2005年 01月 19日

引越しの顛末その1

今朝起きたら外は一面の雪景色。きれい。そういえば、前回の引越し(2年前にジュネーブ内で)のときも雪だったなあと思い出しました。なぜこんな時期に引越しを繰り返すのか。。。偶然なんですけどね。さて、引越しのご報告。長くなりそうなので何回かに(たぶん2回)に分割します。

先日の日記にも書いたとおり、ホームレス引越し屋が引越し前日(月曜)から搬出を始めたいと言ってきました。しかし月曜の夜8時になってもこないので、今日はさすがにないだろうと思っていたら、8時半ごろに3人でやってきました。で、10時過ぎにトラック1台分の荷物を積み込んだら、なんと新居に搬入したいとのこと。だって新居はアパートだしスイスは騒音などの法律が非常に厳しいので止めようと言ったのですが、10分ちょっとで終わるし大丈夫だからといわれてしぶしぶついていきました。しかも、まだ寝てなかった下の娘Hも一緒に。新居ではなるべく音をたてないようにそーっと運ぶ彼ら。やっぱダメなんじゃんと改めて感じました。これってもしや夜逃げ?

彼らが運び込む間、まだ電気がないため薄暗いリビングで最初に到着したソファに座って待つ我々。下の娘も眠い中、目をこすりつつ作業を見守る。11時半に娘が寝た頃、ようやく作業が終了しました。全然10分じゃないじゃん!ま、もともと出来る訳ないと思っていましたが。

では、明日朝8時に~といって爽やかに?去っていく彼らを呆然と見守りました。我々は今晩しようと思っていた最後の片づけが全くできないまま、彼らに付き合ってしまった。ということは、これから作業。。。暗い気持ちで帰宅しました。家に着いたのは12時を回っていました。

休む間もなく作業開始。途中妻と交代でそれぞれ1時間ずつぐらい仮眠をとりましたが、引越し屋の来る朝8時まで、ほぼ休みなしの片付けとなりました。すでに数日間の片付け疲れと睡眠不足でふらふらしてましたので、途中何度か意識を失いそうになりながら、そこらの目に付いたものを手当たり次第箱に放り込む感じでした。

で、気づいたら朝。すでに引越しを終了したかのような疲労感と睡眠不足でふらふらになりつつ、ようやく引越し当日のスタートです。ということで、引越し当日は次回に。仕事しなくちゃ。訳の分からん問い合わせに対応しなくては。しかも、緊急だって。ううむ。
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by kototora | 2005-01-19 18:44 | life in Geneva


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