London研究日誌

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2005年 01月 31日

スイス料理 in ジュネーブ

ううう、寝てしまった。やばいやばい。あまりにやばくて逃避更新します。

昨日の日帰りグリンデルワルドでは、そりを楽しんだ後のランチに、インターラーケンに新しくできた手打ち本格ラーメン屋という噂の「加賀」に行ってみるつもりでしたが、残念ながら日曜はお休みのよう。電話しても通じませんでした。しょうがないので、途中のサービスエリアで遅めのランチをして帰ろうと移動開始。移動開始後すぐに子供達が寝てしまったので、とりあえず行けるところまで行ってしまおうと長距離ドライブになりました。

途中ドライブイン何カ所をやりすごしつつ、妻と私は空腹とグリンデルワルドでの寒さで、何か暖かくて元気の出そうなものが食べたいね~と話していました。で、2時間ほど走ってローザンヌも通過して、ジュネーブの手前最後のサービスエリア(ニヨンの近く)に到着しました。3時を回っていたので全員空腹で死にそう。勢い込んで食堂に飛び込んでみると。。。ホットミールは2時までとの無情な看板。唯一暖かそうなのが美味しくなさそうなスープのみ。ううう。これではダメだあ。がっくり肩を落として引き返す我々。サービスエリアの食堂ってノンストップじゃないんですかぁぁぁぁ。

こうなると日曜の3時過ぎに空いているところを探すのは至難の業のジュネーブ。旧市街まで行く気はしないし、コルナバン駅の周辺の中華とかファストフードは飽きちゃったし、家で料理する元気はなさそうだし。運転しながらしばし悩むも良いアイディアなし。だったら、このまま空港に行って食べようということになりました。で、空港について何度か行ったことのあるスイス料理のレストランに飛び込みました。牛肉の煮込み&ロシュティ、ステーキ、パスタ、サラダなどを注文して食らいつく我々。美味しかったあ。ごちそうさまでした。

空港で食事???とお思いの方も多いと思いますが、ジュネーブ空港のスイス料理のレストランはそうとうレベル高いです。ということで、我々がお勧めのジュネーブで食べられるスイス料理のレストランのご紹介です。

・空港のスイス料理レストラン(名前&連絡先不明、出発ロビーのゼニアショップの横)
 メニューこそ少ないものの、フランス語圏のフォンデュやラクレット、ドイツ語圏のロシュティやソーセージ、さらにパスタなど基本は全て網羅。で、意外に美味。おすすめは濃い濃いのロシュティ、牛肉とロシュティのセット、自家製マカロニなど。ジュネーブに来たけど美味しいスイス料理を食べなかった方、空港にちょっと早めに行ってここで食事されることをお勧めします。

・Les Armures(ジュネーブ旧市街。市庁舎近く、phone: 022 310 3442)
 我が家では通称クリントンレストラン。クリントンが知事時代に訪れたことが自慢の店で、店の入り口から廊下まであちこちに妙に若いクリントン一家の写真やらサインやらが飾ってある。味の方は極めてまっとうなスイス料理店でどの料理もかなり美味。おすすめはフォンデュ(トマトやキノコが美味)やラクレット。ムール貝の季節のムール貝クリーム味も美味。貴重なノンストップレストランだが、駐車場から遠いのが難点。

・Cafe de Soleil(Petit SaconnexのIntercontinental Hotel近く、phone: 022 733 3417, http://www.cafedusoleil.ch/en/index.html)
 街角の飲み屋といった風情だが、チーズフォンデュとグリエールのデザート(メレンゲ・クリーム添え)が美味。サラダやオムレツもなかなか。国連から近いので宴会に使われること多し。難点はタバコが煙いこと。おすすめは夏テラスで飲むビール。Webサイトによれば開業は400年以上前。

Bon Appetit!
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by kototora | 2005-01-31 13:06 | gourmet & travel


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