London研究日誌

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2005年 06月 06日

シェンゲン協定

おおおお、スイスの国境廃止ですか!
良いことだ。うん。パスポート持たなくてもフランスに買い物にいけるんですね。

以下asahi.comより

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スイスはEUに歩み寄り 自由移動の協定、可決

2005年06月06日00時51分

 欧州連合(EU)の加盟国などで自由な移動を認めるシェンゲン協定の是非をめぐる国民投票が5日、スイスで行われた。国営スイス放送によると、即日開票の結果、約55%の賛成で可決され、加盟が決まった。EU憲法条約の批准をめぐってはフランス、オランダの国民投票で拒否が相次いだが、EU非加盟のスイス国民は逆に、欧州への歩み寄りを示した。

 シェンゲン協定は加盟国間の自由な人の通行を認め、国境での出入国審査を廃止し、犯罪者などの情報を共有する内容。

 今回の投票では、現在協定に加盟するEU13カ国とノルウェー、アイスランドの計15カ国への適用が問われた。他の加盟国からスイスへ入る際のビザが不要になるため、中国人観光客などの大幅増による経済効果も期待されている。

 「反EU」を掲げる右派の国民党を中心とする反対派は「拡大するEU加盟国から不法移民が流入し、治安悪化や失業率増加が進む」と唱え、フランスなどの国民投票後は「EU内ですら欧州主義への疑問が増すなか、歩み寄る必要はない」と主張。これに対し賛成派は、04年にEUに加わったポーランドなど10カ国は含まれないことを強調していた。

 10カ国からの労働者移入をめぐる国民投票は9月に実施されるが、賛成派内でも「東欧からの不法移民や労働者が増える」との懸念がある。今回の結果は、国民が「適用相手」を冷静に判断したといえそうだ。
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by kototora | 2005-06-06 13:56 | life in Geneva


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