2006年 01月 29日

Klee、CarigietとTiteuf

ご無沙汰しています。ちょっと忙しかったりなんとなくネットにアクセスしてエンジョイする気分でなかったりで久々の更新ですが、普通に生きてます。とはいえ、外界とはちょっと閉鎖気味。レスポンスが悪くていらいらしている人ももしかしているかもしれませんが、もうちょっと息を潜めて?目の前のことに集中していようと思いますので、あしからずご了承下さい。あ、別に悪いことしているわけではないので、ご心配なく。

さて、今朝何気なくつけたNHK教育テレビでスイスの画家の特集をしていました。途中から見たので全部ではありませんでしたが、特に印象に残っていたのが、まずはやはりPaul Kleeですね。大好きな画家の一人なんですが、やっぱりいいなあ。晩年に近い作品の美しさはやはりただ者ではないって感じでした。ベルンに出来たZentrum Paul Klee行きたいなあ。グリンデルワルドに行くときに高速から見えるRenzo Pianoの建物も素敵だし。2月末に1週間ほど帰省する予定なんですが、そこでいけるかなあ。。。

もう一人がAlois Carigiet。実は知らなかったのですが、絵本「ウルスリのすず」で有名な方なんですね。好みの絵です。我が家にあるんだろうか。一度見てみたい。

スイスの画家ってちょっとエッチな漫画Titeufだけじゃないんですね~。ちなみにこのTiteuf、スイスのというよりもフランスのティーン向け漫画として絶大な人気を持っているらしい。たしかにつまらなくはないのですが、個人的は絵がいまいち。同じノリの漫画だったらThe Simpsonsのほうが好き。
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by kototora | 2006-01-29 12:42 | miscellaneous


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