニュージーランド)8日】地元紙「ニュージーランド・ヘラルド」が8日、休暇中に原因不明の事故に遭った英人気ロックバンド、ザ・ローリング・ストーンズのギタリスト、キース・リチャーズ(62)の病状について衝撃的な記事を掲載した。硬膜下血腫で、血腫の除去手術を受けていた、というもの。バンド側は5日に手術説を否定したが、これでキース重症説が再燃。27日開幕の欧州ツアーに“黄信号”が灯った!?

 「ニュージーランド・ヘラルド」が報じたキースの症状は、硬膜下血腫。ニュージーランドの病院で手術を受け、現在は快方に向かっており、今も経過観察のために同地に滞在中という。病院名などは明かしていないが、同紙は「以前に報告されているよりも、キースの状態はよりシリアスだと分かった」としている。同紙が報じたのは、世界中のストーンズファンから安眠を奪うような内容だった。

 キースは先月末、南太平洋のフィジー諸島での休暇中に脳震とうを起こし、ニュージーランドへ空路で搬送され入院。原因について「ヤシの実を取ろうとして木に登って落ちた」、「ヤシの木からつるされたブランコから落ちた」など複数の情報が流れ、今月2日には退院したと報じられた。

 ところが、4日に英大衆紙「サン」が「退院後も頭痛が続き再検査したところ、脳内出血が分かり手術が必要」と報道。世界中のメディアが混乱するなか、5日にバンドの広報担当者のフラン・カーティスさんが取材陣に対応。脳手術について否定するとともに「キースの体調は良好、気力も十分」と話していた。

 ストーンズは4月5日に日本ツアーを終え、中国、豪州と回り、18日のニュージーランド公演で昨年8月からの世界ツアーを一時中断。現在は今月27日のスペイン・バルセロナでの欧州ツアー開幕まで長期休暇に入っている。

 フランさんは「世界ツアーは予定通り再開される」と表明していたが、同紙の取材通り、硬膜下血腫の手術を受けていたとなれば、治療に時間がかかるのは必至。キース抜きで活動をすることは考えにくく、最悪の場合、ツアーが延期になる可能性も出てきた。果たしてキースの本当の容体は…。キースが元気な姿を見せるまで、世界中で報道合戦が続きそうだ。
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by kototora | 2006-05-09 16:52 | life in Geneva


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