London研究日誌

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2004年 09月 14日

秋の味覚とうじ虫

我が家のジュネーブでの秋の味覚と言えば、セップ(イタリアではポルチーニ)というキノコに生ワイン、それに大トロなのですが、今日はキノコのセップの話。

セップはこちらでは高級な秋のキノコで日本でいうところの松茸のよう。たしかに濃厚な味わいは捨てがたく、我が家も皆大好きです。しかも値段が高く一時期しか出ないので、市場に行くと皆さん真剣に選んでいます。が、このセップはとにかく虫が多いのが難点。先週末にフェルネの市場で買った今シーズン二度目のセップを今晩慎重に良く洗ってしばらく塩水につけると。でるでるでる。長さ1~2mmの白いうじ虫が塩水の底のほうでちらほらと蠢いてグロい。しかも、今回はおまけで長さ1cm以上の芋虫まで。。。はあ、美味しいものを食べるのは大変。

ちなみに我が家でのセップの料理法は、ニンニクとパセリとでバター炒めをするオーソドックスな食べ方です。パスタと絡めても美味。
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by kototora | 2004-09-14 03:55 | gourmet & travel


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