London研究日誌

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2004年 09月 15日

衝撃的な二つの話

9.11から3年、どんどん世界中がきな臭くなっているように思います。テロ撲滅どころかなんだか悪化しているように感じませんか? 平和な世の中になって欲しいものです。ちなみに、私Tも少なからずテロに遭遇しそうになった経験があります。

1.いまから10年ほど前に英国ロンドンに住んでいた時のある早朝、遠くの方でどーんという音。実は、自宅から徒歩5分ほどの地下鉄Highgateの駅前に仕掛けられていた爆弾が爆発した音だった。1時間ずれていたら通学のためにすぐ近くを歩いていたかも。その数ヶ月後にバスに乗っていたら進行方向のHigh Street Kensington方面でまたまたどーんという音。犯人は、どちらも当時北アイルランドの解放を求めてゲリラ活動を繰り返していたIRAとのこと。

2.地下鉄サリン事件の30分前に霞ヶ関駅で乗り換え。

3.9.11の2ヶ月前にWTCの近くで仕事。


さて、本題の衝撃的な話の一つ目は9.11がらみ。WTCとほぼ同時にペンタゴンにも飛行機が墜落、というか突入したことになっていますが、飛行機なんかじゃなかったという説あり(!)  ここまで世界中に知れ渡った事件の根本が否定されるとは。。。興味のある人は以下のリンクを開くべし! 

http://www.freedomunderground.org/memoryhole/pentagon.php


二つ目の衝撃的な話は、私が加入しているメーリングリストに投稿された記事。抜粋すると、

タイ西部のある村では、女性が出産した後、化膿よけのために蛍光灯に段ボールでカサを付けたものを自作して自分の陰部に光を照射しているらしい。

え?自分の陰部に光を照射??

さらに、別の投稿によれば、

カンボジアでは陰部を火であぶる処置が行われていました。

え?? 陰部を火であぶる処置???

すごすぎ。。。
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by kototora | 2004-09-15 06:51 | miscellaneous


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