London研究日誌

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2005年 01月 26日

一身上の重大なお知らせ

皆さん、鼻かぜを引いたあげくにティッシュを忘れて重要な会議に出席した経験ありますか?私は今日まさにその状態でした。ずずっとすするわけにもいかず(汚くてごめんなさい)、自然に引っ込むのを待つ?しかない、あー辛かった。けっこうシニアな人たちが激論を戦わしているなか、ひたすら耐える私。会議の後半は涙目でした。情けない。

それはともかく、一身上の重大なお知らせがあります。

実は私、来週末からしばらく単身赴任します。

ジュネーブには同じ機関で働いている妻と子供たちが残り、私だけが遥か海の向こうに行きます。昨日、新しい契約書が完成して航空券を予約しました。2/6にジュネーブを発ち、途中一回乗り継いで10数時間飛行機に乗って翌2/7に新しい赴任地に到着する予定です。

このような単身赴任は国際機関に働く夫婦には避けては通れないものと分かっていましたし、今回の異動ももちろんかなり前から分かっていたのですが、現実を目の前にしてなんだか呆然としています。というか、異動までのあと10日間にしなくちゃいけない膨大な作業量を前に愕然としています。

しかし、やはり家族と離れるのは寂しい。子供達もまだまだ小さいし手間がかかるので妻の負担が非常に大きくなるのも辛い。単身赴任は実はこれが初めてではないのですが(前回はやはり私だけがカリフォルニアの某大学に)、何度目でも寂しいし辛い。しかも、ほとんど知らない土地への赴任。ちなみにいちおう昇進なのですが、相変わらず超・不安定な短期契約。さらに、いろんな意味で大変な状況。ううううう(涙)。

ふぅ。。。前を向いて、頑張ります。

ま、ジュネーブの我が家の引越が異動前にとりあえず完了し、新居での家族の生活がある程度は軌道に乗りそうなのが唯一の救いかも。実は、今回の引越は私の単身赴任を見越して決断しました。だって、便利な場所でのアパート暮らしの方が、おそらく妻と子供達3人の生活はより楽だし安全だろうから。。。hopefully。

ともあれ、異動後はこのブログのタイトルもちょこっと変わると思いますが、内容は。。。あまり変わらないでしょう。今まで通り日常のどーでも良いことをぼちぼち綴ろうと思いますので、今後とも宜しくお願いいたします。また、ジュネーブにはなるべく頻繁に帰ってくるつもりですので(といっても数ヶ月に一度ですが)、そのときに凝縮したジュネーブ情報をお伝えできると思います。

ご参考までに新しい赴任地は、なんと、

神戸@日本。

あぁ、これで勤務先がばれるなあ。神戸にある国際機関なんてそうそうあるもんじゃないし。分かった方も、そっとしておいてくださいね。あと頑張って探さないように(笑)。

ということで、どなたか神戸生活情報please!関西には住んだことが無く土地勘ゼロ。唯一分かっていることは、勤務地の場所が神戸市内で、オフィスの最寄りの繁華街が三宮(三ノ宮?)だってこと。ちなみに、神戸には5~6年以上前に一度だけ、仕事で2時間ほど滞在したことがあるだけで、ほぼ何も知りません。ま、唯一言葉が通じることが救いでしょうか。あ、でも関西弁かあ。言葉もちょっと不安。

いずれにせよ、今後とも宜しくお願いいたします。
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by kototora | 2005-01-26 09:52 | myself


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